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収録作品一覧

テクストの地平 森晴秀教授古稀記念論文集

テクストの地平 森晴秀教授古稀記念論文集

  • 富山 太佳夫(編)/ 加藤 文彦(編)/ 石川 慎一郎(編)
作品 著者 ページ
日本文学の蜘蛛たち 岩瀬悉有 著 5−17
目隠しされた正義の女神 団野恵美子 著 18−35
ミルトンの自然観 辻裕子 著 36−50
輪郭をなぞるブレイクの源泉 中山文 著 51−61
反乱のスコットランド 服部典之 著 62−80
視点としての一人称の語り手 米本弘一 著 81−93
ジェイン・オースティンの『エマ』における「神経の不調」 中村裕子 著 94−107
豊穣なる亀裂 武田美保子 著 108−121
深淵のドーム 下村伸子 著 122−140
ヘンリー・ジェイムズ『ロデリック・ハドソン』の語り手の不安 竹井智子 著 141−152
詩の言葉・小説の言葉 石川慎一郎 著 153−168
小説のレトリックと宇宙観 清水伊津代 著 169−182
J・ヒリス・ミラーの批評再考 玉井暲 著 183−197
空虚と襞 吉田典子 著 201−220
書く自己と書かれる自己 舟阪洋子 著 221−234
注意深いゆえの幸福 上西妙子 著 235−247
コンラッドの『闇の奥』 笹江修 著 248−262
漱石の『木屑録』と海水浴 仙葉豊 著 263−276
弱さの成熟 小野寺健 著 277−287
バージニア・ウルフの『波』について 折出典子 著 288−297
ヴァージニア・ウルフの表現 幸重美津子 著 298−311
ロレンスとシェーファーの共通点 中田智子 著 312−324
ロレンスと絵画テクスト 河野哲二 著 325−338
「母親殺し」神話としての『息子と恋人』 井上義夫 著 339−351
『イタリアの薄明』の最終章「戻り旅」を読む 吉村宏一 著 352−363
D・H・ロレンスとホラチウス 倉持三郎 著 364−376
トールキン作品における「堕ちた者」たち 田渕桂子 著 377−387
都市の感受性 植田和文 著 388−402
解凍される映像 西谷拓哉 著 403−413
テネシー・ウィリアムズの戯曲作品『不死鳥は叫ぶわれ炎のなかに起きてり、と』についての一考察 太田眞理 著 415−421
ふてくされて 富山太佳夫 著 422−438
カトリック文学とは何か 野谷啓二 著 439−455
文学テクストと音楽テクスト 深澤俊 著 456−465
ネグリチュードとジェンダー 森あおい 著 469−482
ラーナ・レイコ・リズトの描く記憶 桧原美恵 著 483−496
カズオ・イシグロの文体 山内啓子 著 497−510
ケネス・ブラナーは『ハムレット』の独白をどう撮る/語るか 小山田淳子 著 511−522
英語テクストにおける性差の表れ 石川有香 著 523−536
色彩・色名・色彩表現の効果と重層的二重構造 吉村耕治 著 537−549
会話のスタイル 豊田昌倫 著 550−562
七十にして矩をこえられず 森晴秀 著 565−581