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収録作品一覧

作品 著者 ページ
第Ⅰ部 「韓国併合」一〇〇年を問う    
未来を切り拓く歴史的展望を目指して 平川南 述 3−4
歴史をもてあそぶのか 中塚明 述 5−18
東アジアの近代と「韓国併合」 趙景達 著 20−31
一八八〇−九〇年代における朝清朝貢関係の性格 具仙姫 著 32−42
韓国併合と辛亥革命 村田雄二郎 著 43−53
「鮮満一体化」構想と寺内正毅・山県伊三郎 柳沢遊 著 54−65
韓国併合期日本社会における「義」的行為をめぐる眼差しとその変容 見城悌治 著 66−76
植民地支配の実態解明はなぜ必要なのか 李成市 著 78−86
大日本主義か小日本主義か 松尾尊兌 著 87−98
皇民化政策の虚像と実像 水野直樹 著 99−110
植民主義と近代 尹海東 著 111−120
「親日文学」の再審 川村湊 著 121−132
戦後日本と植民地支配の問題 和田春樹 著 134−145
日本は植民地支配をどう清算したのか 内海愛子 著 146−158
在日朝鮮人に見る戦後日本の植民地主義 宋連玉 著 159−170
戦後史認識と戦後史叙述 大門正克 著 171−180
朝鮮史認識の陥穽 宮嶋博史 著 182−193
歴史認識の問題 安田常雄 著 194−205
新しい歴史家たちよ、目覚めよ 成田龍一 著 206−218
歴史教科書対話を通じた東アジア型歴史構想 辛珠柏 著 219−227
東アジア史の「パラダイム転換」をめぐって 岸本美緒 著 228−239
「韓国併合」と同時代の世界、そして現代 永原陽子 著 242−252
イタリアのアフリカにおける植民地との比較から 石田憲 著 253−262
インド人知識層の「韓国併合」認識をめぐって 粟屋利江 著 263−274
国民国家形成と植民地国家形成 梅森直之 著 275−286
画像資料と歴史認識 久留島浩 著 287−300
歴史教育の立場から「韓国併合」一〇〇年を問う 山本直美 著 301−312
シンポジウムを終えるにあたって 安田常雄 述 313−314
シンポジウムを振り返って 宮嶋博史 述 315−316
第Ⅱ部 「韓国併合」一〇〇年への問い    
新自由主義・新帝国主義・「韓国併合」 小沢弘明 著 319−324
現代日本と韓国併合 原田敬一 著 325−333
植民地主義の継続を問う視角はあったか? 中野敏男 著 334−342
イベリア・インパクトと壬辰戦争 深谷克己 著 343−350
後備歩兵第一九大隊・大隊長南小四郎文書 井上勝生 著 351−357
似非実証的論法による一面的な指導者像の造形 安田浩 著 358−368
韓国併呑一〇〇年と東アジアの歴史和解 鄭在貞 著 369−376
「一四〇年戦争」の視座から 愼蒼宇 著 377−386
日本におけるアジア認識の欠落 小川原宏幸 著 387−395
関東大震災時に虐殺された朝鮮人の墓碑・追悼碑建立と日本人 山田昭次 著 396−401
近現代史のなかの朝鮮 原山浩介 著 402−407
日本史教育のなかの「韓国併合」 須田努 著 408−414