サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0922-28)

収録作品一覧

作品 著者 ページ
「頭中将の御小舎人童」考その他 後藤康文 著 7−11
堤中納言物語「冬ごもる」断章考 井上新子 著 13−20
「ことわり」という認識 宮下雅恵 著 21−28
『夜の寝覚』の女一宮 高橋由記 著 29−34
寝覚の上の内面描写の方法 神田久義 著 35−44
狭衣物語巻三本文研究ノート 片岡利博 著 45−53
『とりかへばや物語』にみる重層的交換 藤井由起 著 55−63
『栄花物語』続編における後三条院の位相 中村成里 著 65−71
『栄花物語』の高階成忠の「祈り」考 深澤瞳 著 73−84
『大鏡』における道長の「心魂」と話型 上 秋本宏徳 著 85−92
『大鏡』における道長の「心魂」と話型 下 秋本宏徳 著 93−97
『大鏡』東松本の本文的性格考 加藤静子 著 99−105
『大鏡』作者の位置 4 話群に見られる人物の配置と物の怪等の叙述から 五十嵐正子 著 107−115
『日本霊異記』の上代特殊仮名遣 岩井護 著 117−126
『日本国現報善悪霊異記』の化牛譚 青野美幸 著 127−131
“子の物をぬすむ話”再考 義江明子 著 133−148
観智院本『三宝絵詞』における小字仮名 村井宏栄 著 149−154
彦根城博物館所蔵『今昔物語』巻一の本文の位置づけ 中根千絵 著 155−171
『今昔物語集』巻三十一の異境(郷)関連話(第十一〜十八話)にみる想像性とその限界 高橋貢 著 173−177
『參天台五臺山記』訳註稿 2 衣川強 著 179−192
古本説話集(梅沢本)の仮名字体 山内洋一郎 著 193−201
古本説話集下巻本文と注釈 新間水緒 著 203−215
平松本『御堂関白記』と『御堂御記抄』 倉本一宏 著 217−225
実質名詞「事(こと)」に関連して用いられている動詞等の実態 清水教子 著 390−396
『土佐日記』定家本と為家本の紀貫之の書について 矢野千載 著 227−235
兼家の噓の言い訳を求める道綱母の歌語り享受 堤和博 著 237−248
「おなじぬれ」・「いときなき手」補考 今西祐一郎 著 249−254
『蜻蛉日記』の作者の「広幡中川」の屋敷 足立祐子 著 255−263
『蜻蛉日記』道綱母と藤原遠度 倉田実 著 265−273
『蜻蛉日記』の養女求婚譚 倉田実 著 275−283
なけやなけわがもろ声に呼子鳥 柳町時敏 著 285−292
『紫式部日記』道長描写の方法 福家俊幸 著 293−299
更級日記の薬師仏をめぐって 元吉進 著 301−306
菅原孝標女の物語享受 菊田茂男 著 307−314
堺本枕草子における随想章段の編纂と表現 山中悠希 著 315−320
枕草子の成立基盤 大洋和俊 著 321−326
中関白家鎮魂譜(抄) その2 安藤靖治 著 327−332
『枕草子』第一段の国語学的解釈 藤原浩史 著 333−343
「くらげの骨」の敬語表現 津田克巳 著 383−388
三巻本『枕草子』「社は」章段再考 原由来恵 著 345−350
『枕草子』日記的章段における清少納言自詠歌の機能 同免木利加 著 351−357
〈言はで思ふ〉のパフォーマンス 小川幸三 著 359−368
『枕草子』第二三〇段「一条の院をば」の章段構成 古瀬雅義 著 369−374
雨僧正仁海と空海の神泉苑請雨説話 山口えり 著 375−381