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2017年間ランキング

	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

収録作品一覧

犬のため息

犬のため息 (ベスト・エッセイ)

  • 日本文芸家協会(編)
作品 著者 ページ
愛にこだわる 青山光二 著 10-12
兄やんの桜 石牟礼道子 著 13-18
雨の日と月曜日と不吉な声 小池昌代 著 19-22
ある酒場 常盤新平 著 23-28
異常に対する反応 なだいなだ 著 29-33
犬のため息 三浦哲郎 著 34-36
欧州最南端にて 村上竜 著 37-40
尾崎秀実あるいは白川次郎について 篠田正浩 著 41-47
おとりさまの思い出 松浦寿輝 著 48-52
お墓さがし 吉行和子 著 53-56
音楽会のピストル 池沢夏樹 著 57-61
開府四百年の味覚 大河内昭爾 著 62-70
かたち 篠田桃紅 著 71-75
消えていく夏 佐藤愛子 著 76-80
旧友 高井有一 著 81-85
愚行坊主 吉村万壱 著 86-90
原稿用紙の余命 村松友視 著 91-92
現実との距離 岸本加世子 著 93-97
古希 泡坂妻夫 著 98-103
去年の枝折 前登志夫 著 104-106
コマクサ 南木佳士 著 107-110
サイゴン時代の日野啓三さん 林雄一郎 著 111-117
桜子 出久根達郎 著 118-120
十八歳の自分に逢う 中野孝次 著 121-128
正月の山国 金子兜太 著 129-133
少年の理由なき殺人と文学 秋山駿 著 134-138
そ・ら・み・み 沢地久枝 著 139-142
僧侶が長生きするワケ 玄侑宗久 著 143-148
筍文化 阿川弘之 著 149-153
地球の上に朝がくる 池内紀 著 154-157
チャップリンのNGテイク 大野裕之 著 158-163
町内十番以内 川上弘美 著 164-167
チョムスキーの「楽観」の基礎 吉岡忍 著 168-172
終の栖 松山巌 著 173-176
鶴見俊輔詩集『もうろくの春』のこと 黒川創 著 177-183
DDTの「笑い話」 津島佑子 著 184-189
デブと帝国 中西輝政 著 190-194
冬至過ぎて落日を慕う 古井由吉 著 195-198
動物たちの自意識 日高敏隆 著 199-204
遠ざかってゆく声 吉田直哉 著 205-208
戸川秋骨のエッセイについて 坪内祐三 著 209-217
時過ぎゆくままに 高樹のぶ子 著 218-222
時計台はどこですか 山本一力 著 223-229
酉の市と一葉祭 増田みず子 著 230-233
「流される」ということについて 木下順二 著 234-238
なぞがとけると思うな 小林恭二 著 239-242
ニセモノ文化の諸相 高田宏 著 243-249
ニューヨークのカラオケ 服部公一 著 250-253
人間五十年の究まり 富岡多恵子 著 254-255
野口英世の青春 井出孫六 著 256-264
覗き見の効用 黒井千次 著 265-270
信時さんと唱歌 阪田寛夫 著 271-276
白秋の住んでいた家 加藤幸子 著 277-282
発見 海老沢泰久 著 283-286
はまゆうのはなし 庄野潤三 著 287-291
春先の森の企て 荒川じんぺい 著 292-295
光る竹 望月通陽 著 296-298
ビジネス王ストーンズ 佐藤良明 著 299-303
人がましくなる 田辺聖子 著 304-313
フランス語と私 小川国夫 著 314-318
文士劇の黒子として 半藤一利 著 319-325
文士と大学 桶谷秀昭 著 326-334
変化する言葉 E・G・サイデンステッカー 著 335-340
暴力の仕組みを解き明かすこと 西山明 著 341-346
ぼくのめがね 荒川洋治 著 347-348
保昌正夫死す 紅野敏郎 著 349-353
蛍の夜 瀬戸内寂聴 著 354-357
三浦半島のヤマザクラ 三木卓 著 358-360
水木大先生 荒俣宏 著 361-364
茂吉の体臭 北杜夫 著 365-368
物言わぬ者たちからの伝言 竹田津実 著 369-373
紅葉ともののあはれ 藤原正彦 著 374-378
焼干しが決め手 長部日出雄 著 379-381
「雪たたき」余談 真鍋呉夫 著 382-386
路地裏に消えた背中 伊集院静 著 387-390
六本木ヒルズでの感想 丸谷才一 著 391-395
私の「夏の花」 竹西寛子 著 396-397