サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

修正:1,000円以上の注文で5%OFFクーポン(0915-21)

収録作品一覧

作品 著者 ページ
継子物語の時代的要請 芝崎有里子 著 9−14
『伊勢物語』初段の「いちはやきみやび」 藤河家利昭 著 15−22
『伊勢物語』「第十七段」注疏稿 河地修 著 23−26
『伊勢物語』二十二段「千夜を一夜」の主題と構成 圷美奈子 著 27−33
『大和物語』の〈歌ことば〉 亀田夕佳 著 593−600
『竹取物語』の帝像 菅原秀 著 35−39
『うつほ物語』と〈耳〉のコスモロジー 伊藤禎子 著 41−47
琴の音に惹きつけられる人々 三浦則子 著 49−54
延宝版『うつほ物語』の「絵」について 2 安倍素子 著 55−61
『源氏物語』の方法 長谷川政春 著 63−70
源氏物語の語りと漢文世界 大久保弦 著 73−77
『源氏物語』と音楽 磯水絵 著 79−89
源氏物語別本の性格 中村一夫 著 91−101
東洋大学図書館蔵『源氏物語』鈴虫巻について 大野祐子 著 103−111
蓬左文庫本『源氏物語』「紅葉賀巻」本文について 岡野道夫 著 113−121
蓬左文庫本『源氏物語』「紅葉賀巻」本文について 解説篇 岡野道夫 著 123−128
実相院蔵『源氏物語』橋姫巻 櫛井亜依 著 129−143
飯島本源氏物語の本文 池田和臣 著 145−165
田中重太郎氏蔵源氏物語断簡のかな「お・を」の「仮名」 西崎亨 著 167−172
岩国・吉川家本「源氏物語」の巻頭目録と事書標記について 渋谷栄一 著 173−189
岩国・吉川家本「源氏物語」の巻末系図と人物呼称について 渋谷栄一 著 191−199
伝賀茂真淵撰『源氏物語十二月絵料』(解題) 岩坪健 著 201−204
教材としての『源氏物語』 平林優子 著 205−217
『源氏物語』教材化の試み 一色恵里 著 219−224
『源氏物語』における〈涙〉表現 鈴木貴子 著 586−592
語彙と語構成からみた源氏物語 神谷かをる 著 225−232
源氏物語にみる「をこなり」 岡本美和子 著 233−238
『源氏物語』の「端袖」 畠山大二郎 著 239−248
玉上〈三人の作者〉説の語用論的意義 福沢将樹 著 249−256
『源氏物語』における古歌の利用の様相 藪葉子 著 257−262
〈露〉の縁の〈なでしこ〉の花 山崎和子 著 263−267
大堰周辺の引き歌のこと 徳岡涼 著 269−275
源氏物語における「おとど・おほいとの・大臣」について 竹部歩美 著 277−284
他者の視線にさらされる女君たちの宿世 久慈きみ代 著 285−298
『源氏物語』桐壼巻「いとまばゆき人の御おぼえなり」の解釈とその指導について 早乙女利光 著 299−302
夕顔・明石君・浮舟の象徴色「白」に関する試論 森田直美 著 303−311
源氏物語における物の怪 李喜貞 著 313−328
延期される六の君の結婚 三村友希 著 329−337
明石という筋 吉村悠子 著 339−347
夕霧巻と食 木谷眞理子 著 349−354
八の宮家をめぐる「つれづれ」 高橋汐子 著 355−358
浮舟物語における篁物語引用 井野葉子 著 359−368
手習の巻の作歌法 贄裕子 著 369−377
『源氏物語』の描く人間 梅野きみ子 著 379−384
院の御ありさまは、女にて見たてまつらまほしき 岡内弘子 著 385−387
「よしや。命だに」の解釈 池田節子 著 389−392
光源氏と朧月夜との仲 望月郁子 著 393−403
贈答歌を読む 岡田ひろみ 著 405−410
『源氏物語』若紫巻「あしわかの浦」について 金田圭弘 著 411−417
「児」と呼ばれた紫の上 鵜飼祐江 著 419−427
六条御息所の生き霊化をめぐって 廣瀬唯二 著 429−432
花散里の君の歌 椎橋真由美 著 433−448
『源氏物語』明石の入道の代作詠 太田美知子 著 449−454
「身を抓む」六条御息所 菅原郁子 著 455−465
正妻としての四の君の役割 上田満寿美 著 467−474
『源氏物語』における人間理解 石渡健児 著 475−479
光源氏による玉鬘教育 望月郁子 著 481−489
夕霧の意地 徳原茂実 著 491−495
『源氏物語』柏木の亡霊考 山畑幸子 著 497−502
『源氏物語』薫の芳香 西原志保 著 503−510
すさまじくもあるべきかな 櫻井清華 著 511−519
『源氏物語』宇治の大君論 伊永好見 著 521−526
大君試論 北畑絹代 著 527−531
浮舟の出家の行方 柳周希 著 533−538
『源氏物語』に描かれる「姉妹」たち 上田満寿美 著 539−544
飛鳥井雅有と『源氏物語』 河野有貴子 著 545−551
源氏物語爪印 村井利彦 著 553−569
『源氏物語』「紅葉賀」巻での試楽と本番の意義 黒田茉莉 著 571−577
光源氏の「ひきつくろふ」直衣姿 畠山大二郎 著 579−584