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収録作品一覧

人権の刑事法学 村井敏邦先生古稀記念論文集

人権の刑事法学 村井敏邦先生古稀記念論文集

  • 浅田 和茂(編)/ 石塚 伸一(編)/ 葛野 尋之(編)/ 後藤 昭(編)/ 福島 至(編)
作品 著者 ページ
罪刑法定主義をめぐる日本的思考形式について 赤池一将 著 3−25
犯罪体系を論じる意味について 松宮孝明 著 26−51
処罰段階の早期化再考 金尚均 著 52−73
不能犯論における危険の意義とその判断 橋本正博 著 74−93
責任能力概念の再構成について 内田博文 著 94−110
刑罰に関する一試論 玄守道 著 111−126
改正臓器移植法における遺族の承諾の意義 古川原明子 著 127−146
わが国における動物虐待関連犯罪の現状と課題 青木人志 著 147−165
ヘイト・クライム法研究の現在 前田朗 著 166−193
ベッカリーア再訪 新倉修 著 194−214
裁判員法の見直しについて 浅田和茂 著 217−233
逮捕に伴う対物的強制処分 緑大輔 著 234−256
緊急逮捕と司法のあり方 大出良知 著 257−278
被疑者取調べにおける黙秘権と弁護権 葛野尋之 著 279−305
接見交通権における秘密性の基礎 岡田悦典 著 306−328
接見交通の秘密と防御活動の自由 福島至 著 329−351
捜査手続過程の事後的可視化と証拠開示 斎藤司 著 352−384
司法取引の前提条件 笹倉香奈 著 385−407
国民の司法参加と民主主義 福井厚 著 408−430
検察審査会の審査対象と若干の論点 川崎英明 著 431−452
訴因の記載方法からみた共謀共同正犯論 後藤昭 著 453−478
危険運転致死傷罪の構成要件と訴因 正木祐史 著 479−500
訴因変更の可否 高田昭正 著 501−528
公判手続における被告人の地位 三島聡 著 529−557
実践的責任論と被害者の人権 内山安夫 著 558−576
刑事司法における心理鑑定の可能性 白取祐司 著 577−595
科学的証拠の証拠能力 徳永光 著 596−616
イギリスにおける自白の証拠排除の基本構造 京明 著 617−633
補強法則再論 上田信太郎 著 634−654
証明力を争う証拠 上口裕 著 655−673
情況証拠による事実認定論の現在 村岡啓一 著 674−696
間接事実の証明・レベルと推認の規制 豊崎七絵 著 697−719
死刑事件の上訴審における審査のあり方 本庄武 著 720−746
名張事件の五〇年と誤判救済 水谷規男 著 747−766
布川事件最高裁決定の意義 中川孝博 著 767−794
裁判員裁判と少年の死刑判決 斉藤豊治 著 797−833
中国の政治改革と死刑制度の変化 王雲海 著 834−852
少年司法における子どもの権利 佐々木光明 著 853−870
宗教教誨における一宗派・強制主義について 石塚伸一 著 871−895
誰を何のために罰するのか 浜井浩一 著 896−930