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収録作品一覧

戦前期同性愛関連文献集成 編集復刻版 第3巻

戦前期同性愛関連文献集成 編集復刻版 第3巻

  • 古川 誠(編・解説)/ 赤枝 香奈子(編・解説)
作品 著者 ページ
鶏姦罪時代の関連新聞記事   1−19
寄宿舎 朝枝子 著 21
女学生間の悪傾向 伊藤銀月 著 22−23
旧師 中野妙子 著 24
女学生同志の愛人 たつ子 著 25
デヤレスト 下枝子 著 26−27
卒業前の女学生 上原綾子 著 28−29
呪はれたる寮舎生活 三保野純子 著 30−31
同性の恋 大伴露子 著 32−34
若き女どうしの友情 与謝野晶子 著 35
同性の愛   36
水死せし二令嬢   36
同性の愛の研究   37
同性の恋と其実例 島中雄三 著 38
女同志の情死   38
同性の愛に就て 佐藤紅緑 著 39−40
恐るべき同性の愛 松本順造 著 41−42
戦慄す可き女性間の顚倒性慾 桑谷定逸 著 43−44
同性の愛に就て 無氏名山人 著 45
破れたる友情 初鹿野道子 著 46−47
或る夜と、或る朝 紅吉 著 48−49
円窓より らいてう 著 50−58
同性の恋 田村とし子 著 59−60
雑木林 神崎恒 著 61−62
夕陽丘女学校校長との対話 伊賀駒吉郎 著 63
一年間 らいてう 著 64−74
同性愛の事実頻々 従雲生 著 75
自分の生活 尾竹一枝 著 76−82
女性間の同性恋愛 エリス 著 83−88
中性論 エドワード・カアペンター 著 89−105
Cの競争者 尾竹一枝 著 106−115
編輯室にて リツスラー 著 116
C夫人の或る朝 八木麗 著 117−120
旬日の友 菅原初 著 121−127
わが恋の道程 生田花世 著 128−131
男同志女同志の恋 沢田順次郎 著 132−134
女子同性慾の猖獗に就て 工藤武城 著 135
同性の恋と色情狂の種々 羽太鋭治 著 136−137
同性の愛 与謝野晶子 著 138
田村俊子先生の印象 久保田富江 著 139−140
女化男子と男化婦人 呉秀三 著 141
性的方面より観て 竹内茂代 著 142
同性の愛 呉秀三 著 143−144
同性の愛 渡辺たみ子 著 145
二生徒の退学問題から暴露した奈良女子高等師範学校の裏面 中村孤月 著 146−147
奈良女子高等師範学校退学処分の真相 月見草 著 148−149
同性恋愛の特質/愛し合ふことゞも 神近市子 著 150−151
婦人の変態性慾 羽太鋭治 著 152−153
谷山さんとの話 新城み篠 著 154−155
女学生の抱合心中 富岡紫泉 著 156−158
同じ秘密の悩みを抱いて心中にと家出した二女学生 山椒魚 著 159−160
同性愛の新意義 結城甲斐子 著 161
女が手術を受けて男になつた話 沢田撫松 著 162−164
同性の愛から倫落の淵へ 白井嶺雨 著 165−166
未婚婦人に多い熱烈なる同性愛   167−168
警戒を要する婦人の同性恋愛 中村古峡 著 169
強制結婚と家庭の不和とが死に導いた若い女同士の三人心中 池田町人 著 170−171
純真な同性の愛から異性の恐ろしき誘惑へ 板見勇三 著 172−173
同性愛の女子教育上に於ける新意義 古屋登代子 著 174−175
女子同性愛に関する説話   176−178
片瀬心中 吉屋信子 著 179−180
叛かれて行く 雪割草 著 181
恐怖を覚えて 佐藤令子 著 181
現代女性間の友情・現代両性間の友情 里見弴 ほか述 182−185
同性愛に関する学説に就いて   186−188
男性的女子   189−190
空しき廻転 吉屋信子 著 191
熱中−顕象−幻滅それは女学生の新しい流行語   192
大切な芽/身にあまる犠牲/友の描いた画 中条百合子 ほか著 193−194
女子の男性化の原因に関する新知見 女子の男性化の病理的原因に関する知見補遺   195−197
女子の同性愛と犯罪   198−200
私の心に 野菊 著 201
男性的女子の一例   202
女学生間に起る特殊親交の問題 特殊親交は憂ふべきものか 倉橋惣三 著 203−205
久遠への道 城しづか 著 206−207
江の島の女三人心中 塩田花乃 著 208−209
『兎園小説』に記述せる男性的女子と女性的男子   210
裏切りし者より 美葉子 著 211
同性愛の分類と仮性異性愛   212−213
全国女学校スポーツ・ロマンス 野口武美 著 214−218
異性、同性、親子の心中 坂川富美 著 219
豊橋高女の同性心中 花井清三 著 220
同性愛に陥れる女学生に告げたきこと 川村理助 著 221
