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収録作品一覧

文学史を読みかえる 5 「戦後」という制度

文学史を読みかえる 5 「戦後」という制度

  • 池田 浩士(ほか編集委員)/ 川村 湊(責任編集)
作品 著者 ページ
堕落というモラル 井口時男 ほか座談 4-36
ポスト植民地主義への道 川村湊 著 42-55
『朝鮮文芸』にみる戦後在日朝鮮人文学の出立 高柳俊男 著 56-67
戦後沖縄文学覚え書き 新城郁夫 著 68-87
戦後文学はどこへ行ったか 野崎六助 著 88-107
「満洲文学」から「戦後文学」へ 牛島春子 談 108-125
「戦後文学」の起源について 栗原幸夫 著 126-151
大阪という植民地 川村湊 著 152-173
日・独・伊・敗戦三国の戦後文学 栗原幸夫 ほか鼎談 174-195
誰のために鐘は鳴ったのか 中西昭雄 著 37-41
「丁玲批判」をふりかえる 田畑佐和子 著 51-55
『新日本文学』一九九九年一一月号・『社会文学』二〇〇〇年第一四号 並木洋之 著 196-198
本多秋五『物語戦後文学史』 黒田大河 著 199-201
吉本隆明『戦後詩史論』 細見和之 著 202-205
『綜合文化』と真善美社の周辺 栗原幸夫 著 206-209
江藤淳『忘れたことと忘れさせられたこと』 平井玄 著 210-214
昭和初年代文学史における短歌 田中綾 著 215-218
一九五〇年代をジェンダー・メタファーで読みかえる 鈴木直子 著 219-221
『種蒔く人』の研究動向 大和田茂 著 222-225
〈放浪の作家〉林芙美子が書いた仏印 羽矢みずき 著 226-233
戦時下の大仏次郎の文学表現 相川美恵子 著 234-253
文学における「土人」 土屋忍 著 254-275
橘外男の敗戦感覚 谷口基 著 276-294
かけがえのない個人として語りあうために-ノーマ・フィールド『祖母のくに』 秋山洋子 著 295-296
戦後責任を問い戦争責任を問う-池田浩士『火野葦平論』 坂口博 著 297-298
言葉を「綴る」のは誰か?-川村湊『作文のなかの大日本帝国』 黒田大河 著 299-301
〈引き裂かれた身体〉の解剖へ-丸川哲史『台湾、ポストコロニアルの身体』 崎山政毅 著 302-305
この時代の中井正一のために-高島直之『中井正一とその時代』 田村都 著 306-310
二十一世紀のガイノクリティシズム-岩淵宏子・北田幸恵・沼沢和子編『宮本百合子の時空』 杉浦晋 著 311-312
「ロシア・アヴァンギャルド-全体主義文化連続論」に抗して-ボリス・グロイス『全体芸術様式スターリン』 黒田大河 著 313-318
「男制社会」とのしなやかな闘い-渡辺澄子『青鞜の女・尾竹紅吉伝』 深津謙一郎 著 319-320
畢生の書-寺島珠雄著『南天堂:松岡虎王麿の大正・昭和』 下平尾直史 著 321-328