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収録作品一覧

浮世草子研究資料叢書 復刻 第5巻 研究編 1 雑誌論文・講座論文

浮世草子研究資料叢書 復刻 第5巻 研究編 1 雑誌論文・講座論文

  • 倉員 正江(編・解説)/ 佐伯 孝弘(編・解説)
作品 著者 ページ
南嶺子 関根吟風 著 6−9
八文字屋もの 水谷不倒 著 10−30
浮世草子中の詐欺事件 水谷不倒 著 31−34
江島其磧 饗庭篁村 著 36−40
浮世草子の本質 片岡良一 著 42−55
自笑の家婦・娼婦の論 尾崎久弥 著 56−58
八文字屋本について 吉田澄夫 著 59−70
『好色四季咄』の正体 石川巌 著 72−77
元禄時代と日本武士鑑−帝国文庫所収日本武士鑑に題す− 孝 著 79−81
風流曲三味線について 小柴値一 著 82−88
好色破邪顕正 藤村作 著 90−100
〈岩波講座日本文学〉浮世草子 山崎麓 著 101−134
浮世草子−その伝奇的傾向の展開(一、二、三) 宇佐美喜三八 著 135−147
西鶴と其磧−『商人軍配団』覚え書− 近藤忠義 著 148−157
傾城国土産と好色由来揃 山村太郎 著 159−168
〈日本文学講座4〉浮世草子の研究 藤村作 著 169−209
浮世草子の流行唄と現存民謡 藤田徳太郎 著 211−222
『男色哥書羽織』の西国ばい 吉町義雄 著 224−226
『鎌倉比事』に就いて−本朝桜陰比事説話系統の研究補遺− 滝田貞治 著 227−231
現実像の解体−浮世草子試論− 森山重雄 著 233−242
八文字屋本に於ける三味線物について 堀江善郎 著 243−248
浮世草子町人物の展開 神保五弥 著 249−257
享保期文学の位相 田中伸 著 259−272
江島其磧と彼の気質物 ハワード・エス・ヒベット 著 274−291
江戸と上方−浮世草子の挿絵にみる− 渋井清 著 293−305
江島屋其磧浄瑠璃著作考 石川潤二郎 著 306−324
其磧世話物考説−主としてその生成を中心として− 石川潤二郎 著 325−337
西鶴と八文字屋本 長谷川強 著 338−343
仮名草子、浮世草子に取材した歌舞伎劇の研究 平尾美都子 著 344−349
江嶋其磧・気質物敍説−其磧における「気質もの」の起原と推移。及びその語義についてを、主な論点として− 石川潤二郎 著 350−368
秋成の浮世草子−気質物から諸道聴耳世間猿と世間妾形気− 森山重雄 著 369−376
『風流曲三味線』の成立とその意義−翻案潤色小説の起りはじめ− 石川潤二郎 著 377−396
「浮世草子上方」「浮世草子江戸」 渋井清 著 398−419
浮世草子と堺 井口和子 著 421−430
江島其磧作『国姓爺明朝太平記』から見た『国姓爺合戦』について−その史的位相をめぐって− 石川潤二郎 著 432−440
鷺水略年譜 柳牧也 著 441−448
書肆・林義端考 柳牧也 著 449−461
名所記・評判記と浮世草子−好色旅日記をめぐって− 檜谷昭彦 著 463−498
西鶴の遺稿及び後至作家の研究 尾崎久弥 著 499−526
『昼夜用心記』の位置について 柳牧也 著 527−536
西鶴と其磧−町人物の一部を通して− 山田登志子 著 537−544
西鶴と其磧−西鶴好色物と其磧三味線物を中心として− 花谷登美乃 著 544−550
作品中の文章の近似をめぐつて−西鶴・其磧・京伝− 笠井清 著 551−555
日本桃陰比事考 栗林章 著 557−583
『役者口三味線』成立前後−江嶋其磧の習作時代− 石川潤二郎 著 584−596
鎌倉比事考 鎌倉北条九代記との関連において 栗林章 著 597−621
江戸の浮世草子 冨士昭雄 著 623−637
其磧と西鶴の関係についての一考察 丸木一秋 著 638−647
西村未達(市郎右衛門)の研究 東明雅 著 648−658
元禄太平記の論争 東明雅 著 659
八文字自笑と江島其磧の抗争 長谷川強 著 659−660
元禄浮世草子にみる心中の諸問題−近松心中劇主題の一前提として− 滝口洋 著 661−670
『傾城竃照君』と『傾城山枡太夫』と−江嶋其磧と絵入狂言本− 石川潤二郎 著 671−687