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収録作品一覧

作品 著者 ページ
マクデブルク参審人の法教示と法判告 稲元格 著 1−72
「敬慎願」とは何か 辻村亮彦 著 73−108
裁判所保管文書の概要と研究上の意義 矢野達雄 著 110−121
広島地裁本庁・同地裁尾道支部ほか所蔵の民事裁判史料調査 加藤高 著 122−127
第一回中国状師会の記録 居石正和 著 128−141
広島控訴院管内における陪審裁判 増田修 著 142−152
鈴木秀光・高谷知佳・林真貴子・屋敷二郎編 法制史学会六〇周年記念若手論文集 法の流通 新田一郎 ほか著 153−174
佐々木有司編 法の担い手たち 西村稔 著 174−177
蔵持重裕編 中世の紛争と地域社会 畠山亮 著 177−183
紀州藩牢番頭家文書編纂会編 城下町牢番頭仲間の生活 井ケ田良治 著 183−189
北條浩 日本近代化の構造的特質 矢野達雄 著 189−192
長又高夫 法書『明法条々勘録』の法的性格 梅田康夫 著 192−194
西村安博 鎌倉幕府の裁判における問状・召文に関する覚え書き−その理解の現状と今後の課題 山本弘 著 194−196
大平祐一 近世の刑事裁判と「無罪」 安高啓明 著 196−198
高塩博 寄場手業掛山田孫左衞門−創設期人足寄場とその後についての管見 同 幕府人足寄場の収容者について−武家奉公人と有宿 姫嶋瑞穂 著 198−200
児玉圭司 明治初期における千葉県監獄の展開 姫嶋瑞穂 明治前期の監獄法改革−明治五年「監獄則」から明治一四年「改正監獄則」へ 田中亜紀子 著 200−203
橋本誠一 明治初年の代言人と法学教育−静岡県最初の免許代言人前島豊太郎の場合 村上一博 著 204−205
天野嘉子 井上毅文書にみる参事院構想の変容−「参議院」との用語の差違に着目して 山中永之佑 著 205−209
村上一博 大垣商工会による明治二三年旧商法の施行延期運動 小柳春一郎 著 209−210
新井勉 近代日本の大逆罪 新井勉 近代日本における大逆罪の罪質について 藤田正 著 210−213
小野博司 一九二〇年代における行政裁判制度改革構想の意義−臨時法制審議会における行政裁判所の役割を手掛かりにして 小野博司 昭和戦前期における行政裁判法改正作業−行政裁判法及訴願法改正委員会における行政訴訟法案の起草を中心に 新井勉 著 213−217
和田幹彦 戦後占領期の民法・戸籍法改正過程−「家」の廃止を中心として(一)〜(十一・完) 利谷信義 著 217−221
小川快之 伝統中国の法と秩序−地域社会の視点から 寺田浩明 著 222−227
曽田三郎 立憲国家中国への始動−明治憲政と近代中国 熊達雲 著 227−231
後藤武秀 台湾法の歴史と思想 松田恵美子 著 231−235
牟憲魁 中国における違憲審査制の歴史と課題−大法官憲法解釈制度を中心として 後藤武秀 著 235−238
竹内康浩 中国の復讐者たち−ともに天を戴かず 川村康 著 238−241
李貞徳/大原良通訳 中国儒教社会に挑んだ女性たち 喜多三佳 著 241−244
椎名一雄 「庶人」の語義と漢代の身分秩序 椎名一雄 漢代爵制的身分秩序の構造−「庶人」と民爵賜与の関係 石岡浩 著 244−247
佐藤邦憲 元代の刑罰についての一考察−“刑罰体系”についての再検討とその試論(一)(二)(三・完) 七野敏光 著 248−251
鈴木秀光 清代刑事裁判における「従重」 中村正人 著 251−253
赤城美恵子 清代服制事案に関する一考察−秋審手続を通じてみたる 高遠拓児 著 254−256
柳橋博之 初期アブー・ハニーファ美徳伝の編纂期における言い伝えの選別基準について 茂木明石 著 256−258
五十嵐大介 財産保有形態としてのワクフ−「自己受益ワクフ」の理論と実態 柳橋博之 著 258−260
堀井聡江 エジプト民法典におけるイスラーム法の影響の批判的考察 加藤博 著 260−262
櫻井利夫 ドイツ封建社会の構造 田口正樹 著 263−266
若曽根健治 ウァフェーデの研究−ドイツ刑事法史考 西川洋一 著 266−269
大内孝 アメリカ法制史研究序説 松浦好治 著 270−274
堅田剛 ヤーコプ・グリムとその時代−「三月前期」の法思想 稲福日出夫 著 274−278
佐々木健 古代ローマにおける特示命令による道路行政の一端 田中実 著 279−281
島田誠 セネカの時代における政治と権力 桑山由文 著 281−283
林信夫 『テオドシウス法典』第三巻第一四章第三法文について−嫁資設定の無方式合意pollicitatio dotisの契約化過程 瀧澤栄治 著 283−286
小川浩三 ローマ法学に鍛えられて−中世教会法学のbona fidesについて 市原靖久 著 286−288
田中実 D.23.3.81およびD.46.3.94(パピニアヌス『質疑録』第八巻)に対するジャック・キュジャース(一五二〇−一五九〇)の註解−硬貨の所有物取戻訴権について 宮坂渉 著 288−290
田口正樹 中世中期・後期ドイツの諸侯法廷 田口正樹 近世ドイツのポリツァイ条令と刑事司法 若曽根健治 著 291−294
井上琢也 Tisza=Eszlár事件とJudeneid−一九世紀半ばドイツにおける宣誓論に注目をして 佐野誠 著 294−296
黒田忠史 ハノーファー王国と比較した日本の初期議会主義の特徴 的場かおり 著 296−298
小室輝久 一八世紀イングランド少額債権裁判所における紛争解決手続 深尾裕造 著 298−300
水林彪 近代憲法の本源的性格−société civileの基本法としての一七八九年人権宣言・一七九一年憲法 石井三記 著 300−305
三成美保 近代ドイツ法とジェンダー 松本尚子 著 305−308
屋敷二郎 エミリー・ケンピン=シュピーリと世紀末チューリヒの女性問題−『女性の権利(Frauenrecht)』紙から 阪上眞千子 著 309−310
林由紀子博士の教えに接して 小島信泰 著 313−320
吉沢一也「渡辺邦夫『アテナイの法廷とソクラテス』(茨城大学人文学部紀要『社会科学論集』四六(二〇〇八))書評(『法制史研究』五九号四一〇−四一四頁)」への反論 渡辺邦夫 著 321−325
会報   326−339
利光三津夫先生を偲んで 長谷山彰 著 340−343
島田正郎先生の足跡 岡野誠 著 344−348
久保正幡先生のこと 渕倫彦 著 349−352