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収録作品一覧

作品 著者 ページ
「大学は変わる」さまざまな場面で実感した二期六年間の学長時代。 小松正幸 述 9−24
地方大学の存在意義を今、改めて考える。地域社会を背後に、研究・教育・社会連携を一体のものとする。 柳澤康信 述 25−40
目前にやってきたロボットとの共存時代。人間を観察し、人間ならではの特徴を知能機械の特性に持たせる。 柴田諭 述 41−56
人間の嗅覚や味覚では感じることができない汚染物質、ガスなど、空気中の微量化学物質を全て測定し、生活や環境を守る。 定岡芳彦 述 57−73
鉛などの有害な重金属を見つけ出す光センサー、危険な箇所でも環境調査を可能にし、未来によりよい環境を残していく。 板垣吉晃 述 75−91
生活のあらゆるシーンに恩恵をもたらす電磁波。その伝搬特性を解析し、人間にとってさらに役立つものにする。 松永真由美 述 93−110
二一世紀のキーテクノロジーとなるリチウム電池、燃料電池に役立つイオン伝導に関する物性研究。 井上直樹 述 111−130
採取した岩石を高温高圧発生装置で再結晶させたり融かしたりして、地球誕生と大陸生成のしくみを探る壮大な研究。 川嵜智佑 述 131−146
セラミックスのノウハウを生かして触媒を研究。多孔体の触媒により、実社会で有効に活用する。 高橋亮治 述 147−164
劇的に進む脳の解明。動物によって異なる脳の形態や脳の進化、環境が脳に与える影響などを調べる。 村上安則 述 165−183
ストレスに満ちた社会で増え始めている声を失う人たち。高齢者に多い飲み込み障害など、「声」と「喉」を専門に。 田口亜紀 述 185−203
脳腫瘍の浮腫の原因や拡散のメカニズムを突き止めた脳外科医、基礎医学と臨床の垣根をなくす新しい研究センターの設立を目指す。 大西丘倫 著 205−221
人体の不思議を見つめる基礎医学。生命を支える基本細胞、マクロファージを研究。 四宮博人 述 223−238
がん治療にも関連が深い基礎研究。血管が伸びていくメカニズム、細胞増殖因子を研究する。 東山繁樹 述 239−258
土の能力を持続させる土壌微生物を研究し、飢餓のない世界や一〇〇〇年続く農業を目指す。 上野秀人 述 259−276
植物の声を聞くようにデータを取る。国内最大級の研究用温室で、未来型の農業を実践。 仁科弘重 述 277−294
木しか地球を救えない−。木材を有効利用するために「乾燥」の研究を通して社会に貢献。 林和男 述 295−310
地球温暖化時代に求められる森林のデータ。年輪年代学による気候や、森林のCO2吸収量の測定で地球の現況をとらえる。 末田達彦 述 311−328
日本初の自然科学系と社会科学系が一緒になった水産研究所。大学の持つ「知」を生産現場から食育にまで生かしていく。 山内晧平 述 329−344
漂着ゴミ、エチゼンクラゲ、養殖をおびやかす急潮…人間の暮らしと密接な関係がある海流の基礎調査に取り組む。 磯辺篤彦 述 345−365
超高圧実験装置を使って、地球内部の「水」について研究。地球活動・火山活動を知るためのキーワードになる。 井上徹 述 367−384
化石燃料に代わる未来のエネルギーとして期待される水素を、植物の光合成とバイオテクノロジーで創り出す。 杉浦美羽 述 385−401
日本、朝鮮半島、中国、ロシア、モンゴルなど東アジアに広がる鉄文化を、国際チームで探る広大なプロジェクトを実施。 村上恭通 述 403−418
磁力線が別の磁力線とつなぎ変わるリコネクション、それによって起きると考えられている太陽フレアやオーロラに、新たな独自の理論を打ち立てる。 鵜飼正行 述 419−437