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収録作品一覧

作品 著者 ページ
〈語り〉の領分 田中実 著 9−15
近・現代小説における〈虹〉とその表現 荻野恭茂 著 17−28
『三四郎』(1908)と『ノルウェイの森』(1987) 半田淳子 著 689−694
辻井喬・川田順・谷崎潤一郎に重なる焦点 その1 藤原智子 著 29−41
近代文学と社会福祉 遠藤興一 著 43−99
近代文学と社会福祉 遠藤興一 著 101−152
近代文学研究の三〇年についての私的感想 川上美那子 著 153−162
明治文学を拓いた作家たち 松澤信祐 著 163−171
「文学」なるものとジャーナリスト・ブランショ 山本光久 著 676−688
多文化共生日本文化教育者としての嘉納治五郎 齋藤孝滋 著 670−674
相馬黒光の晩年 宇津恭子 著 173−210
ふたたび雑誌の発売日、定価のことなど 曾根博義 著 211−215
回覧雑誌「密室」第二号・解説と翻刻 2 木股知史 著 217−231
講談社の『日本現代文学全集』とその前後 田坂憲二 著 233−249
明治期ライプチヒ大学留学生によるドイツ思想・文化受容の意義 林正子 著 251−263
博言学事始め 佐藤喜之 著 663−668
上田万年とその周辺 佐藤喜之 著 658−662
新村出の本つくり 堤美智子 著 265−273
明治期の漢字・漢語について 土屋信一 著 652−656
寺山修司におけるいわゆる「差別語」と角川文庫によるその書き変えについての資料 今泉康弘 著 275−287
「社説」の表現分析 牧恵子 著 289−295
文明開化期のコトバの小宇宙 7 『西洋画引節用集』収録語の研究 2 新山茂樹 著 297−321
明治期新聞小説の世界 橘弘文 著 647−650
傍観者としての語り手 丁貴連 著 323−330
媒介者としての日本文学 丁貴連 著 630−646
国木田独歩「鎌倉夫人」 中島礼子 著 331−346
徳冨蘆花『寄生木』について 布川純子 著 347−355
徳冨蘆花健次郎と金尾文淵堂 石塚純一 著 357−379
饗庭篁村と内田魯庵 甘露純規 著 381−392
尾崎紅葉における形容語での「可」の用字 増井典夫 著 393−400
清水豊子・紫琴と樋口一葉の間 江種満子 著 401−407
樋口一葉“いじわる”日記 荒井とみよ 著 409−413
〈安全な場所〉の崩壊 峯村至津子 著 415−427
樋口一葉「たけくらべ」論 藤村猛 著 429−433
樋口一葉『花ごもり』試論 岡田豊 著 435−443
軒もる月 橋本のぞみ 著 445−452
田山花袋「断流」の世界 渡邉正彦 著 453−470
テクスト、『東京の三十年』の再発見 沢豊彦 著 471−478
島崎藤村『破戒』に見る他力と自力 佐藤三武朗 著 624−628
藤村『旧主人』論 稲垣安伸 著 479−484
島崎藤村『東方の門』論 細川正義 著 485−495
東京専門学校時代 2 中林良雄 著 497−515
正宗白鳥と政治 吉田竜也 著 517−523
「西洋化」の中の『あらくれ』 松本徹 著 525−529
徳田秋聲と小林秀雄 大木志門 著 531−537
〈テロル〉の時代における「大逆」の表象とその限界 柳瀬善治 著 539−549
大正末・昭和初期の鏡花 越野格 著 551−558
〈資料〉泉鏡花「由縁の女」本文異同 清水潤 著 559−570
〈資料〉泉鏡花「山海評判記」初出区分 清水潤 著 571−574
ラフカディオ・ハーンの作品にみる異文化理解に関する一考察 梅本順子 著 611−622
L.ハーンの《心の眼差し》 安徳軍一 著 591−610
戦前期の『主婦の友』に見る「愛」と結婚 大塚明子 著 585−590
「卯辰新地」論 赤尾勝子 著 575−583