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収録作品一覧

作品 著者 ページ
志賀直哉全集逸文紹介 生井知子 著 7−13
名作鑑賞『大津順吉』 細江光 著 15−83
志賀直哉「清兵衛と瓢簞」考 中 瓢簞との出合いと「瓢簞」の形成 寺杣雅人 著 85−89
志賀直哉「或る朝」ノート 林廣親 著 91−96
『或る男、其姉の死』の成熟 冨澤成實 著 97−105
志賀直哉『鳥尾の病気』のコミカル・トラジェディ=トラジ・コメディ 伊藤佐枝 著 107−115
近代人、有島武郎 葛井義憲 著 117−122
有島武郎の『迷路』研究 鄭旭盛 著 510−514
里見弴「かね」論 瀧田浩 著 123−134
内田百間「短夜」論 大谷哲 著 135−150
室生犀星の初期小説覚え書 阿毛久芳 著 151−158
室生犀星「夏葱」論 松川秀人 著 159−165
芥川龍之介研究ノート 小澤保博 著 496−508
創作表現における古典教授の方法 米山孝子 著 167−173
芥川龍之介のドストエフスキー体験 宮坂覺 著 175−184
芥川龍之介『偸盗』の非道の物語 三苫浩輔 著 185−195
芥川龍之介「手巾」を読む 小澤保博 著 490−494
芥川龍之介「蜘蛛の糸」を読む 山本欣司 著 484−488
芥川龍之介が不用意に扱った素材 小林信彦 著 441−482
芥川龍之介「沼地」論 佐藤博美 著 197−203
芥川龍之介『南京の基督』からの問いかけ 樋口紀子 著 205−210
「待つ」ことの位相 櫻田俊子 著 211−214
芥川龍之介の「支那」趣味について 渡邊晴夫 著 215−223
芥川龍之介「俊寛」考 小澤保博 著 435−440
芥川龍之介「お富の貞操」論 小澤保博 著 431−434
小林多喜二全集未収録小説「老いた体操教師」 曾根博義 著 225−230
小林多喜二「老いた体操教師」の背景とモデル 曾根博義 著 231−237
宮本百合子は中野重治をどう理解したか 笠森勇 著 422−430
久米正雄「蛍草」補注 片山宏行 著 239−248
メディアのなかの作家 掛野剛史 著 249−255
見出された「読者」 掛野剛史 著 257−263
中本たか子宛横光利一書簡について 加藤禎行 著 265−270
教材としての「蠅」 石田仁志 著 271−278
横光利一と「地獄」 石田仁志 著 279−285
「終点の上で」・「恢復期」・「罌粟の中」「微笑」論 中川智寛 著 287−296
川端康成論 和田勉 著 297−304
川端文学における「仏教的なるもの」への一考察 片山倫太郎 著 305−309
川端康成の作品にみられる人称詞 その1 早川勇 著 412−420
織田作之助「続夫婦善哉」について 重岡徹 著 311−317
池田小菊関連書簡補遺・その他 弦巻克二 著 319−328
〈戦場〉の〈姦通〉 古川裕佳 著 329−335
寺田寅彦の日記・書簡に現われた松山基範 前中一晃 著 402−410
「わが町」の前テクスト 宮川康 著 337−343
日本統治期台湾文学研究 中島利郎 著 397−400
〈戦場〉の日記 松本和也 著 345−351
『風立ちぬ』生成 渡部麻実 著 353−360
中島敦における〈自己〉への懐疑・概観 永井博 著 361−367
中島敦と西洋思想・補遺 梅本宣之 著 369−372
中島敦『李陵』論 山下真史 著 373−381
「斗南先生」論 藤村猛 著 383−389
マスメディアの中の小説家 山本幸正 著 391−396