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収録作品一覧

作品 著者 ページ
帝国日本における性労働の表象−「プロレタリア解読」の試み ヴェラ・マッキー 述 256−291
第1分科会「女性−身体とメディア」    
Women in a Troubled Age:Negotiating Class and Gender in Takiji’s“Yasuko” リンダ・フローレス 述 15−29
Kobayashi Takiji,Strindberg’s Miss Julie,and the Realist View of the“Body” 安倍・オースタッド=玲子 述 32−42
言説の彼方・空白の力 神村和美 述 43−51
小林多喜二における《大衆》 中川成美 述 52−60
第2分科会「身体と権力」    
小林多喜二と治安体制 荻野富士夫 述 61−69
Kobayashi Takiji and Representing the Body against Empire カーティス・アンダーソン・ゲイル 述 72−85
拷問における身体の収奪 山崎眞紀子 述 86−95
Bodies in Pain ヘザー・ボーウェン=ストライク 述 99−110
第3分科会「地域と植民地主義」    
植民地空間としての「蟹工船」 小森陽一 述 111−121
小林多喜二における異境感とリージョナリズム 河西英通 述 122−130
潜在する原体験 高橋秀晴 述 131−139
小林多喜二と植民地 尾西康充 述 140−153
第4分科会「モダニズムとリアリズム、大衆文学」    
リアリズムと身体 鳥木圭太 述 154−163
プロレタリア文学の活力 王成 述 164−176
第5分科会「群衆と闘争」    
暴力・犠牲・連帯 島村輝 述 177−186
第6分科会「植民地時代のKorea」    
Kim Dooyong and Kobayashi Takiji 李修京 述 190−200
韓国プロレタリア文学の国際主義と「民族」概念 朴眞秀 述 201−206
第7分科会円卓討論「労働と教育に関する諸問題」    
平和教材として読む『蟹工船』 岡村洋子 述 207−217
Teaching Takiji:Pedagogies of Love and Liberation エイドリアン・カーリー・ハーリー 述 219−223
『女工哀史』とグローバリズム 岡野幸江 述 224−232
「蟹工船」と現代青年 北村隆志 述 233−243
第8分科会「多喜二と映画」    
一九二九年に交差する歴史と表象 秦剛 述 244−255
Summary 2008年オックスフォード多喜二シンポジウムコーディネーター公式「総括とまとめ」 ヘザー・ボーウェン=ストライク 述 292−296
2008年オックスフォード多喜二シンポジウムコーディネーター公式「総括とまとめ」への補足 島村輝 述 297−299