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収録作品一覧

立石二六先生古稀祝賀論文集

立石二六先生古稀祝賀論文集

  • 川端 博(編集委員)/ 椎橋 隆幸(編集委員)/ 甲斐 克則(編集委員)
作品 著者 ページ
公正原理による法定犯の理論構成 堤和通 著 1−28
応報概念の多様性 高橋直哉 著 29−50
構成要件論の機能について 山本紘之 著 51−72
客観的帰属と違法性阻却 山口厚 著 73−90
行為後の介入事情と因果関係の認定 梅崎進哉 著 91−111
日本刑法学における違法論の潮流と法益論 その2 第二次世界大戦前後から一九七〇年代までの客観的違法論と法益論 甲斐克則 著 113−142
無資格者の医療・看護行為と刑事規制 野崎和義 著 143−163
迷惑防衛再論 津田重憲 著 165−188
偶然防衛について 関根徹 著 189−213
過剰防衛の一体的評価と分断的評価 長井圓 著 215−241
事後的過剰防衛について 安田拓人 著 243−269
量的過剰防衛について 原口伸夫 著 271−297
誤想防衛論 中村邦義 著 299−338
責任論と責任主義についての覚書 川端博 著 339−365
刑事責任能力論と自由意志論の展開 藤吉和史 著 367−386
故意犯・過失犯・犯意 齊藤信宰 著 387−408
故意の個数と量刑責任 只木誠 著 409−430
違法性の錯誤に関する規定の成立経緯についての一考察 林弘正 著 431−466
承継的共同正犯論 山本雅子 著 467−486
結果的加重犯の共同正犯 山本光英 著 487−507
共謀共同正犯における「共謀の射程」について 鈴木彰雄 著 509−538
共謀関係からの離脱 山中敬一 著 539−580
従犯の主観的要件の実体について 曲田統 著 581−604
組織犯罪対策と共謀罪(コンスピラシー) 中野目善則 著 605−630
犯罪に関わる患者情報と医師の守秘義務 上田信太郎 著 631−654
不正融資における借手の刑事責任について・再論 関哲夫 著 655−683
犯人の死亡と犯人隠避罪についての一考察 小名木明宏 著 685−703
アメリカ憲法的刑事手続の一考察 吉村弘 著 705−731
GPSを用いた被疑者の所在場所の検索について 滝沢誠 著 733−752
緊急捜索・押収の再検討に関する一考察 檀上弘文 著 753−787
被告人の弁護権侵害と証拠排除 柳川重規 著 789−805
反復自白の証拠能力 清水真 著 807−822
上訴制度の在り方について 麻妻和人 著 823−841
変わる少年非行と少年司法制度 木村裕三 著 843−859
警察による少年非行防止活動の展開 横山実 著 861−880
平成一九年改正少年法における触法事件の調査 椎橋隆幸 著 881−892
ニュージーランドにおける社会内処遇制度の一形態としての社会内労働 千手正治 著 893−912
報復権再考 大久保哲 著 913−926
高齢ないし障がい犯罪者の社会的包摂 新村繁文 著 927−949
アメリカにおける児童強姦死刑法の変遷 藤本哲也 著 951−983
Criticality of Global Environmental Crises’ and Prospects of‘Chaos/Complexity Green Criminology’ Noriyoshi Takemura 著 984−1000
Tatbestandserweiterungen durch prozessuale Maßnahmen im Wirtschaftsstrafrecht Carsten Momsen 著 1001−1018
Der Irrtum über den Gegenstand von Wegnahme und Zueignung beim Diebstahl(§242 StGB) Von Martin Böse 著 1020−1032
Probleme der heutigen Tatbestandslehre in Deutschland Manfret Maiwald 著 1033−1046