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収録作品一覧

オルタナティヴ・ヴォイスを聴く エスニシティとジェンダーで読む現代英語環境文学103選

オルタナティヴ・ヴォイスを聴く エスニシティとジェンダーで読む現代英語環境文学103選

  • 伊藤 詔子(監修)/ 横田 由理(編集)/ 浅井 千晶(編集)/ 城戸 光世(編集)/ 松永 京子(編集)/ 真野 剛(編集)/ 水野 敦子(編集)
作品 著者 ページ
環境文学とエコクリティシズムの現在 伊藤詔子 著 3−11
アフリカ系アメリカ文学とオルタナティヴ・ランドスケープ マイケル・ゴーマン 著 13−16
ネイティヴ・アメリカンの文学 横田由理 著 17−20
アジア系の文学とアメリカの自然と風景 吉田美津 著 21−24
「ホームランド」の回復 松永京子 著 25−28
カリブとアフリカの文学とポストコロニアル・エコクリティシズム 三石庸子 著 29−32
音楽・映画・アート 城戸光世 著 33−36
エコクリティシズムの幕開け 三浦笙子 著 37
環境へのまなざしの淵源を探る 辻祥子 著 38
国立公園の現在 上岡克己 著 39
教室での実践 大野美砂 著 40
ポストコロニアル・パストラルに向けて 吉田美津 著 41
汚染された大地の身体 三浦笙子 著 45−48
乳房切除と黒人エコフェミニスト・レズビアン詩人 マイケル・ゴーマン 著 49−52
先駆的予言的環境小説 藤江啓子 著 53
薬品汚染と女性ドキュメンタリーの世界 伊藤詔子 著 54
ポスト・パストラル、化学薬品汚染 大島由起子 著 55−58
環境汚染の中を生きる愛 桧原美恵 著 59−62
チカーナの身体の回復とコミュニティの継続 松永京子 著 63−66
農業労働者の身体と抵抗のディスコース 松永京子 著 67−70
身体のトラウマとメモワールの文体 伊藤詔子 著 71−74
原爆製造と土地の簒奪、語りによる歴史の回復 伊藤詔子 著 75−78
出産の科学的語り−女性と化学汚染 三浦笙子 著 79−82
被爆と身体 大島由起子 著 83−86
環境、ジェンダー、身体への新しい視点 浅井千晶 著 87
環境汚染への草の根抗議運動のルーツ 浅井千晶 著 88
失われたエデンとゴシック・ネイチャー 伊藤詔子 著 91−94
自然と先住民の神話的伝統社会とその崩壊 横田由理 著 95−98
自然と神話世界への回帰 横田由理 著 99−102
故郷の喪失/再発見 稲木妙子 著 103−106
山水画、旅 塩田弘 著 107−110
父権に抗う官能と自然 大池真知子 著 111−114
自然界における人間の生存 林千恵子 著 115−118
新たな批評体系−ナラティヴ・スカラーシップの提示 中島美智子 著 119
パストラル、アンタイ・パストラル 水野敦子 著 120
コロニアル・パストラルを撃つ 溝口昭子 著 123−126
研ぎ澄まされる感性、深まる内省 熊本早苗 著 127−130
土地収奪と農村開発 平尾吉直 著 131−134
自覚がもたらす環境への二重意識 浅井千晶 著 135−138
鉄路と水路、トポスとしてのアストラン 水野敦子 著 139−142
土地との絆の回復、自然との交感 浅井千晶 著 143−146
現代における〈自然〉の再定義 城戸光世 著 147
ポストコロニアル・エコクリティシズムの新たな展開 吉田美津 著 148
砂漠における収容所体験 桧原美恵 著 151−154
喪失感/カナダの自然 桧原美恵 著 155−158
場所の喪失と歴史的背景 平瀬洋子 著 159
西部と日系移民 吉田美津 著 160
土地喪失と共同体崩壊、和解と再生への部族的ナラティヴ 横田由理 著 161−164
ユダヤ人作家マラマッドの西部と自然 三重野佳子 著 165−168
観光産業と民間信仰のはざまで 風呂本惇子 著 169−172
土地・共同体への搾取と暴力への抵抗のナラティヴ 横田由理 著 173−176
土地簒奪(強制移住) 大島由起子 著 177−180
ニュージーランドのマオリ文学と先祖の土地 浅井千晶 著 181
場所と自己の再創造・再領土化 横田由理 著 182
癒しの「東洋」、神秘の「自然」 藤本幸伸 著 185−188
緑のカオス 石幡直樹 著 189−192
