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収録作品一覧

医薬理工の異分野融合研究から見えたナノバイオの未来

医薬理工の異分野融合研究から見えたナノバイオの未来

  • 東京大学ナノバイオ・インテグレーション研究拠点(編)
作品 著者 ページ
高分子ミセルとデンドリマー、2つの高分子化合物を融合するDDSで眼科領域の新しい治療法に光明 片岡一則 述 10−13
TGF−βシグナル阻害剤とナノドラッグの併用効果 宮園浩平 著 14
高分子ミセルを用いた、新しいDDSを開発する 西山伸宏 著 15−17
電荷反転型ポリイオンコンプレックスミセルによる細胞内タンパク質デリバリー 李衍 著 18−19
低毒性ポリカチオンを用いた遺伝子デリバリー 石井武彦 著 20−21
がん治療を目指した高分子ミセル型遺伝子ベクター 大庭誠 著 22−23
実用に向かうナノDDSの難治がんや血液脳関門へのアプローチ 稲生靖 述 24−27
化合物の選択から臨床試験まで、これからの創薬にはナノバイオテクノロジーの貢献が欠かせない 杉山雄一 述 28−31
リン原子修飾型核酸医薬の精密合成 和田猛 著 32−33
がん標的治療を目指すリガンド装着型インテリジェント高分子ミセル 裵潤秀 著 34
がん組織構築の改変を併用したナノテクノロジーによる抗がん剤の治療効果発揮 狩野光伸 著 35
精密高分子合成による遺伝子キャリア用インテリジェントナノデバイスの構築 宮田完二郎 著 36
DNAの折りたたみから見る凝縮機構の解明 長田健介 著 37
高含水ゲルを利用して生体物質を集積化した高精度、高効率な分析法の開発 加藤大 著 38
再生医療の実現には工学の視点からの研究が不可欠 牛田多加志 述 40−43
医学、工学、薬学を横断する幅広いアプローチで骨や軟骨の再生医療を目指す 鄭雄一 著 44−47
高分子ミセルを用いた遺伝子デリバリーを整形外科分野の再生医療につなげたい 位高啓史 著 48−49
再生軟骨の構築 古川克子 著 50−51
工学と医学の研究室が連携して新しいポリマーバイオマテリアルを応用。人工股関節の長寿命化に挑む 石原一彦 述 52−55
肝組織工学のための技術融合 酒井康行 著 56−57
組織エレメントを用いたセミボトムアップ的手法による組織再構築 酒井康行 著 58−59
骨形成性シグナル経路の解明と骨再生医学への応用 大庭伸介 著 60
人工核酸リガンドを用いた3次元培養scaffold(足場)の開発 大内将司 著 61
均一網目構造を有する新規高強度ハイドロゲル−TetraGel−の創製 酒井崇匡 著 62
患者にも医療従事者にもメリットがある医療用ロボットを目指して 光石衛 著 64−67
マイクロバブル援用超音波遺伝子導入システムの開発 松本洋一郎 著 68−69
セルセラピーのためのピンポイント照射システム 上坂充 著 70−72
活性化マクロファージを標的としたセルセラピー 清水孝雄 著 74−75
細胞膜修飾剤(BAM)を用いた細胞転写プリンティング技術の開発 新海政重 著 76−77
生体内に近い環境の実現を目指すマイクロ流体デバイス 藤井輝夫 著 78−79
微細加工技術を用いた高収率細胞融合と細胞質移植 鷲津正夫 著 80−81
分子コンポーネントの集合挙動制御に基づく巨視的ベシクル形成法の開発 岸村顕広 著 82−83
細胞物質輸送ナノバイオデバイス(セルシャトル) 金野智浩 著 84−85
単一細胞制御を可能にするセルサージェリー技術 木原隆典 著 86
細胞の時空間を制御するリン脂質ポリマーハイドロゲル“セルコンテナー” 金野智浩 著 87
