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収録作品一覧

内村剛介著作集 第3巻 ソビエト作家論

内村剛介著作集 第3巻 ソビエト作家論

  • 内村 剛介(著)/ 陶山 幾朗(編集・構成)
作品 著者 ページ
エセーニンは“優しい”だけ?   11−12
わたしのエセーニン   13−15
時代の雷雲をつきつけて   15−20
愉しき訳業   20−22
エセーニンを読む   22−25
ソビエトのアンチ・ユートピア   26−72
自伝   73−75
「詩の自立」を貫く   75−80
テロリストの背理   81−86
その未来は過去なのか   86−92
サヴィンコフ断片   92−94
文学は情況から何を奪うものであるか   94−102
不信を介する信について   102−108
意志し感動する夢幻   108−114
フリオ・フレニトの遍歴   115−116
早すぎる自叙伝   117−119
凋落の萌しが…   120−122
始めに言葉ありき 言葉は密告なりき   123−139
不信のきわみに希望を…   140−150
来たるべき中世、もうひとつの中世   150−157
しんがりの前衛、その自恃   158−174
スターリンと切れた世代が…   175−190
書いたものは消せぬ   191−194
革命のさなかのマザー・グース   195−198
創造の七日間   199−201
ボリシェヴィズムの悶絶   205−210
ジグザグのわだちの下の「あれ」   211−221
“屈従”は存在の反証である   222−248
パリの亡命文学者たち   249−255
ロシア散文がラーゲリへと去り…   259−275
「書く」ことが「行動」に   276−279
地球の運命を問う   280−289
君は文学に拠って耐える   290−305
ソルジェニツィンのノーベル文学賞受賞   306−314
死滅のリアリティに立ち   315−320
ルカーチ先生、ソルジェニツィンを読む   321−323
ソルジェニツィン・ノート   327−460
ムーディと私たちのロシア理解   463−473
“人間の運命”への手紙   474−478
“囚人(ゼーク)”同士の出会い   479−482
パリのロシア、一九七六   483−515
科学の果ての宗教   516−575
記憶における「聖」と「俗」   576−580
「ソルジェニツィン・ノート」終章   581−587
ソルジェニーツィンの風化に   588−592
ラーゲリの思想にとらわれたソルジェニツィン   593−602
“ブルータス”ソルジェニーツィンへ   603−605
解説=内村剛介を読む 鹿島茂 著 607−612