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収録作品一覧

作品 著者 ページ
一九六〇年代日本浪漫主義文学論のために 森岡卓司 著 9−14
もうひとつの日本・沖縄現代文学の状況 高阪薫 著 15−21
言葉と水 大國眞希 著 23−27
太宰治「初期作品」論 2 「負けぎらひト敗北ト」から「名君」まで 坂根俊英 著 29−35
人間力・言語力を育む国語科教育の一考察 西俊六 著 37−43
太宰治『燈籠』論 櫻田俊子 著 45−48
太宰治と「通俗小説」 平浩一 著 49−54
太宰治『畜犬談』論 舘下徹志 著 55−60
太宰治『猿面冠者』論 櫻田俊子 著 61−64
坂口安吾年譜考証 原卓史 著 65−71
埴谷雄高『闇のなかの黒い馬』に於ける比喩表現について 田辺友祐 著 73−76
舟橋聖一『白い魔魚』論 林正子 著 77−88
井上靖「姨捨」論 山田哲久 著 89−96
井上靖安曇野行と『欅の木』 新井巳喜雄 著 97−101
『花影』の葉子 辻憲男 著 103−110
戦後出発期の石坂洋次郎 丸川浩 著 111−116
幸田文「あとみよそわか(抄)」 関谷博 著 117−120
〈空間〉的認識、〈時間〉的存在 安達原達晴 著 121−126
武田泰淳の農民文学批判 山本幸正 著 552−562
狂気と創造についてのノート 西欣也 著 127−132
豊島与志雄童話「慧星の話」論 永淵道彦 著 133−136
澁澤龍彦の小説作品における音楽の扱いをめぐって 小野貴史 著 546−550
澁澤龍彦と音楽 小野貴史 著 537−544
売春防止法と文学 山本幸正 著 530−536
三島由紀夫「薔薇と海賊」論 有元伸子 著 137−144
小説家高橋和巳再読 中原章雄 著 145−149
高橋和巳『堕落』にみる〈理想〉の悲劇性 田中寛 著 151−168
遠藤文学における女性 2 歴史小説の場合 笛木美佳 著 169−174
大江健三郎と六〇年代の〈アメリカ〉 一條孝夫 著 175−182
大江健三郎『万延元年のフットボール』論 上村文人 著 183−190
大江健三郎『偽証の時』の笑い 石橋紀俊 著 191−198
安岡章太郎「家族団欒図」論 谷川充美 著 199−210
椎名麟三の文学と〈ほんとうの自由〉 小林孝吉 著 211−223
椎名麟三文学におけるニヒリズム 権順美 著 225−229
辻邦生評伝 1 出生から旧制中学校時代まで 三木サニア 著 231−236
田辺聖子の戦争と文学 安田孝 著 237−244
大原富枝初期作品の世界 長谷川和子 著 245−250
小川洋子論 和田勉 著 251−257
村上龍「限りなく透明に近いブルー」論 小泉京美 著 259−270
〈誤読〉される秋幸 川合智 著 271−276
「僕」と「社会」の交渉をめぐる力学 浅野麗 著 277−284
村上春樹論 和田勉 著 285−292
物語に表現される空間の図学的考察 神山眞理 著 519−528
「僕」の亡霊たち 西田谷洋 著 293−297
村上春樹『羊をめぐる冒険』論 荻原桂子 著 299−305
減速された神秘、仕事する者たち 細谷博 著 307−318
文学作品とエディプス的・前エディプス的な同一化 田中雅史 著 505−518
大岡玲論 和田勉 著 319−326
群ようこの世界 2 森茉莉、樋口一葉への視線 山下聖美 著 327−331
群ようこの世界 3 林芙美子、尾崎翠、平林たい子への視線からアンチ・ヒロインの形成へ 山下聖美 著 333−339
子どもと短歌 山田吉郎 著 341−350
童謡・わらべ歌新釈 上 若井勲夫 著 351−364
グリム童話と『日本の昔ばなし』の比較 太田伸広 著 494−504
「戦時下における児童文化」について その13 「少國民新聞」(東日版)における読者投稿作品の位相と展開 1 熊木哲 著 365−377
「戦時下」におけるお小遣いの行方 熊木哲 著 379−387
一九三〇年代における〈少女〉の形成 井原あや 著 389−397
坪田譲治草稿「鷹の甚七」「狐狩」 山根知子 著 399−407
宮沢賢治童話の視覚化への試み 米村みゆき 著 487−492
〈鹿踊りのはじまり〉という物語 川島秀一 著 409−416
宗教的体験としての「実験」 坂井健 著 417−423
壺井栄論 19 第8章 敗戦の混迷の中で 前篇 鷺只雄 著 425−436
「いのち」を描いた二つのファンタジー 武田秀美 著 437−443
「あさきゆめみし」に描かれた『源氏物語』 赤間恵都子 著 445−450
坂口安吾の戦後天皇論 2 安吾における〈始まり〉をめぐって 五味渕典嗣 著 451−460
小林秀雄の〈歴史〉観・序説 井上明芳 著 461−469
私批評の成立 坂田達紀 著 478−486
敗戦前後の吉本隆明 渡辺和靖 著 471−476