サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

修正:1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0818-22)

収録作品一覧

作品 著者 ページ
崇徳院逃避行の供人、平家弘・光弘父子 原水民樹 著 9−14
『平治物語』成立論の検証 早川厚一 著 15−20
甲斐・信濃の源氏ども、馳せ来ッて 上 『平家物語』巻第五「富士川」 深澤邦弘 著 21−29
『平家物語』異文の効用 信太周 著 31−41
宝剣喪失、密教と神話の間の王権論 下 『愚管抄』と延慶本平家物語の関係をめぐって 名波弘彰 著 43−82
延慶本平家物語における「燈台鬼説話」 浜畑圭吾 著 83−91
義仲上洛の情意と延慶本平家物語の叙述姿勢 武久堅 著 93−103
覚一本平家物語における動詞の音便 奥村和子 著 663−668
源平闘諍録全釈 早川厚一 著 105−113
源義経 日下力 著 115−122
真名本訓読本系統分立の意義 小井土守敏 著 122−128
舞を舞う曽我兄弟 佐藤和道 著 129−134
「剣巻」の「創作」態度 渡瀬淳子 著 135−141
大仏供養導師説話の変容 北村昌幸 著 143−151
「塩冶判官讒死事」の享受の諸相 和田琢磨 著 153−159
松平本『文正記』に於ける古文の使用について 橋村勝明 著 161−165
戦国軍記『武功夜話』における山内一豊 松浦由起 著 167−173
『水鏡』における複合動詞の諸相 青木毅 著 175−181
程度の副詞からみた『水鏡』の文章 小久保崇明 著 183−195
『増鏡』における副助詞バカリの諸相 田中敏生 著 197−206
征夷大将軍の系譜 北村昌幸 著 207−215
無名草子の展開方法 神尾暢子 著 217−224
『いはでしのぶ』の前斎院考 勝亦志織 著 225−230
『いはでしのぶ』の一品宮 勝亦志織 著 231−236
『我身にたどる姫君』における女の欲望 木村朗子 著 657−662
『松陰中納言物語』に於ける侍従の造形とその他の疑問点 八嶌正治 著 237−242
『塵塚物語』考 今井正之助 著 243−247
奈良絵本・絵巻の諸問題 石川透 著 249−256
渋川版『御伽草子』における副助詞バカリの限定用法 田中敏生 著 257−265
『玉藻の草子』研究 高島一美 著 267−274
蹴鞠文学の可能性 佐々木孝浩 著 275−285
『物くさ太郎』と和歌・狂言 佐谷眞木人 著 287−296
『宝物集』本文異同を読む 大場朗 著 297−303
珍皇寺鐘論 高津希和子 著 305−311
『発心集』の仏法と王法 1 巻頭遁世者説話群の意味するもの 田中宗博 著 313−319
余慶説話の視点から 薗部幹生 著 321−332
『宇治拾遺物語』「猿神退治」考 廣田收 著 333−383
真贋のはざまの「聖と猟師」 山口眞琴 著 385−392
『古今著聞集』の和歌説話 櫻井利佳 著 393−401
無住一円の思想と『沙石集』 古橋恒夫 著 403−420
梵舜本『沙石集』の性格 加美甲多 著 421−426
『沙石集』における徳目 小林直樹 著 427−435
『神道集』巻八−四十七話「上野群馬郡桃井郷上村内八箇権現事」と船尾山焼失譚 榎本千賀 著 437−448
『榻鴫暁筆』における『法華経』重視の姿勢 小椋愛子 著 449−454
八幡本地衣上影現説話展開の諸相 中前正志 著 455−469
『地獄草紙』の天台 渡邊守順 著 471−476
一休が「し」の字を書いたこと 松本健 著 477−483
『とはずがたり』における自己造型に関する一考察 阿部真弓 著 485−490
『とはずがたり』東の御方考 杉田良恵 著 491−497
俊恵と鴨長明 志村有弘 著 499−506
徒然草の表現 齋藤彰 著 507−512
『徒然草』研究の序章 その3 短い段の存在価値(前後との関係)について 土屋博映 著 513−520
幽齋本系統つれつれ草第三類の性格 齋藤彰 著 521−526
「高山寺明恵上人行状(仮名行状)」の仮名書き語彙 古田雅憲 著 646−656
『道元和尚廣録』第一(興聖禅寺語録)と『正法眼蔵隨聞記』について 諏訪安弘 著 527−534
『正法眼蔵』における論理 矢島忠夫 著 638−644
世阿弥の能の作品〈基調象徴〉と〈基調観念〉 重田みち 著 535−541
義経の能 西哲生 著 543−551
からくりと能 2 『三笠山春日龍神』を中心に 山田和人 著 553−562
恨みの真澄鏡 原田香織 著 563−575
能楽「隅田川」における文学的構成と母親の子別れにみる心理描写の関係 齋藤澄子 著 577−585
平家物狂言を読む 山下宏明 著 587−596
『狂言記』(正編)に見える漢語 坂詰力治 著 597−603
狂言〈附子〉の形成 田口和夫 著 605−610
狂言〈連歌の十とく〉考 田崎未知 著 611−616
狂言「千鳥」演出の変遷と尾張津島天王祭り 林和利 著 617−621
『高田大明神縁起』の故地を訪ねて 阿部美香 著 623−629
熊野修験道と一遍の宗教 金山秋男 著 631−637