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収録作品一覧

芸術はどこから来てどこへ行くのか

芸術はどこから来てどこへ行くのか

  • 大森 淳史(編著)/ 岡林 洋(編著)/ 仲間 裕子(編著)
作品 著者 ページ
『日本風景論』の美学 神林恒道 著 3−19
「生きもの」としての奈良歌の書 萱のり子 著 20−30
「書」と「文学」の狭間で 丸山果織 著 31−46
書としての《HANA−BI》 石原みどり 著 47−61
苦悩の人間像から灼熱の奔流へ 清原佐知子 著 62−74
変容する私、映画するフィルム 前田茂 著 75−85
植民地時代の台湾における美術文化の受容について 潘【ハン】 著 86−99
根付の原型、留具成立をめぐって 大西弘祐 著 100−115
明治浪漫主義 福田知子 著 116−130
京都画壇と中井宗太郎 田野葉月 著 131−145
岡本神草とその周辺 田中圭子 著 146−160
慈しまれる雪佳の世界 池田祐子 著 161−178
雑誌『白樺』の西洋近代美術観再考 仲間裕子 著 179−195
ニコラス・ヒリヤード作《薔薇の茂みの若者》について 潮江宏三 著 199−213
ロシア・イコンからアヴァンギャルド美術へ 齋藤稔 著 214−230
The Calligraphic Line 要真理子 著 231−242
「芸術家グループ」としての「ブリュッケ」 大森淳史 著 243−257
〈オリエンタリズム〉の過去と現在 大久保恭子 著 258−270
童謡『赤とんぼ』の美学 三浦信一郎 著 273−287
初期ハリウッド映画における古典的な映画音楽手法の確立 尾鼻崇 著 288−301
プラトンとアリストテレスの音楽観 渡辺浩司 著 302−318
音楽の仮象性格 高安啓介 著 319−333
ハイデガーと音楽 石黒義昭 著 334−346
二〇世紀音楽における楽曲の終わりが持つ意味 田之頭一知 著 347−360
弁論術と美学 戸高和弘 著 363−378
美のシャインについて 立野良介 著 379−391
メルロ=ポンティの芸術論の可能性 岩崎陽子 著 392−406
イメージの行間 竹中悠美 著 407−422
科学技術時代の芸術における「想像力」の問題 三木順子 著 423−438
〈歴史的崇高〉あるいはヒロシマ 桑島秀樹 著 439−453
アラン・カプロウ再考 川田都樹子 著 454−469
視覚的環境と風景、そして造形芸術 村上敬 著 473−486
認知症のアートセラピー 今井真理 著 487−498
美的体験、アトラクション、映画の観客への影響 篠木涼 著 499−511
良薬は天才の口ににがし 岡林洋 著 512−527