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収録作品一覧

作品 著者 ページ
主観を忘れても、客観をよく働かせること 阿波野青畝 著 11-24
自然も人間も「天為」以外の何物でもない 有馬朗人 著 25-50
自分で自分の句を知ること、つまり自得という文芸様式 飯田竜太 著 51-64
初心 井沢正江 著 65-84
自分の胸の中にこそ、生活があり、人生があり、山河がある 石原八束 著 85-104
「自信作は」と問われたら、「只今作った一句」と答えたい 伊丹三樹彦 著 105-126
常に自分の心を閉ざさないように 稲畑汀子 著 127-146
身体と足を使って、頭が空になると向こうから 上田五千石 著 147-166
ものの局地というのは淡く、薄く、水みたいになること 桂信子 著 167-186
筆を持つと句が中から動き出して、言葉の方から飛び込んでくる 加藤楸邨 著 187-204
五七五は肉体のリズム 金子兜太 著 205-226
信念が作品に集中力をもたらす 清崎敏郎 著 227-248
花鳥諷詠は古い概念のように聞こえるけれども根幹と思う 後藤比奈夫 著 249-268
意外に毒を含んだ文学だということを強調した方がいい 沢木欣一 著 269-286
今日に至るまで自由にやってます 鈴木六林男 著 287-308
季刊・季題・季語を熟知している、これが根本です 鷹羽狩行 著 309-326
どこかにコツンと当たる物質的な抵抗感で印象を強めるハタラキ 永田耕衣 著 327-344
短詩型のもっている気迫が、私を支えてくれた 野沢節子 著 345-360
語るものではない、何倍になって返ってこなくては 能村登四郎 著 361-380
人に会うこと、物にあうこと、それから言葉に会うこと 原裕 著 381-396
一所に停滞するな、昨日の自分に飽きろ 藤田湘子 著 397-416
言葉が自然に発してくる状態に自分を置く 細見綾子 著 417-434
見たいものを見に行って、それを詠むという面白さ 堀口星眠 著 435-454
人間を含めてすばらしい極限、絶景に巡り会いたい 松沢昭 著 455-474
季語とか季題からではなく、核になる言葉から 三橋敏雄 著 475-494
人生をかかえた大きな遊びである、というところまで 森澄雄 著 495-514
客観写生のあり方と真実を求める生き方が一枚に 森田峠 著 515-534
絶えず写生して新しい二物衝撃の詩をつくっていれば 山口誓子 著 535-548
人間として、どうしても怒らなきゃいけないことがある 山田みずえ 著 549-568
ただ見るだけではなく、人間の五感で何か捉えたい 鷲谷七菜子 著 569-586