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収録作品一覧

作品 著者 ページ
〈眼の陶冶〉と帝国主義 3 大正期芸術教育論に見る国民国家形成の影 有田和臣 著 9-13
眼の陶冶と帝国主義 4 大正期文芸教育論と生命主義芸術教育論 有田和臣 著 15-27
大正時代の小泉鉄 水野岳 著 617-624
無力であることへの予感、無為であることへの嫌悪 伊藤佐枝 著 29-38
志賀直哉『児を盗む話』(初出形)論 伊藤佐枝 著 39-45
暗夜行路 秋山公男 著 47-55
『暗夜行路』における子ども 宮越勉 著 57-66
暗夜行路 姜政均 著 67-71
志賀直哉の自我意識 赤羽学 著 73-77
志賀直哉における欲望と禁止 冨澤成實 著 79-86
有島武郎『或る女』に関する小稿 片山晴夫 著 87-90
葛西善蔵の方法 樫原修 著 91-97
前田河広一郎「二十世紀」論 鍵本有理 著 608-616
野上彌生子「或夜の話」の周辺 佐々木亜紀子 著 99-108
野上彌生子の翻訳研究 小野由紀 著 109-118
逆説のリアリズム 大塚香 著 119-125
気づかざりき 小林美恵子 著 127-133
年譜 伊原美好 著 135-138
内田百間「旅順入城式」論 井田望 著 139-147
内田百間「山高帽子」の材源 須田千里 著 600-606
物語文の表現と文末形式 藤井俊博 著 149-153
二人の父と四人の母 関口安義 著 155-161
芥川龍之介の「父」 山崎甲一 著 163-186
「奉教人の死」論 井上承子 著 187-192
芥川龍之介『南京の基督』論 足立直子 著 193-200
OZUのなかの芥川龍之介 永吉雅夫 著 201-213
芥川龍之介「龍」私論 石谷春樹 著 215-224
川端文学の構造 山中正樹 著 225-230
川端康成「浅草紅団」論 掛野剛史 著 231-236
『雪国』における映像と女性との関わりについて 野坂昭雄 著 237-244
川端康成『山の音』に関する一考察 岡田豊 著 245-255
浦上玉堂と川端康成 羽鳥徹哉 著 257-264
川端康成「住吉」論 三浦卓 著 265-276
川端文学と老荘思想 康林 著 277-304
川端康成「たまゆら」試論 三浦卓 著 305-312
川端康成の「東京の人」 羽鳥徹哉 著 313-318
「夏の靴」(川端康成)における描写の意味 杉井和子 著 319-323
横光利一と「唯物論」 杣谷英紀 著 325-335
本文の変容 寺杣雅人 著 337-344
中勘助の書誌及び全集逸文等の調査報告ならびに一高関係の資料紹介 市川浩昭 著 345-356
中沢静雄素描 市川祥子 著 357-372
原点への旅:林京子作品考 津久井喜子 著 594-598
「暢気眼鏡」試論 近藤富 著 373-379
初期宇野浩二における〈方言〉使用をめぐって 宮崎靖士 著 381-387
『耕土』大観堂版の成立 村上林造 著 389-395
堀辰雄「聖家族」論 兪在真 著 397-404
「姨捨」小論 山本裕一 著 405-415
尾崎士郎と中国 都築久義 著 417-422
梶井基次郎「城のある町にて」における文体の計量的分析 和田弘名 著 587-592
梶井基次郎「泥濘」論 吉岡真緒 著 423-427
郷土・翻訳・方言 新城郁夫 著 429-448
石川淳『貧窮問答』論 2 武田麟太郎作品との関連について 若松伸哉 著 449-455
石川淳「無尽灯」論 山口俊雄 著 457-469
石川淳戦中期作品論 山口俊雄 著 471-481
大岡昇平『俘虜記』における同胞の描き方 花崎育代 著 483-487
大岡昇平の裁判小説 倉西博之 著 489-503
中島敦における〈翻訳と創作〉 1 諸坂成利 著 575-586
中島敦におけるカフカ受容について 梅本宣之 著 505-511
「山月記」再論 渥見秀夫 著 513-519
『山月記』の五つの謎 柳沢浩哉 著 521-529
敦の「悟浄歎異」脱稿 近藤典彦 著 531-537
中島敦の作品に描かれた「女性」たち 1 習作群から「北方行」を中心にして 藤村猛 著 539-545
中島敦『幸福』論 櫻田俊子 著 547-550
『種蒔く人』の埋もれた同人 松澤信祐 著 551-558
「檸檬」についての考察 千石隆志 著 559-563
伊藤整『得能五郎の生活と意見』の成立 倉西聡 著 565-574