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収録作品一覧

テクストの生理学

テクストの生理学

  • 柏木隆雄教授退職記念論文集刊行会(編)
作品 著者 ページ
「輝く星座のごとく」:バルザックにおける人物の集団化の一例 岩村和泉 著 3−12
バルザック『魔王の喜劇』における諷刺の手法 大下祥枝 著 13−25
ロール・シュルヴィルは何故書き始めたのか 大竹仁子 著 27−39
『女性研究』における語り手の問題 奥田恭士 著 41−53
バルザックにおけるテクスト内テクスト 鎌田隆行 著 55−66
バルザック、わが旅 九野民也 著 67−80
『人間喜劇』における画家たちの世界 澤田肇 著 81−93
バルザックと摂取吸収作用(アンテュスュセプシヨン)について 中堂恒朗 著 95−107
結論の出ない『人間喜劇』 中村加津 著 109−121
『オノリーヌ』における謎の読解と共有の幻想 博多かおる 著 123−135
『人間喜劇』における絵画コレクションの命運 松村博史 著 137−149
隠喩としての図像 村田京子 著 151−164
過去形に対応する現在形 井元秀剛 著 167−180
現代フランス語における名詞から前置詞への文法化 春木仁孝 著 181−193
Comptes amoureux研究 5 鍛治義弘 著 195−206
『悲愴曲』「王侯」におけるアンリ三世 濱田明 著 207−218
パスカルの計算機と負数 永瀬春男 著 219−230
女性の身体と社会 高岡尚子 著 231−243
聖アントニウスの誘惑をめぐって 金崎春幸 著 245−257
リラダンにおけるタナトス 小西博子 著 259−271
ロートレアモン=デュカスによる「偽りのジャンル」小説の活用法 寺本成彦 著 273−285
アンドレ・ジッドの『女の学校』 小坂美樹 著 287−299
マルセル・プルーストと政教分離法 長谷川富子 著 301−313
『失われた時を求めて』における「夢想」の町の機能 川本真也 著 315−328
占領下の時代と二つの『美女と野獣』 松田和之 著 329−341
ヒツジは実在するか? 藤田義孝 著 343−354
「誘惑」をめぐって 上江洲律子 著 355−367
追放から再生へ 安藤麻貴 著 369−381
芥川龍之介におけるボードレール受容の展開 北村卓 著 385−396
永井荷風に見るギ・ド・モーパッサン 足立和彦 著 397−409
「方丈記」から半自伝的散文作品へ アニエス・ディソン 著 411−421
パスカルとロベルヴァルにおける空気の弾性 武田裕紀 著 423−434
クロード・フォーリエルとスタンダールにおけるアラビア 粕谷祐己 著 435−446
サント=ブーヴとヴィオレ=ル=デュック 岩根久 著 447−459
ネルヴァルとピエール・ジュール・エッツェル 小林宣之 著 461−474
フォーレの歌曲の“文学性” 中村順子 著 475−486
アンドレ・ジッドと美術 立川信子 著 487−499
メルロ=ポンティとヴァレリー 井上直子 著 501−513
感覚の詩学 加藤靖恵 著 515−527
パスカル・キニャールと「自然の叫び」 小川美登里 著 529−541
20世紀フランス文学における旅とエクリチュール 和田章男 著 543−554