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収録作品一覧

帝国主義の時代と現在 東アジアの対話

帝国主義の時代と現在 東アジアの対話

  • 比較史・比較歴史教育研究会(編)
作品 著者 ページ
一九〇〇年前後の帝国主義世界体制と日本 木畑洋一 著 20-30
イギリスと辛亥革命 楊天石 著 31-42
カシキリ島は誰のものか 永原陽子 著 43-55
第一次大戦前後の国際政治と中華民国北京政府外交 川島真 著 56-68
ドイツの東アジア政策とワシントン体制 伊集院立 著 69-82
ハーグ平和会議 井口和起 著 83-91
沿アムール軍管区総督の日露開戦反対論 宮地正人 著 92-99
植民地主義についての記憶とその歴史における痕跡 ズオン・チュン・クオック 著 100-111
植民地支配を受けた側の研究動向 古田元夫 著 112-119
日本植民統治下における台湾社会の変容とその歴史的意義 呉文星 著 120-131
台湾における歴史教育について 栗原純 著 132-140
「開発と収奪」を超えた植民地認識パラダイム 趙錫坤 著 141-156
韓国「国史」教科書に見る歴史像と近代化論争 横田安司 著 157-167
朝鮮が日本の植民地にされた原因は何か 朴鍾天 著 168-179
さらに深まる日韓歴史教育交流 三橋広夫 著 180-189
東アジア世界における帝国主義の成立をどう教えているか 米山宏史 著 190-200
法則・脈絡・典型・特徴 馬執斌 著 201-206
私たちの日中歴史教育交流 佐藤伸雄 著 207-211
教育の場で フォルカー・フールト 著 212
植民地支配を受けた側の視点から クリスティン・デネヒー 著 213-214
歴史教育についての一断章 寺田光雄 著 215-225
高校生の「帝国意識」 鳥山孟郎 著 226-235
『国民の歴史』から「『物語』と出会う歴史教育へ」 小川幸司 著 236-242
「負の記憶」にどう取り組むか 高橋哲哉 著 243-253
高校世界史の現場から 川鍋光弘 著 254-259
帝国主義時代と「植民地の近代」 姜玉楚 著 260-267
帝国主義体制の議論をめぐって 宮地正人 著 268-272
「帝国主義の時代」をいかにとらえるか 西川正雄 著 273-287
二〇世紀初頭アメリカの反帝国主義運動の評価 目良誠二郎 著 288-302
中国の近代の歴史像構成と帝国主義 並木頼寿 著 303-311
帝国主義批判 中村平治 著 312-321
グローバリゼーション、米国帝国主義、アジア 入江昭 著 322-330
帝国主義世界体制と植民地支配 鄭在貞 著 331-333
歴史認識と現実認識 久保田慎一 著 334-339
シンポジウムでは何が語られたのか 二村美朝子 著 340-354
歴史理解の交換を超えて 近藤孝弘 著 363-365
共生への確かな道を 藤沢法暎 著 366-368
韓日の共存関係の模索 朴鍾天 著 369-377
漢字文化圏における歴史学通訳・翻訳のこころえ 李恩民 著 378-382
シンポジウムに参加していない当時の教師と今のモンゴルから考える 茨木智志 著 383-386