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収録作品一覧

「新日本文学」の60年

「新日本文学」の60年

  • 鎌田 慧(編集代表)
作品 著者 ページ
歌声よ、おこれ 宮本百合子 著 3-9
第三十六号 野間宏 著 11-39
ちっぽけなアヴァンチュール 島尾敏雄 著 40-69
噓と文学と日共臨中 なかのしげはる 著 71-79
組織と人間と方法 菊池章一 著 80-87
「共産主義者」ホセとの対話 花田清輝 著 88-103
旅にて 吉田欣一 著 104-106
暗黒を這う唄 金子光晴 著 107-117
狼がきた 関根弘 著 118-132
創刊百号記念号目次   134-137
ヒロシマ十年 中島斌雄 著 138-139
石塚友二 著 140-141
大野林火 著 142-143
柱の傷 加藤楸邨 著 144-145
今井橋附近 石田波郷 著 146-147
不信の世 橋本夢道 著 148-149
基地の杭 栗林一石路 著 150-151
杵島炭礦 榎本冬一郎 著 152-153
苦境 斎藤喜博 著 154-155
今日につずく日 信夫澄子 著 156-157
颱風の前 近藤芳美 著 158-159
秋の草々 小野十三郎 著 160-162
かくされた村へ 黒田喜夫 著 163-168
沖縄の古謡 西郷信綱 著 169-177
ゾーッとする話 神田貞三 著 178-191
或る時代の雰囲気 埴谷雄高 著 193-201
ある日ある時 佐多稲子 著 202-211
ファンキー・ジャズ デモ 小関智弘 著 212-221
コイナさん談義 ベルトルト・ブレヒト 著 222-227
ジャンケンポン協定 佐木隆三 著 230-259
江原光太 著 260-262
新日本文学会第十一回大会 長谷川四郎 著 265-274
原初的条件 藤田省三 著 275-280
まぐろときれいな汽車 向坂唯雄 著 281-291
皇族駅 長谷川龍生 著 292-300
常陸坊海尊は生きている 秋元松代 ほか述 302-330
シジミ 石垣りん 著 331-332
対馬・樫根部落の人びと 鎌田慧 著 333-350
ぼくの“マザア・グウス” 菅原克己 著 351-354
常識外記 国分一太郎 著 355-361
月並み常套句と金芝河 井上ひさし 著 362-365
反戦川柳人鶴彬の記録と一叩人命尾小太郎 秋山清 著 366-377
未整理の断想 中島健蔵 著 378-380
30周年記念号目次   381-383
桃栗三年 石田郁夫 著 384-394
小野二郎よ、安らかに眠れ! 久保覚 著 395-407
歴史からみた天皇制 網野善彦 対談 408-427
新日本文学会の半世紀 小沢信男 著 430-450
「大衆的な芝居という高望み」の時代 津野海太郎 著 451-459
私の徒弟時代 辻井喬 著 461-471
一九五〇年まで 久保田正文 著 472-475
一九五五年の曲り角 田所泉 著 476-483
「小説の終わり」とその周辺 野呂重雄 著 484-505
六十年近くの読者として 鶴見俊輔 著 506-508
本誌終刊と会解散の責任者として 針生一郎 著 509-515
新日本文学会の解散 永尾眞 著 516-525
言葉の路地 土方鐵 著 526-530
講道館時代のこと、など 栗原幸夫 著 531-536
新日本文学会の「創立大会」/一九四〇年代の創作欄   10
五〇年問題   70
新風と屈折   103
一九五〇年代の創作欄/詩短歌俳句   133
記録芸術運動とエコール・グループの自由   177
「六〇年安保」と労働者の自己表現   192
「国際」という視点   221
「新日本文学賞」入選作一覧   228-229
日本文学学校の統合/一九六〇年代の小説から   263-264
日本共産党との袂別   264
新たな結合原理の模索/花田清輝のアプローチ   300
一九七〇年代以降のおもな作品   330
「思想運動」問題から創立三〇周年まで   377
「民衆文化」運動   394
季刊『新日本文学』/復刻縮刷版/「変革」と再月刊化   428-429
「解散」を決めるまで   460