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収録作品一覧

作品 著者 ページ
大正末・昭和初期の文学状況メモランダム 伊狩弘 著 9-13
南京中日文化協会と張資平 杉野元子 著 15-26
石森延男と『南満教育』 高野光男 著 519-524
「熱烈」なき「愛」への逡巡 渡部茂樹 著 27-31
「襖」のモチーフと方法 林廣親 著 33-38
志賀直哉の叶わぬ恋の物語 宮越勉 著 39-52
志賀直哉『網走まで』の深層 冨澤成實 著 53-60
「クローディアスの日記」読解の前提 吉田正信 著 61-67
明日が今日と同じ日であることの鬱屈 伊藤佐枝 著 69-76
原作と映像の共軛 一條孝夫 著 77-84
志賀直哉「和解」論 吉岡真緒 著 85-90
志賀直哉『或る男、其姉の死』論 冨澤成實 著 91-98
有島武郎『或る女』の基礎的研究 片山礼子 著 99-103
有島武郎『或る女』と『松蟲』に関する小稿 片山晴夫 著 105-108
有島武郎『或る女』に関する小稿 片山晴夫 著 109-112
生命主義芸術教育論の勢力圏 有田和臣 著 113-120
過ちを正す人繰り返す人 赤羽学 著 121-125
武者小路実篤論 生井知子 著 127-131
初期宇野浩二における〈方言〉使用をめぐって 宮崎靖士 著 133-138
断片の北條民雄 川津誠 著 139-150
前田河広一郎「ミカドの鶴の間」読解 鍵本有理 著 514-518
一九三〇年代における反ファシズム文学論 篠原昌彦 著 151-158
佐多稲子『善良な人達』 小林美恵子 著 159-165
香に匂ふ 小林美恵子 著 167-173
二人の「女作者」 櫻田俊子 著 175-178
野上彌生子『茶料理』論 渡邊ルリ 著 179-184
「転向」と「復讐」 笠森勇 著 185-190
室生犀星、「暫定的」な「復讐」 高瀬真理子 著 191-198
物語文の表現と文末形式 藤井俊博 著 199-204
芥川龍之介「あの頃の自分の事」論 石谷春樹 著 205-211
〈倦怠〉と〈永遠回帰〉をめぐる寓喩 藤井貴志 著 213-221
芥川龍之介「片恋」論 鷲崎秀一 著 223-228
芥川龍之介「一塊の土」論 平野晶子 著 229-235
「羅生門」論 小野隆 著 237-247
「羅生門」の契機となった『今昔物語集』のテキスト 宮田尚 著 249-254
物語文における指示語と視点 藤井俊博 著 255-261
芥川龍之介 夏目漱石宛書簡(昭和女子大学図書館蔵)について 平野晶子 著 263-267
『地獄変』論 南明日香 著 269-278
文壇と投書雑誌と投書家共同体の力学 島村健司 著 279-287
横光利一「頭ならびに腹」試論 佐山美佳 著 289-297
横光利一『上海』成立に関する一考察 井上聰 著 505-512
川端康成「十六歳の日記」本文考 岡本和宜 著 299-307
川端康成『雪国』考察 金惠妍 著 309-313
「再会」その他 羽鳥徹哉 著 315-324
銀平の変容 山中正樹 著 325-329
『山の音』に描かれている女性たち 金惠妍 著 331-337
川端康成の「ある人の生のなかに」について 羽鳥徹哉 著 339-345
作品とは何か 石川則夫 著 247-357
川端康成全集未収録作品「夢四年」論 福田淳子 著 359-366
梶井基次郎『檸檬』における文体の計量分析 和田弘名 著 501-504
「極楽」(菊池寛)成立の前後 中村友 著 367-371
小島烏水「鎗ケ嶽探険記」論 熊谷昭宏 著 373-380
土神と狐の物語 工藤哲夫 著 381-400
中山義秀「咲庵」論 勝倉壽一 著 401-405
『文学世界』掲載本庄陸男初期作品 曾根博義 著 407-416
メロドラマへの距離 山本幸正 著 417-422
プルーストと堀辰雄 禹朋子 著 491-500
石川淳・一九二〇年代から三〇年代へ 山口俊雄 著 423-430
石川淳と安部公房 重松恵美 著 431-438
井伏鱒二「朽助のゐる谷間」初期本文の考察 前田貞昭 著 439-447
岩田豊雄『海軍』の展開 田中励儀 著 449-455
大岡昇平の裁判小説 2 『ながい旅』をめぐって 倉西博之 著 457-470
喜劇と悲劇 3 森本薫とその時代 佐々木徹 著 471-479
コミュニケーション不在の文学 梅本宣之 著 481-484
中島敦の作品に描かれた「女性」たち 2 「断片十七」を中心にして 藤村猛 著 485-490