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収録作品一覧

経済衰退の歴史学 イギリス衰退論争の諸相

経済衰退の歴史学 イギリス衰退論争の諸相

  • R.イングリッシュ(編著)/ M.ケニー(編著)/ 川北 稔(訳)
作品 著者 ページ
イギリス衰退論の諸相 A.ギャンブル 著 3−28
経済衰退を生んだジェントルマン文化 マーティン・ウィーナー 述 29−46
逃したチャンス/教養主義と帝国の弊害 コレリ・バーネット 述 47−64
シティの短期主義に毒された三流国 ウィル・ハットン 述 65−81
「衰退」は共同幻想である W.D.ルービンステイン 述 83−104
ものづくり蔑視が生んだ工業の衰退 シドニー・ポラード 述 105−128
サッチャー改革は不徹底である サミュエル・ブリタン 述 129−146
国民的アイデンティティの動揺 ステュアート・ホール 述 147−166
開発を推進しない国家 デイヴィド・マーカンド 述 167−195
衰退論は世紀末の集団幻想である ジョナサン・クラーク 述 197−221
党派イデオロギーと国民の衰退 R.エクレシャル 著 225−267
相対的衰退への制度的アプローチ M.J.スミス 著 269−302
イギリスの衰退とヨーロッパ統合 M=T.フェイ 著 303−332
グローバリゼイションとイギリスの衰退 H.オーフェルベーク 著 333−363
帝国の終焉 R.オーヴェンデイル 著 365−390
結論−実体なのか、言説なのか R.イングリッシュ 著 391−414
イギリス衰退せず 川北稔 著 415−421