運動神経細胞におけるポリオウイルス軸索輸送・脱殻機能のリアルタイム解析 大岡静衣 著 88
分岐型構造を有する融合シトクロムP450(P450) 平川秀彦 著 89
複合的マイクロバイオアッセイシステムの開発 加納ふみ 著 90
スライドガラス上に集積化した巨大実験室と熱レンズ顕微鏡で新しいサイエンスを構築したい 北森武彦 著 92−94
ナノバイオチップ技術を基盤に、脳を測る・酵素を創る 一木隆範 著 95−97
バイオインターフェイスの研究から、医療用分析デバイスの開発へ 高井まどか 著 98−101
バイオマテリアル界面の水の構造 高井まどか 著 102−103
拡張ナノ空間における水の特異挙動 塚原剛彦 著 104−105
低分子化合物およびペプチドの非競合的高感度免疫測定法の開発 上田宏 著 106−107
エレクトロニクスをベースに新しいナノデバイスを作り出す 田畑仁 著 108−111
バイオトランジスタを用いた生体分子および細胞の機能解折 宮原裕二 著 112−113
細胞を包む、並べる、創る 竹内昌治 著 114−115
マイクロマシンを使って、DNAと細胞の新しいサイエンスを探る 藤田博之 述 116−119
生きたままの細胞を観察することで、遺伝子のネットワークを解析し、創薬や再生医療につなげる 長棟輝行 述 120−123
細胞ゼータ電位で個々の細胞の状態を診る 一木隆範 著 124−125
集積化電極基板による神経回路活動計測 神保泰彦 著 126−127
二重鎖DNAの中に金属イオンを並べる 塩谷光彦 著 128−129
複合的マイクロバイオアッセイシステムの開発 佐藤記一 著 130
マイクロチップを用いた細胞分析法の開発 佐藤香枝 著 131
インテリジェントゲルを用いた糖鎖認識トランジスタの開発 松元亮 著 132
光アドレス電極を応用した細胞−環境系のマルチスケール計測・制御 高橋宏知 著 133
ケージド核酸を用いた遺伝子発現制御型セルアレイ 山口哲志 著 134
オンチップ細胞電気泳動法によるアポトーシスの評価 赤木貴則 著 135
大脳神経細胞の樹状突起の棘“スパイン”の形の持つ意味とその運動を発見 河西春郎 著 138−140
mRNAやタンパク質の1分子の挙動をイメージングで観察する 船津高志 著 141−143
タンパク質合成に依存した記憶と大脳シナプスの可塑性 河西春郎 著 144−145
一酸化窒素を可視化する超高感度蛍光プローブ 佐藤守俊 著 146−147
分子イメージングを実現するプローブを開発し、生命現象を解き明かす 佐藤守俊 著 148−150
リン脂質ポリマー表面修飾ナノ粒子を用いたバイオセンシングシステムの開発 松野亮介 著 151
光マーキングによるホルモン分泌顆粒リサイクリング機構の可視化解析 坪井貴司 著 152
ナノ開口基板を用いた生体分子間相互作用1分子蛍光イメージング 飯塚怜 著 153
光により活性の制御が可能な新規ルシフェラーゼの開発 菅野憲 著 154
研究分野の垣根を越え、同じ場所と時間を共有することで、新しい発想や研究が生まれる 光石衛 述 156−159
ナノバイオテクノロジー研究の国際的な連携を目指して   160−163
2年半で共同研究や国際連携が進展。CNBI発のナノデバイスの開発に期待 片岡一則 述 164−166
最新のデバイスや顕微鏡を使って得た知見を医療に活かしたい 古川克子 述 167−170
バイオチップから見る日本のナノバイオ研究と産業化の現状と未来 北森武彦 述 171−174
「見る」「調べる」から「操作する」「制御する」へ 生物に学び、生物を超える?ナノバイオ研究の将来像 田畑仁 ほか述 175−181
CNBIでの異分野融合の体験を生かし、自分の研究を極めたい ゲル・ムラト ほか述 182−186