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収録作品一覧

関西現代版画史

関西現代版画史 (美学叢書)

  • 関西現代版画史編集委員会(編)/ 奥村 泰彦(ほか著)
作品 著者 ページ
版画 美術になる技術 中谷至宏 著 10−23
泉茂パイオニアであるということ 奥村泰彦 著 28−51
吉原英雄越境する表現者 谷藤史彦 著 54−80
木村光佑版表現の冒険者 安來正博 著 82−108
黒崎彰木版画とその赤色 瀬尾典昭 著 110−134
井田照一版画の思考 吉竹彩子 著 136−160
木村秀樹中間領域としてのシルクスクリーン 清水佐保子 著 162−189
京展における版画の独立が意味するもの 原田平作 著 192−199
大阪発・版画コンクールの頃 高橋亨 著 200−205
和歌山版画ビエンナーレ展 寺口淳治 著 206−217
大阪トリエンナーレの版画について 中塚宏行 著 218−226
美術記者のころ 安黒正流 著 228−229
関西版画:一九八〇年代の光芒 太田垣實 著 229−231
大阪の三人の版画家 菅谷富夫 著 231−234
「関西の版画」で思い浮かぶ二、三の事柄 杉野秀樹 著 235−238
関西の版画工房 谷山文衞 著 239−246
「現代版画の18人」展のころ 平野重光 著 246−250
京都と版画 藤慶之 著 251−254
もうひとつの京都現代版画 松山龍雄 著 254−259
シリーズ「版画にこだわる」展を振り返る 森口まどか 著 259−261
わが記憶のプリント 山村悟 著 261−265
技術は確かに光っているのだが 吉村良夫 著 265−268
MAXI GRAPHICA版画という謎 木村秀樹 著 272−301
MAXI GRAPHICAと言語様態分析 三脇康生 著 302−314
1990年代以後の版画表現・作家へのアンケート   315−338
芸術系大学における版画教育   339−364
関西現代版画史年表1951−2005   365−410
関西現代版画史作家名鑑   411−568