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収録作品一覧

作品 著者 ページ
「工藝」の脱構築のために 稲賀繁美 著 17−32
日本の伝統工藝の源流としての正倉院宝物 木村法光 著 34−44
工芸を読み、工芸を書く−近世の京都と乾山焼 リチャード・ウィルソン 著 45−64
琳派の近代と国際性 玉蟲敏子 著 65−87
一九三〇年代の工藝と「伝統」−内からと外から 土田真紀 著 88−106
伝統文化の国際的認知をめぐる問題 佐野真由子 著 107−126
明治工藝論−国民国家における職人的「技藝」の役割 樋田豊郎 著 128−149
明治政府と伝統芸術 横溝廣子 著 150−162
柴田是眞と京文化 柏木加代子 著 163−184
パリに眠る翻訳手稿:Rakouyakihinoo 今井祐子 著 185−199
ボウズ・コレクションにみる十九世紀輸出工芸の受容の一様相 畑智子 著 200−216
エミール・ガレにおける「工芸」と「美術」 鵜飼敦子 著 217−233
知られざる「伝統工芸」−明治期京都の七宝産業の盛衰 後藤結美子 著 234−262
京都におけるモダニズム美学と装飾・工藝の相克 稲賀繁美 著 264−282
近代の琳派としてのデザイナー・神坂雪佳 佐藤敬二 著 283−317
「和紙」の近代的生成と工/芸の諸相 磯部直希 著 318−343
画家・藤田嗣治−テキスタイルへの情熱 林洋子 著 344−358
近代日本工芸と植民地 西原大輔 著 360−382
植民地朝鮮の工芸と日本 朴美貞 著 383−409
清末における勧業博覧会の受容と都市空間の再編過程 徐蘇斌 著 410−445
清末から民国期にかけての中国の工芸美術教育と日本 西槇偉 著 446−469
鹿間時夫と「満洲」における民藝蒐集 戦暁梅 著 470−498
美意識の衝突−韓国と日本の美術工藝比較論に向けて 閔周植 著 500−520
情報技術革命と工芸の将来 民藝運動を手がかりとして 鈴木禎宏 著 521−548
工芸を問い直した内田邦夫のクラフト運動 吉村良夫 著 549−564
「職人」とは誰か−民族誌のなかのインド職人カースト像の再考 金谷美和 著 566−588
麻の糸績みと手織りの現状 ひろいのぶこ 著 589−601
変わりゆく仏壇・仏具業界 伊藤奈保子 著 602−616
「光峯の織物美術」を中心とする京都の伝統工芸が抱える諸問題について 龍村光峯 著 618−641
伝統の将来・伝統、人まず在りき 山田実 著 642−653
コラム漆芸の国際化への取り組みUrushi Works 2000−2006 栗本夏樹 著 654−663
何故に、「東京焼」。 中村錦平 著 664−700
伝産法制定に至るまでの背景と伝統的工芸品の枠組 岸本康志 著 702−725
転換点を迎えた京都の伝統産業政策 柿野欽吾 著 726−757
京都府、京都市における伝統産業振興条例制定について 西口光博 著 758−782
市場性を中心に伝統工芸(手仕事等)の展望を探る 大滝幹夫 著 783−800
京都の美術をさらに力強くするために 原田平作 著 801−813
工藝の将来あるいは「ものつくり」再考 稲賀繁美 著 814−831