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収録作品一覧

美術批評家著作選集 復刻 第11巻 帝展改組/新体制と美術

美術批評家著作選集 復刻 第11巻 帝展改組/新体制と美術

  • 五十殿 利治(監修)/ 増野 恵子(編)/ 小林 俊介(編)
作品 著者 ページ
帝展と帝国美術院 瀧精一 著 27−29
多大の疑義 瀧精一 著 30
改組案に対する批判 田辺至 著 32−36
反帝院盲動 児島喜久雄 著 37−43
帝国美術院改組をめぐる美術界の動静 森口多里 著 45−51
帝国美術院の改組を論ず 一氏義良 著 53−64
帝展は果して改革されたか 蓮実重康 著 65−67
帝国美術院の改組 杉山司七 著 69−72
帝展改組に対する諸家の批判 東郷青児 ほか著 74−79
帝国美術院改革の問題 荒城季夫 著 80−83
帝院の改組は何を意味してゐるか 矢部友衛 著 84−87
帝展廻り舞台 山本鼎 著 88−90
帝展改組八つ当り 外狩素心庵 著 91−95
帝展改組をめぐる諸現象の文化的研究 横川毅一郎 著 96−103
不手際なる工作準備 岡田三郎助 著 104
帝国美術院といふもの 藤島武二 著 104−105
諮問機関の無視を遺憾とする 荒木十畝 著 105−106
心境を語る 川合玉堂 著 106
当面の表裏的認識 有島生馬 著 107−108
新帝院の方向 石井柏亭 著 108−109
新「帝院」か「帝展」か 黒田重太郎 著 110−112
帝展改組問題に際して 鈴木千久馬 著 112−113
大事な事一つ 伊原宇三郎 著 114−115
帝展改組の考察 高村眞夫 著 115−117
現実性なき帝展改組 内田巌 著 117−118
改組か壊組か 向井潤吉 著 118−119
帝展改組私見 林武 著 120−121
帝展改組問題に就いて 佐藤敬 著 121−123
帝院改組是非 恩地孝四郎 ほか著 124−127
帝院改組問題批判座談会 長谷川如是閑 述 129−139
芸術の統制計画 新居格 著 140−147
帝院改組後評 児島喜久雄 著 148−155
美術界に国家的指導機関は必要か/新帝院を再改組するとすれば如何なる機構と方法によるべきか 川島理一郎 ほか著 157−164
帝国美術院の改組と再改組 森口多里 著 166−170
作家と生活の問題 仁木烈 著 172−176
所謂帝展の改組に就て 大口喜六 著 178−182
帝院問題の批判 福沢一郎 著 184−191
平生文相に与ふ 和田英作 著 193−205
美術の社会性 森田亀之助 著 206−208
美術統制の教訓 津田青楓 著 210−213
美術界安定方策座談会 青野季吉 述 214−228
美術界の新傾向 福沢一郎 著 229−232
玉石同砕 児島喜久雄 著 233−234
綜合か・混合か 森口多里 著 235−236
明日の美術をどうする 花岡乾太郎 著 238−240
帝国芸術院創設を斯う見る 田沢田軒 著 242−245
帝国芸術院論 長谷川如是閑 著 247−253
帝国芸術院管見 青野季吉 著 254−256
帝国芸術院批判座談会 外狩素心庵 述 257−264
美術界の新体制化問題 遠地輝武 著 266−269
新体制下の美術を考へる 難波田龍起 著 270−273
美術時評 今井繁三郎 著 274−278
日本民族の芸術感覚 広瀬熹六 著 280−281
美の健康性 高村光太郎 著 283−287
個的自由自存観念の抛棄 内藤春治 著 288−289
新体制に対処する吾々 信田洋 著 291−293
能動体制の確立 村越道守 著 294−296
新生活への発足 奥村究果 著 298−300
工芸家よ整列せよ前進だ 大坪重周 著 302−304
自覚の精神 寺田龍雄 著 305−306
工芸の全体主義的推移 山室百世 著 308−311
工芸評論   312
明日の工芸美術の方向 北郷鷹生 著 313−315
新体制下の工芸美術家 高村豊周 著 316−317
美術に於ける自由主義の功罪 遠地輝武 著 318−321
画壇の新体制 上 芸術は機械的に単一化さるべきではない 『福岡日日新聞』(一九四〇年九月一一日) 川端龍子 著 322−323
画壇の新体制 下 文展の発展的解消が先づ急務 『福岡日日新聞』(一九四〇年九月一二日) 川端龍子 著 324−325
上野の現代洋画彫刻 上 芸術の純粋性 『朝日新聞』(一九四〇年九月一四日) 高村光太郎 著 326−327
