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収録作品一覧

ハンセン病文学全集 5 評論

ハンセン病文学全集 5 評論

  • 大岡 信(編集委員)/ 大谷 藤郎(編集委員/責任編集)/ 加賀 乙彦(編集委員)/ 鶴見 俊輔(編集委員)
作品 著者 ページ
「癩文学」の起源と意味 古家嘉彦 著 1−4
癩文芸現状 氷見裕 著 5−6
療養所文芸の暗さに就いて 於泉信雄 著 7−9
癩文学私論 森田竹次 著 9−12
山桜誌に寄せて 森田竹次 著 13−17
癩文学といふこと 北條民雄 著 18−21
癩文学に於ける私小説性 光岡良二 著 21−23
散文について 光岡良二 著 23−27
或る往復書翰 宮島俊夫 著 27−29
往復書翰 続 宮島俊夫 著 29−33
プロレタリア文学と癩文学 島比呂志 著 34−37
大きな矛盾 氷上惠介 著 37−41
オームの国からの解放 森田竹次 著 41−44
精神の喪失 野谷寛三 著 45−48
療養所における文学の不振について 田島康子 著 48−51
らい文学滅亡論 野谷寛三 著 52−59
現実と文学 森田竹次 著 60−64
新しい人間像の形成 中島住夫 著 65−68
文学の功罪 森田竹次 著 69−75
ライ文学は衰退したかどうかに就いて 沢田五郎 著 75−79
らい文学を考える 佐治早人 著 79−84
回復過程の文学活動 しまだひとし 著 84−87
二十世紀後半の救癩事業に望む 湯川恒美 著 91−93
二十世紀後半の在り方 川邊龍 著 93−99
悲しいこと 宮島俊夫 著 99−101
ペンに寄せて 田中文雄 著 101−105
癩を治そうとする努力が尚一層払われなければ駄目だ 湯川恒美 著 106−107
レプラ・コンプレックス 光岡良二 著 108−111
ハンゼン氏病の盲点 宮崎恵楓園長、光田愛生園長証言の批判 月田まさし 著 112−116
ライ予防法の改正は何故必要か 湯川恒美 著 117−124
癩予防法改正運動についてのわれらの反省 石村通明 著 125−128
「癩予防法改正運動についてのわれらの反省」の作者に一言! つきだまさし 著 129−137
評論「癩予防法改正運動についてのわれらの反省」について 石村通明 著 137−138
強制収容・懲戒検束の廃止なくして、新しき療養所なし 光岡良二 著 138−143
「ライ予防法案」は何故悪いか 横山石鳥 著 144−149
人間になる日 光岡良二 著 149−153
癩予防法改正運動について 中園裕 著 153−156
あなた達に言いたい 豊田一夫 著 157−162
ライの意識革命について 島比呂志 著 162−165
劣等感の克服 阿部肇 著 166−169
特権意識と劣等意識 森田竹次 著 169−173
本当の偏見はどこにあるのだろう 藤田詩朗 著 174−177
未感染児童の「未感染」なる用語に対してわたしは抗議する つきだまさし 著 178−182
むごさについて 阿部肇 著 182−184
ライ療養所の論理と倫理 野谷寛三 著 185−204
故光田前園長と療養人の像 今西康子 著 205−209
「惰民」には誰がした 森田竹次 著 210−216
惰民論の観念性 光岡良二 著 217−224
森論文の波紋について 沢田五郎 著 224−228
ひとつの段階のしめくくり 森田竹次 著 229−238
社会復帰の障害について 横山石鳥 著 239−248
戦後療養所論 光岡良二 著 248−252
〈転換期〉という意味 根来育 著 252−262
世界医療センター 松本馨 著 262−270
藤本事件の真実追究を阻むもの いりえしん 著 271−275
藤本氏の無実の罪であることを信じている私は思う 隈川清 著 275−280
偏見がつくりあげた藤本事件 加藤三郎 著 280−285
藤本事件について 増重文 著 286−290
藤本松夫救援運動の発展のために いりえしん 著 291−294
偏見・予断・処刑 藤本松夫氏の死刑に抗議する 森田竹次 著 294−306
コリアン患者の足跡 韓石峯 著 307−315
在日外国人ハ氏病患者同盟の活動 韓石峯 著 316−323
療友に訴う 松村憲一 著 324−327
今後の癩予防法に要望して 源靜夫 著 327−333
読谷高校の本園退園児進学拒否問題について 島中冬郎 著 334−337
ハ氏病盲人の訴え 吉成稔 著 337−344
朝日訴訟をめぐって 佐治早人 著 345−351
婦人よ、明日のために 浅井あい 著 351−354
『らいからの解放』出版にあたって 大竹章 著 354−359
共闘について 鈴木禎一 著 359−365
ヒューマニズムの虚偽テレビドラマ「この道遠く」について 根来育 著 365−368
「ある結婚」放映前後 小杉敬吉 著 369−371
人間列島 伊波敏男 著 371−375
二つの鎖 松本馨 著 375−381
癩園に於ける二つの性問題論文の対照 神山南星 著 381−386
労働の回復−永丘智郎 しまだひとし 著 386−394
臨床における価値の問題−神谷美恵子 しまだひとし 著 395−401
らいにおける福祉の意味−杉村春三 しまだひとし 著 401−410
「病醜のダミアン」像 冬敏之 著 410−413
ダミアンの沈黙 伊波敏男 著 414−418
遠ざかる《神の国》 島田等 著 419−425
らいと天皇制 島田等 著 425−435
いのちの重み ラザロ・恩田原 著 435−449
今、問われていること 谺雄二 著 450−455
国はおかしたあやまちを謝罪せよ 松木信 著 456−459
短歌の表現に就いて 依田照彦 著 463−466
作家の密室 厚木叡 著 466−471
美登志・多一郎・保・治子 秩父明水 著 471−473
島比呂志論 甲斐八郎 著 473−479
北條民雄論 野谷寛三 著 479−495
絶望の文学 森田竹次 著 496−503
短歌は社会復帰したか 神山南星 著 504−517
共感と不満 島田等 著 517−522
ハ氏病療養所の詩人たち 根来育 著 523−528
内田靜生論 野谷寛三 著 528−539
打ち込まれたままの杭 根来育 著 539−544
山本肇論 今西康子 著 544−547
短歌とは何か しまだひとし 著 548−554
遂に「不死鳥」は飛ばず 風見治 著 554−560
断種の句碑と共に 大庭可夫 著 560−565
俳句における「癩」の用語問題 増葦雄 著 565−574
「白描」の作者とその周辺 今西康子 著 574−578
強いられた問い しまだひとし 著 579−585
わたしのトロチェフ しまだひとし 著 585−589
大江満雄論 しまだひとし 著 590−595