田園のいきものたち 石幡直樹 著 193−196
都市と自然 石幡直樹 著 197
「サイボーグ宣言」を動物の権利へも拡張 中島美智子 著 198
不思議、変化、生と死 藤江啓子 著 199−202
動物と人間、イマジネーション、魂 塩田弘 著 203−206
野生動物保護、絶滅危機、動物と人間との関係 塩田弘 著 207−210
サイエンス・ジャーナリズムという「文学」 信岡朝子 著 211−214
野生を覗きみる快楽−シートン動物物語の魅力 信岡朝子 著 215
ドメスティック・アニマル−犬の視点 真野剛 著 216
ミシシッピの農業的不公正 マイケル・ゴーマン 著 219−222
アグリカルチュラル・ヴォイスの原理 マイケル・ゴーマン 著 223−226
子どもの視点から浮き彫りにされる移民農民の苦闘 中島美智子 著 227−230
遺伝子組み換え作物と多様性 深井美智子 著 231−234
近代的産業食物連鎖の批判 毛利律子 著 235−238
農業と日系移民の歩み 岸野英美 著 239−242
土地と農業を考える 深井美智子 著 243
映像文化にみる食の未来の行方 松永京子 著 244
環境的人種差別主義とフィラデルフィアの現実 中垣恒太郎 著 247−250
先住民の語りによる修正 藤吉清次郎 著 251−254
管理社会における自我の喪失 真野剛 著 255−258
アメリカ元副大統領による環境啓蒙活動 城戸光世 著 259−262
エコロジーの崩壊とポスト・アポカリプス小説 タラス・サック 著 263−266
文明崩壊後の世界におけるサバイバル・ストーリー 城戸光世 著 267−270
都市の環境正義とアメリカの悲劇 中垣恒太郎 著 271
人類消滅後の未来予測 毛利律子 著 272
環境保護運動、アクティヴィズム 上岡克己 著 275−278
ウラニウム鉱山と引き継がれた「抵抗の遺産」 松永京子 著 279−282
植民地主義と先住民の土地奪還の予言 横田由理 著 283−286
環境的人種差別主義 中垣恒太郎 著 287
北米先住民と環境正義 松永京子 著 288
環境正義と新植民地主義 平尾吉直 著 289−292
汎部族的ビジョンと神話的再領土化 横田由理 著 293−296
ブドウ農園における聖なる闘い 松永京子 著 297−300
絶望の時代に希望をもたらす環境正義運動の現在 熊本早苗 著 301−304
9・11以降の環境アクティヴィズム 岸野英美 著 305−308
環境汚染とアメリカにおけるその法的補償 城戸光世 著 309
環境正義の理念・歴史・実践 横田由理 著 310
カウンターカルチャーの場所 吉田美津 著 313−316
共同体としての都市スラム 三石庸子 著 317−320
古典となったボーダー・ナラティヴ 水野敦子 著 321−324
家族史としてのチャイナタウン 吉田美津 著 325−328
資本主義による都市の拡大とその弊害 辻祥子 著 329
地球から惑星的なあり方へ−世界文学構築の試み 藤江啓子 著 330
未来のディストピアと人種問題 中垣恒太郎 著 331−334
アーバン・インディアン 長岡真吾 著 335−338
ヘテロポリス・ロサンゼルス 吉田美津 著 339−342
ヘテロトピア−異種混淆性に満ちた空間 真野剛 著 343
場所の感覚とグローバルな想像力 熊本早苗 著 344
詩的ジャーナリズムとグローバル・ブラック・コミュニティー マイケル・ゴーマン 著 345−348
川・海・大洋とディアスポラ 大野美砂 著 349−352
1960年代のロックにおける環境意識とカウンター・カルチャー 福屋利信 著 355−356
環境破壊に対する告発と世界の再生への祈り 中垣恒太郎 著 357−358
21世紀のロックシーンと環境運動、ポスト・カウンター・カルチャー 福屋利信 著 359−360
サウンドスケープ−聴覚の解放と新エコロジー感覚 塩田弘 著 361
自然災害映画にみるアメリカの黙示録的ビジョン 三重野佳子 著 362
フロンティアと先住民への讃歌 辻祥子 著 363−364
グローバリズムがもたらす生態系破壊と貧困問題 中垣恒太郎 著 365−366
地球が主役のネイチャー・ドキュメンタリー 大野美砂 著 367−368
資源への欲望と自然共生との闘争を描くSF大作 城戸光世 著 369−370