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収録作品一覧

尾形敏彦 森本佳樹両教授退官記念論文集

尾形敏彦 森本佳樹両教授退官記念論文集

  • 奈良女子大学文学部英語・英米文学科尾形・森本両教授退官記念論文集刊行会(編著)
作品 著者 ページ
伝承のバラッド 井上清子 著 1−13
『ガウェイン卿と緑の騎士』の諧謔と厳粛 田口まゆみ 著 14−25
『ヘンリー五世』に諷刺はあるか 青木啓治 著 26−37
言語と沈黙 柳原美紀子 著 38−49
『ラレグロ』のシェイクスピア像 酒井幸三 著 50−64
『楽園喪失』のセイタン 恵谷弥生 著 65−76
「光」と「熱」の融合 山田豊 著 77−89
『エマ』のエマ・ウッドハウス 中尾真理 著 90−102
バイロンとスコットランド 東中稜代 著 103−117
『眠りと詩』と『ハイピリオンの没落』 岡田章子 著 118−130
政治と詩人 桂文子 著 131−143
『デイヴィッド・コパフィールド』について 紙谷鈴代 著 144−155
ペーターと「モナ・リザ」 鈴木助次郎 著 156−170
ハーディの小説とロレンスの悲劇論 前川哲郎 著 171−183
凍てついたようなマンガンの世界 荒木孝子 著 184−197
パディの退場 佐野哲郎 著 198−210
ジェイムズ・ジョイスの「土」 米本義孝 著 211−223
E・M・フォースターのリブレット 山村元彦 著 224−235
『虹』のダイナミズム 西垣内磨留美 著 236−248
私の一番重要な小説 岡田泰治 著 249−260
ジェイムズ・バリーの『ロザリンド』 尾崎寄春 著 261−273
『一族再会』から『カクテル・パーティ』へ 水川惠子 著 274−286
狂気の世界を視る正気 宮本靖介 著 287−299
ロレンス・ダレル 島田美穂 著 300−311
ディラン・トマスの詩 川野美智子 著 312−324
ドリス・レッシングの『草は歌っている』について 佐藤和代 著 325−336
戦士ヘティ 須賀有加子 著 337−348
視覚による隠喩の機能 吉田幸子 著 349−361
ホーソーンの過去観 川上忠雄 著 362−373
画像と眼差しの物語 三宅卓雄 著 374−386
メルヴィル「オールディへの斥候」解釈 中村紘一 著 387−400
ビリー・バッド 井上タカ子 著 401−413
海の英雄再考 福岡和子 著 414−426
「クタードゥン」にみられるソーロウの自然観の変貌 六川信 著 427−439
思想形成と環境 田中礼 著 440−452
エミリ・ディキンスンと「日没」 武田雅子 著 453−466
深南部へ向かう「筏」の事情 井川真砂 著 467−478
マーク・トウェインと「時間」 那須頼雅 著 479−491
困惑を越えて新しい時代へ? 雲和子 著 492−504
失われた「アメリカの夢」 高橋勇二 著 505−515
語り手の成長とヒロイン像 桧原美恵 著 516−528
自己の歌を求めて 藤本雅樹 著 529−541
フェノロサ夫妻とラフカディオ・ハーン 村形明子 著 542−554
二人の「変名」 毛利至 著 555−564
S・アンダソンの「森の中の死」における文学的完成度 田中宏明 著 565−577
『マンハッタン乗換駅』の構成 広瀬英一 著 578−589
神秘主義者クレインについて 増永啓一 著 590−602
アメリカの夢と暴力 清水一夫 著 603−614
クエーカー教徒の人間愛とユーモア 大内直子 著 615−627
W・フォークナー「乾いた九月」における焰の象徴性 竹森修 著 628−640
アイザックの死 高屋慶一郎 著 641−654
「言葉」と「行為」の相剋 奥村三和子 著 655−666
トマス・サトペン 梶野正子 著 667−676
シオドア・レトキの自己回帰 蜂谷昭雄 著 677−690
J・D・サリンジャー覚え書 多田稔 著 691−702
蜜蜂詩における死と再生のドラマ 寺澤比奈子 著 703−716
捕われの状況と得た自由と 鈴江璋子 著 717−728
詩と音楽 池田正 著 729−741
小説の枠組としての聖書 清水氾 著 742−754
十二夜と小正月 井本英一 著 755−767
Familiar Reflections in a Polar Mirror Leonard H.Knight 著 1−16
Ludwig Wittgenstein’s Private Language Argument Robert L.Latta 著 17−29
Some Problems in Translating the Āgama Sutra from Japanese into English Tsuneko Ikemiya 著 30−40
英語固有名と同格表現 織田稔 著 41−51
英語の主観表現語 小谷晋一郎 著 52−65
リスニングにおけるイントネーションの習得 千田捷子 著 66−79
「ことわざ」へのアプローチ 福田美智代 著 80−90
Causative Constructionに関する一考察 星野徳子 著 91−102
日本語と英語のオノマトペの構造 和井田紀子 著 103−116