上野の現代洋画彫刻 下 大い起る気勢 『朝日新聞』(一九四〇年九月一五日) 高村光太郎 著 328−329
美術と新体制 清水幾太郎 著 331−334
全体主義国家の芸術政策 小池新二 著 335−338
新体制と様式の問題 内田巌 著 339−344
新体制と美術のありかた 徳永郁介 著 345−348
新体制下の美術批評 藤森成吉 ほか著 349−354
新しい美術体制を語る 猪熊弦一郎 述 356−369
美術文化の新体制を検討する 長谷川七郎 ほか著 371−380
美術家の部屋 菅原克己 ほか著 381−386
美術の新体制 荒城季夫 著 387−388
新体制下の美術及び美術機構に就て 荒木十畝 著 390−391
新体制と画家 勝田寛一 著 392−393
新体制と工芸美の問題 柳宗悦 著 395−410
新体制の標準美   411−413
新体制の手工芸文化組織に対する提案 日本民芸協会 編 414−416
新体制と民芸運動 式場隆三郎 著 418−420
美育界新体制の叫び 秦泉寺正一 著 421−431
新体制と漫画について 上 国民の糧たれ 『朝日新聞』(一九四〇年一〇月一〇日) 岡本一平 著 432
新体制と漫画について 下 次時代の育成 『朝日新聞』(一九四〇年一〇月一一日) 岡本一平 著 433
青年の夢を育め 福沢一郎 著 434−435
新たな発足へ 須田国太郎 著 436−437
集団と個人の位置について 福沢一郎 著 439−440
新しき創作方法への展望 広幡憲 著 440−441
実践への検考 信田洋 著 441−442
幼き世代のために 須山計一 著 443−444
新しき座標軸 宮田重雄 著 444−445
「真なるもの」と「美なるもの」 荒木剛 著 445−447
新しき芸術的創造の課題に就いて 藤尾龍四郎 著 447−450
現代の混迷 藤井甕夫 著 450−453
美術家の部屋 長谷川春子 ほか著 455−465
新体制と美術家の心構へ 田沢田軒 著 466−467
美術界新体制に就て設問に答ふ 金井紫雲 ほか著 467−472
健剛の美術と頽廃の美術   473−475
新体制と美術 石井柏亭 著 476−479
簡素美 須田国太郎 著 480−481
新体制に於ける美術 山内一彦 著 483−484
新文化形態に就て 林寿郎 著 486
「便乗」と「旧体制」 柳亮 著 487−490
新体制下の美術と美術人 吉田機司 著 492−493
新体制下に於ける日本画 竹内原風 著 493−494
新体制下の日本画 河野桐谷 著 494−495
建築新体制 田口正生 著 497−504
美術家の芸術的態度とその新体制 長谷川如是閑 著 505−510
梅原龍三郎氏に団体連盟不参加の弁を訊く 梅原龍三郎 述 512−513
生活と美術 喜多壮一郎 対談 515−519
青年彫塑家連盟の結成を祝ふ 今井繁三郎 著 520−521
日本美術新体制の提案 横山大観 著 522−525
美術新体制への希求 加藤顕清 著 527−531
新体制下の画人に望む 川路柳虹 著 532−535
再考を要す 黒田重太郎 著 537−538
美術の芸術性と公益性 青野季吉 著 540−541
「新らしい造形」文化座談会 今泉篤男 述 543−550
横山大観氏の画壇新体制提案 横山大観 著 551−555
日本美術新体制の基本問題 遠地輝武 著 556−559
提案・建言の氾濫   560
ナチス独逸の美術機構 富永惣一 著 562−566
美術の新分化 林寿郎 著 567−570
新体制下の作家 2 栗原信と宮本三郎 『みづゑ』四三六号(一九四一年三月) 佐波甫 著 572−576
美術文化政策の根本理念 荒城季夫 著 578−583
新体制下の作家 3 須田国太郎 『みづゑ』四三七号(一九四一年四月) 佐波甫 著 585−588
大政翼賛会文化部への希望注文 伊藤廉 ほか著 589−595
美術界再組織   596−597
美術新体制の具体的形態 北脇昇 著 598−601
全体主義国家に於ける政治表現としての造形文化 亀倉雄策 著 602−607
地方文化と造形芸術 上泉秀信 述 608−633
美術機構への提案 浅利篤 著 635−638
画壇と文化政策 浅利篤 著 640
連盟の第二段階 木村荘八 著 642−649
美術教育問題の検討 美術問題研究会 編 651−652
美術家の報国運動 高橋健二 著 653−655