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収録作品一覧

作品 著者 ページ
王朝文学の形成基盤 雨海博洋 著 9-16
平安時代の四十歳は老いか 赤塚睦男 著 17-22
平泉藤原三代の古代の心 水原一 著 23-32
小式部内侍の説話 柴佳世乃 著 33-36
班子女王の穏子入内停止をめぐって 島田とよ子 著 37-43
少納言補任稿 笠井純一 著 44-52
小右記訓読稿 3 松原輝美 ほか著 53-76
平安貴族の正妻制とその実態 胡潔 著 77-82
平安文学作品に於ける「閏月」の語について 大下博子 著 83-87
平安時代和文における複合動詞「おりゐる(下居)」の意味構造 岡野幸夫 著 88-92
平安和文の文体 中川正美 著 93-99
名義抄の部首検索システム構築について 山田健三 著 667-670
西念寺本系類聚名義抄三本の比較について 小林恭治 著 100-116
江家文庫への一階梯 久保木寿子 著 117-122
白楽天の卯酒の詩と平安朝漢詩 丹羽博之 著 123-134
漢唐訓詁学と空海 猿田知之 著 135-144
大谷大学蔵三教指帰注集長承点と尊経閣蔵三教勘注抄鎌倉期点とにおける三教指帰の訓法について 山本秀人 著 145-151
兼明親王と『白氏文集』 小野泰央 著 152-156
『菅家文草』巻一注釈稿 6 佐藤信一 著 157-167
『菅家文草』巻三注釈稿 3 佐藤信一 著 172-175
菅原道真作品研究 焼山広志 著 176-180
菅原道真作品研究 焼山広志 著 181-186
『天徳三年八月十六日闘詩行事略記』訳注稿 3 小野泰央 ほか著 192-195
恵心僧都と四弘誓願 兼子鉄秀 著 196-205
大江匡衡「述懐古調詩」の執筆時期とその意図について 下 今浜通隆 著 206-215
『千載佳句』の資料的価値について 妹尾昌典 著 216-220
『本朝麗藻巻下』注解 4 柳沢良一 ほか著 221-237
勅撰和歌集の撰集意識 安田徳子 著 238-245
風流と数奇 大野順一 著 246-260
王朝の歌人たち 樋口芳麻呂 著 261-270
浦島の子を詠んだ平安時代の和歌についての一考察 浦島節男 著 271-279
平安のかをりうた 吉田隆治 著 280-289
院政期歌壇における歌語生成の一考察 佐藤雅代 著 290-298
恋歌の表現 中川正美 著 299-303
『新撰万葉集』注釈稿 半沢幹一 著 309-327
『新撰万葉集』注釈稿 津田潔 著 328-332
春歌類型の展開における漢詩文の影響 中野方子 著 333-338
『古今集』における白詩享受の一側面 岩井宏子 著 339-348
古今集の山々 笹川博司 著 349-363
『古今集』誹諧歌試論 上条彰次 著 364-374
『古今和歌集』序文と貫之の氏族意識 上 小暮康弘 著 375-382
新出の伝藤原秀能筆古今集切 佐佐木忠慧 著 383-387
古今和歌集詞書に見る対象尊敬と聞き手尊敬 田所寛行 著 388-394
『古今集』における「べらなり」 中野方子 著 395-402
王朝の女流歌仙“伊勢”における憂悶 梅野きみ子 著 403-411
後撰集における勅撰としての規範意識 勝又祐司 著 412-416
『後撰和歌集』恋部緒論 貫井有紀 著 417-422
後撰和歌集と藤原実頼 今野厚子 著 417-422
『古今和歌六帖』と「重之百首」 青木太朗 著 428-432
安田昭三氏所蔵『古今和歌六帖』 2 柳沢良一 著 433-445
『古今和歌六帖標注』翻刻 1 伊藤一男 著 446-451
曽禰好忠の歌の序詞について 神谷里美 著 452-457
新出の冷泉家時雨亭文庫蔵本『元輔集』について 浜口俊裕 著 458-471
『賀茂保憲女集』の研究 中島絵里子 著 472-477
賀茂保憲女集の享受に関する試論 渦巻恵 著 478-481
実方歌の歌枕 2 仁尾雅信 著 482-488
拾遺集歌の物語性 佐藤和喜 著 489-500
和泉式部続集日次歌群の方法と表現性 久保木寿子 著 501-506
和泉式部続集巻末の日次歌群は長保五年の事か 大橋清秀 著 507-523
朝顔の姫君と筑紫の五節登場の謎 斎藤正昭 著 524-528
『紫式部集』絵をめぐる歌群と『源氏物語』夕顔の巻 前田敬子 著 529-535
『御堂関白記』の和歌 片山剛 著 536-546
公任に於ける小町歌の受容 角田宏子 著 547-555
赤人集・内閣文庫本の本文性格 藤田洋治 著 556-561
小侍従の不詳歌始末 山崎桂子 著 562-567
『奥義抄』に見られる『万葉集』歌 芦田耕一 著 568-573
久安百首本歌考 3 木船重昭 著 574-581
久安百首本歌考 4 木船重昭 著 582-588
久安百首本歌考 5 木船重昭 著 589-598
「徳山神楽」神楽歌資料 須田悦生 著 599-604
梁塵秘抄今様「吹田の御湯の次第」 鈴木佐内 著 605-609
田中喜美春・田中恭子著『貫之集全釈』 梅野きみ子 著 610-614
『古今集』九八五番の歌「わび人の」の背景 岩井宏子 著 615-620
『菅家文草』巻三注釈稿 2 佐藤信一 著 168-171
『天徳三年八月十六日闘詩行事略記』訳注稿 2 津田潔 ほか著 187-191
『新撰万葉集』注釈稿 津田潔 著 304-308
日野の杉むら埋む雪 前田敬子 著 621-627
『延暦僧録』注釈 4・注釈篇2 蔵中しのぶ 著 628-633
村上天皇と徽子女王 奥田久輝 著 634-644
『発心和歌集』略注 三角洋一 著 645-666