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収録作品一覧

丸山昇遺文集 第3巻 一九八一−二〇〇六

丸山昇遺文集 第3巻 一九八一−二〇〇六

  • 丸山 昇(著)/ 丸山 まつ(編)
作品 著者 ページ
宮本百合子と中国   3−6
竹内好の中国論   6−10
弔辞   10−12
あとがき「『文革』の軌跡と中国研究」   13−26
中国を理解するということ   26−31
「両地書」原信拾い読み   31−35
訂正と補足   36−37
中国を考える−文革の十年と魯迅の百年   37−41
歴史における「理念」   41−44
書評林田慎之助「魯迅のなかの古典」   44−45
心の柔い人   46−47
ある感想   47−49
魯迅と上田さんと私   49−51
アメリカの魯迅   51−62
書評新版『魯迅全集』   62−70
片山智行氏に答える   70−81
「Q老」と「老Q」について   82−83
「文革」後の中国文学   84−97
よい読者になること   97−99
魯迅・阿Q正伝   99−101
樽本氏「中間報告」への訂正   101−102
樽本照雄氏に答える   103−106
我が国における一九三〇年代中国文学の研究の概況   106−112
魯迅とその時代   112−118
藤野厳九郎記念館を訪ねて   118−121
山本俊太氏蔵「現代支那ニ於ケル孔子様」手稿について   121−124
新村徹さんのこと   124−126
潘漢年について・初稿   126−148
「文革」開始から二十年間の社会主義中国をみつめて   149−151
中国文学の現況と翻訳・研究 ’85   152−156
魯迅の酒と煙草   156−159
魯迅逝去五十周年に   160−162
解説「魯迅添削・呉組【ショウ】宛 増田渉書簡原稿」   162−171
注目される中国文学界の新しい動き   171−175
中国現代文学研究の視角・枠組みを考える   175−195
中国文学の現況と翻訳・研究 ’86   195−200
書評陳金淦編著「魯迅研究的歴史与現状」   200−203
あとがき「上海物語」   203−206
中国・日本・漢文など   206−209
書評今村与志雄「魯迅ノート」   209−211
依田窪病院と私   211−212
津田孝「『葦牙』批判」について   213−224
ある雑誌の三十年と作家たち   224−227
来日の呉氏から中国の肉声期待   227−229
書評舒乙著・中島晋訳「北京の父 老舎」   229−230
北京で聞いたこと考えたこと   230−233
中国の現代と歴史意識   233−242
北京での事実を前にして   242−245
社会主義的革新への大反動   246−248
「社会主義」の歴史の中で   249−251
汪暉「魯迅研究の史的批判」によせて   251−260
書評蕭乾著「未帯地図的旅人−蕭乾回憶録」   260−264
ロマン・ロランの「阿Q正伝」評をめぐって   264−273
魯迅研究の新しい視点   273−274
歴史と文学   274−275
民主集中制問題などについて   275−278
「ロマン・ロランの『阿Q正伝』評をめぐって」補足   279−280
王瑤教授を悼む   280−282
一九九〇年読書アンケート   283−284
天安門事件後の中国文学界の状況二、三   284−297
あとがき「中国社会主義を検証する」   297−299
「文学史」断想   300−313
中国文学−一九九〇年   313−315
書評山田敬三・呂元明編「十五年戦争と文学」   316−325
相浦さんのこと   325−327
魯迅と日本   327−335
あとがき(解説にかえて) 閔琦著「中国の政治文化」   336−342
六・四から二年後   342−345
魯迅とその時代「魯迅と日本」   346−363
近代中国における文学者の運命   363−386
丸山老師談自己   386−397
最近の中国−知識人の動向を中心に   397−407
中国映画の活力は健在   407−409
穆木天の卒論   409−411
解説蕭乾「地図を持たない旅人 上」   411−419
党大会議案についての意見   420−423
「魯迅書簡」に見る一九三〇年代上海の一面   423−430
「チャイナ・オデッセイ」訳者解説   430−439
「東方学」八九輯編集後記   439−440
入院して考えたこと   441−442
史料の怖さと面白さ   442−446
書評鈴木正夫「スマトラの郁達夫」   446−449
「反戦同盟」以前の鹿地亘   450−465
手代木公助「北京の老百姓」   465−470
「故郷」の背景   470−475
草創期を振り返る   475−488
魯迅の初版本あれこれ   488−490
はじめに「中国現代文学研究の諸相」   490−494
初めて中国の本を買った頃   494−496
初めて中国の本を買った頃 続   496−498
中国の透析   498−501
書評「胡風回想録」   501−503
増訂新版あとがき「ある中国特派員」   504−509
「十七年」をめぐる諸問題・その一端   509−529
オムスク劇場「三人姉妹」   529−530
魯迅「朝花夕拾」について   530−531
書評「日本共産党と中国共産党の新しい関係」   531−532
李之璉・黎辛・黎之について   533−545
「日の丸」「君が代」問題について   546−547
中華人民共和国50年と私   547−552
人間ドラマの魅力   553−557
二十一世紀の日中関係に向けて   557−564
期待と不安と「二十一世紀の展望と課題 中国文学」   564−573
回想   573−593
「文化大革命に至る道 思想製作と知識人群像」をめぐって   593−617
最近の中国のイメージをめぐって   617−623
書評「二十世紀の中国研究−その遺産をどう生かすか」   623−631
最近の魯迅論議から考える   632−669
もたつきと楽しみと   669−674
書評「偽装」鈴木敏督著   674−675
書評「一海知義の漢詩道場」   675−676
日の丸・君が代だけの問題ではない   676−678
阪口さんを悼む   678−679
林守仁(山上正義)作「鉄砲記」について   679−698
巴金の死に思う   698−699
魯迅没後七十周年に思うこと   699−701