何故少女か少女に恋するか 久慈直太郎 著 222
一女教諭の秘したる罪の告白 森万樹子 著 223−224
同性の教へ子と哀しき恋になやむ或る独身の女教師の懺悔録 杉山みつる 著 225
女流運動選手と同性愛に陥ちた娘 某婦人 著 226
女同志で睦しく暮す人達の噂話   227
女優と女子大学生 井伏鱒二 著 228
同棲愛の家庭訪問   229−230
同性愛考 浜尾四郎 著 231−232
再び同性愛に就いて 浜尾四郎 著 233−234
同性愛とは何か 岡本寛雄 著 235
朝鮮最初の同性愛心中事件 高原映 著 236−237
死を求めてさまよふ四人の女学生   238
彼女の心理 守田保 著 239−240
女教師の観た三原山事件 富沢美穂子 著 241
脱線する若い娘たちの心理 菊池寛 ほか著 242
三原山の煙と消えた女学生自殺の真相を探ねて 河崎なつ 著 243−244
三原山事件を中心に ミセス羽仁・若き娘たち 述 245−246
少女は何故自殺したか 土田杏村 著 247
少女達と死の座談会 八重樫昊 ほか述 248−251
世相見学 嶋中雄作 著 252
青春期に於ける死の空想と死への憧れ 青木誠四郎 著 252−253
三原山事件を探る 小山義一 著 254−255
御神火に娘を捧ぐ 松本市太郎 著 255−256
三枝子よ、何処へ 真許静子 著 256−257
友の死を悼む歌 北見志保子 ほか著 257
松本貴代子さん追悼短歌会詠草 実践女子専門学校級友一同 著 258
大自然の中に還つた友に 西浦とめ 著 258−259
三原山哀歌 西条八十 著 259
「死の案内人」と呼ばれた富田昌子さんを訪ねて   259−260
帰らぬ友「貴代ツペ」 松岡福子 著 261
遺稿/貞心さん 松本貴代子 著 261−263
貴代子さんを悼む 白祥子 ほか著 263−264
富田昌子さんの手紙と歌 富田昌子 著 264
最初に招かれた処女 草冬馬 著 265−266
女学校時代の三枝子さん 盛野正 著 266
同性愛を裁く 深尾須磨子 著 267−268
三原山事件の真相 富田昌子 著 269−272
宝塚デベン物語 森畑巍 著 273−274
世に虐げられたる愛妹昌子を憶ふ 富田迪夫 著 275−277
三原山哀話・昌子さんの死 細川辰彦 著 278−379
私が再び女に還る日   280−281
同性愛に散り行く処女 豊田春樹 著 282
還らぬ光さん!! 熊原ひさえ 著 282−283
同性愛に悩める教へ子 藤村トヨ 著 283−284
同性を恋する心/「女子教育と同性愛」の問題 杉田直樹 著 284−286
何故に男装するか 川島芳子 著 287−288
婦人の同性愛 高水力太郎 著 289−290
同性の愛情に悩む 鬼頭弘江 ほか著 291−293
妾は男ではない!! 佐久間秀佳 著 294−295
同性愛は如何に盛んであるか R.O.K. 著 295−296
何故妾は二人の女に愛されたか 佐久間秀佳 著 297
事件の真相/警戒すべき女性の心理/普通人と違ふ人生観 三輪田元道 著 298−299
情死を決意するまで 佐久間秀佳 著 300
貴女は女ではない 原道子 著 301
女子の同性愛を語る座談会 千葉亀雄 ほか述 302−307
痛恨の民 尾竹紅吉 著 308−310
娘の恋愛・同性愛と母 吉田絃二郎 著 311−312
男装の麗人と西条エリ子 渦中に居合はして 中野栄太郎 著 313−314
男装の麗人・増田富美子の死を選ぶまで 西条エリ子 著 315−317
富美ちやん強く生きませう 上山絹子 著 318
月経初潮期にある娘をもつお母様へ 吉原りゆう子 著 319
同性愛の歴史観 安田徳太郎 著 320−323
松竹・宝塚少女歌劇争覇戦 水木穣治 著 324−325
「男装の麗人」の女学生時代を語る 谷数江 著 326−327
死から甦りて女にかへる日の告白 増田富美子 著 328−331
富美子さんに望む 河崎なつ 著 332
少女歌劇熱の診断 杉田直樹 著 333−334
少女歌劇を語る娘と母の会 竹村とし子 ほか著 335−337
人気スター物語 秋田次郎 著 338−339
女にかへる日の告白・批判 黒井とし ほか著 340−343
吉屋信子女史 大迫倫子 著 344
秘密の姉妹 湊千三子 ほか著 345−353
同性愛は恋愛と同じか 片岡鉄兵 著 354−355
かはいゝ下級生 かほる 著 356
梧桐の歌 滝川寿美子 著 357
死の手記 森幸六 著 358−360
異性愛へ移行する同性愛の心理 霜田静志 著 361
女の友情 金子しげり 著 362−363
同性愛心中の秘密 北田秀子 著 364−365
忘れ得ぬ同性 夏子 著 366