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収録作品一覧

石川淳と戦後日本

石川淳と戦後日本 (日文研叢書)

  • ウィリアム・J.タイラー(編著)/ 鈴木 貞美(編著)
作品 著者 ページ
『荒魂』を改まって読む ウィリアム・J.タイラー 著 1−12
空白の〈帝国〉 日高昭二 著 15−31
無頼の使徒 竹内清己 著 32−50
石川淳作品史論・一九四五〜五五年 山口俊雄 著 51−78
占領期の石川淳文学と〈革命〉の主体 安原義博 著 79−93
石川淳の「焼け跡のイエス」をめぐって ロマン・ローゼンバウム 著 97−115
『燃える棘』の構造と生成 水谷真紀 著 116−130
「修羅」を統べる〈ヒメ〉の力 安西晋二 著 131−146
石川淳とパフォーマティヴィテ コルベイ・スティーブ 著 147−159
石川淳のフィクションにおけるイメージの動き ポルティエ・ヴァンサン 著 160−184
石川淳と演劇 鳥羽耕史 著 187−202
アルベール・カミュ受容史における『夷齋俚言』 重松恵美 著 204−223
石川淳と本居宣長 吉川宜時 著 224−241
江戸文学と石川淳 池内紀 述 242−252
荒魂 鈴木貞美 著 255−271
一九六八年の運動を振り返って マッツ・カールソン 著 272−281
見せかけの世 ヘレン・ウィートマン 著 282−293
『天門』論 李忠奎 著 294−309