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収録作品一覧

作品 著者 ページ
「春の槍」を投げた能村登四郎と福永耕二   10−20
詩の換喩的な内在批評が可能か   21−30
「鎮魂」の詩史   31−37
「四季」の硬質な抒情性   38−44
祝子川から隅田川へ   45−47
「光線の屈折」を見た詩人たち   47−52
沈黙と詩的構想力   53−64
痛みの反復と「場所のエネルギー」   65−73
「存在の声を聴く」詩人   74−81
杉谷昭人   82−84
「永遠の汝」と「原語」を反復する人   85−89
他者の本質直観   92−94
直情のリアリズム   94−96
他者の苦悩に寄り添う人   97−99
反復の職人−鳴海英吉   100−110
『鳴海英吉全詩集』編集ノート   110−117
「一字二音・同行二人・生と死」の詩論   118−127
「人間の不屈の魂」を生きた詩人   128−129
「捨離」を「反復」する詩的精神   130−136
「列島」・シベリヤ・不受不施派の抵抗精神   137−143
戦後詩を後世に残す人…井谷英世さんの試み   144−145
蜻蛉と内在批評   146−148
中桐雅夫と「荒地」の戦争責任   152−159
福田律郎と「荒地」「列島」   160−171
「列島」の「思想的ソリダリティ」   171−182
戦後詩の流星と流民   182−191
「考える詩人」の想像力と「架空の絶対者」   192−202
無意識の「衝撃」と「戦争責任」   203−209
「青い光」と「本当の記憶力」   210−224
記憶を生きる詩人、「記憶喪失」を恥じない詩人   225−234
詩論家たちは、どんな時間と対峙しているか   235−244
言葉の体温を奪い返す広島の詩人たち   244−250
北の詩人の「透明なエネルギー」   251−259
詩的言語はいかに世界の危機を問うているか   260−269
「野火」という逆説   269−276
「大いなる庭で遊ぶ」詩人たち   277−285
〈擬父〉の眼差し   288−292
十薬と仮想現実   292−298
自他の生を結合させる詩人   298−301
詩的精神としての「遠方凝視」   301−303
「最後の問い」を秘めた京都の詩人   304−308
夢の「開かれた魅惑」   308−310
「落日」の透視力   311−313
古老の眼差しと近親憎悪   313−315
逆境を相殺する詩的精神   316−318
駄農の匂いと風の音を詩語に込める人   318−320
追悼大籠康敬さん   320−321
凍る兵士に命を吹きかける人   322−325
始原への問い、9条への創造力   325−327
国境を越えた風の対話   330−337
「虚しさ」からなぜ詩は生まれるのか   337−346
「ムクゲの勁さ」と「サランという未来」へ   347−350
「崩れおちた頰を」さする詩人   351−354
星畑の釜山から   355−357
走れモーツァルト   357−359
韓日の「原故郷」を探して   360−363