サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0922-28)

収録作品一覧

静かなアメリカ

静かなアメリカ

  • 吉増 剛造(著)
作品 著者 ページ
静かなアメリカ 堀内正規 述 8−28
啄木ローマ字日記の古畳   29−35
ニューヨークで中也の手紙を考えていた   36−38
赤馬、静かに(be quiet please)アメリカ   39−46
パウル・クレーの赤い火の道   47−50
ひとり倒るる   51−69
東京の詩人は芥川龍之介しかいない   70−71
吉本隆明ノート   72−82
鶴の言葉   83−85
海を掬い尽せ   86−91
妖精言語ハングルと「春遊び」   92−94
南方熊楠の庭   95−96
オータ・ショーゴさんが教えてくれた、中也の「飴売爺々と、仲よしになり」は、戦後の「コールタール」そして、おもい、しじま(蹙)のなみの舟だった、…   97
キーツからベケットへ   98−104
石川九楊氏の制作の脇の隠された瞳の巣のようなところから氏の書を見詰めていたことがあった   105−109
筆蝕が切り開く宇宙 石川九楊 述 110−147
おそらくまだ誰もしたことのないような映画作りの軌跡=奇蹟を、吉田喜重監督は辿っている、…   148−155
アイルランド、刹那の眼   156−161
世界のみずみずしい凹み、詩の働く場所 大岡信 述 162−186
「ごろごろ」という名ノ詩篇を書いた   187−189
詩ノ汐−穴   190−192
棘が人生の小川をぎっしりと流れている   193−194
「光の棘」の感触伝えた人   195−196
マヤさんの八月が逝った…   197−198
萩原朔太郎は、古い泉(出水、…)で、きっと、ある、…   199−201
ベンヤミンという〈経験〉をめぐって 多木浩二 述 202−230
デクノボー   231
四畳半   232−233
坂部恵氏の思考の道の傍(かたわら、…)に   234−240
鏡花フィルム   241−260
「アメリカ文学会」にて。二〇〇八年十二月十三日、慶應義塾大学三田、−。   261−265
天上の傷   266−268
声にならない声の刺青   269−272
言葉の湯気に耳そばだてて 唐十郎 述 273−287
ストラスブール紀行   288−290
ガンジス河デ、横田基地ハ、アッタノデハ、ナカッタノカ、   291−295