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収録作品一覧

作品 著者 ページ
『白樺』末期の周辺を追う 水野岳 著 11−14
〈眼の陶冶〉と帝国主義 2 大正期文芸教育論の源流 有田和臣 著 15−20
大正期の女性文化 塩谷千恵子 著 21−35
『電気と文芸』という雑誌 能地克宜 著 37−43
昭和文学の対incest感覚一斑 大森郁之助 著 45−53
画家・牧野邦夫、「悲しき道化」の自画像 守安敏久 著 55−61
在日文学と日本文学 山崎正純 著 63−69
満州における日本文学の状況 西田禎元 著 700−705
志賀直哉の甘えについて 和田勉 著 71−80
志賀直哉『網走まで』の転回 冨澤成實 著 81−87
志賀直哉「大津順吉」試論 渡邉まさひこ 著 89−94
志賀直哉初期作品に於ける〈部屋〉という居場所 伊藤佐枝 著 95−100
〈生〉と〈死〉の狭間 小田島本有 著 101−105
「城の崎にて」末尾、あるいは〈反芻〉と〈帰還〉 細谷博 著 107−115
女は真の幸福を知っている? 伊藤佐枝 著 117−125
志賀直哉「矢島柳堂」を巡る考察 呉谷充利 著 692−699
『暗夜行路』「第三」を読む 清水康次 著 127−139
志賀直哉『灰色の月』のポリティクス 加藤三重子 著 141−149
〈合作〉の力、〈個〉だけが見る夢 伊藤佐枝 著 151−168
或る女 秋山公男 著 169−179
『荒野』後の武者小路実篤 瀧田浩 著 181−185
中村星湖の考察 伊狩弘 著 187−192
事業としての〈文学〉 山岸郁子 著 193−198
菊池寛の「形」 中村友 著 199−204
「中勘助全集」未収録文章の紹介及び初出未詳作品の調査報告 市川浩昭 著 205−213
『冥途』における漱石 永井太郎 著 215−228
芥川龍之介の表現 奥野政元 著 229−235
芥川龍之介研究 鄭小翔 著 686−691
エマオの旅人の心 関口安義 著 237−242
一高時代の芥川龍之介 関口安義 著 243−255
芥川龍之介「羅生門」考 古閑章 著 257−264
日本語小説の文末表現の考察 康燕【バイ】 著 680−685
「杜子春」の研究史ノート 村橋春洋 著 265−271
芥川龍之介「秋山図」試論 水洞幸夫 著 273−277
『藪の中』で起きたこと 水洞幸夫 著 279−284
『藪の中』断想 栗栖眞人 著 285−290
芥川龍之介「トロッコ」「百合」「一塊の土」 熊谷信子 著 291−296
芥川龍之介『お富の貞操』論 足立直子 著 297−304
芥川龍之介『玄鶴山房』考 吉川仁子 著 305−313
「枯野抄」論 友重幸四郎 著 315−318
芥川「西方の人」とゲーテの『ディヴァン』 稲垣孝博 著 319−326
芥川龍之介 菊地弘 著 327−330
「義仲論」(芥川龍之介)試論 堀竹忠晃 著 331−337
『六の宮の姫君』論 松村香代子 著 339−345
野上彌生子の『青鞜』時代 佐々木亜紀子 著 347−356
綿貫六助素描 市川祥子 著 357−365
『与田凖一日記』翻刻の試み 青木文美 著 367−382
宮本百合子『伸子』 遠藤伸治 著 383−391
愛の二筋 小林美恵子 著 393−398
女三人 小林美恵子 著 399−404
中野重治と背骨 古江研也 著 405−409
〈正名〉のモラル 石川巧 著 411−418
本文批評の問題点 寺杣雅人 著 419−422
川端文学におけるジェンダー構成 1 山中正樹 著 423−428
尾崎士郎と川端康成 都築久義 著 429−434
高田力蔵と川端康成 羽鳥徹哉 著 435−442
翻訳から見た異文化考 玉木雄三 著 672−678
川端康成「手紙」(掌の小説)再論 森晴雄 著 443−447
川端康成「住吉」試論 宮崎尚子 著 449−455
句読点による文体の計量的分析 和田弘名 著 664−670
尾崎一雄〈独自性〉の獲得 唐戸民雄 著 457−461
北條民雄の可能性 川津誠 著 463−474
石川達三「蒼氓」の射程 松本和也 著 475−481
石川淳「普賢」論 下 山口俊雄 著 483−488
石川淳初期作品「銀瓶」「瓜喰ひの僧正」 西垣尚子 著 489−494
石川淳『貧窮問答』論 若松伸哉 著 495−501
堀辰雄におけるプルースト再受容 渡部麻実 著 513−519
堀辰雄におけるゲーテの位置 竹内清己 著 521−524
堀辰雄一面 佐藤泰正 著 525−530
立原道造と堀辰雄 山本康治 著 660−663
堀辰雄『風立ちぬ』の方法 岩本晃代 著 531−538
『多甚古村』試論 杉林隆 著 539−548
大岡昇平の「私小説」 倉西博之 著 549−564
大岡昇平『酸素』論 関塚誠 著 565−570
光る島 永野宏志 著 571−575
中島敦「巡査の居る風景−一九二三年の一つのスケッチ−」論 藤村猛 著 577−582
中島敦・習作「喧嘩」論 藤村猛 著 583−587
「山月記」の季節について 三浦吉明 著 589−601
相対化の試み 奴田原諭 著 603−613
「血液」の政治学 星名宏修 著 633−658
評伝恒藤恭 10 関口安義 著 615−626
小説のなかの〈エス〉の世界 増補 大森郁之助 著 627−632