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収録作品一覧

イギリス文学のランドマーク 大榎茂行教授喜寿記念論文集

イギリス文学のランドマーク 大榎茂行教授喜寿記念論文集

  • 大榎茂行教授喜寿記念論文集刊行委員会(編)
作品 著者 ページ
シェイクスピア劇の18世紀刊本に描かれた女性像 高山吉張 著 3−19
『高慢と偏見』を読む 直野裕子 著 21−30
英国小説のキャノンと帝国 坂田薫子 著 31−40
『ジェイン・エア』と『デイヴィッド・コパフィールド』における子どもの描写 瀧川宏樹 著 41−49
語りの視点と距離 馬渕恵里 著 51−59
『嵐が丘』における自然の力 奥村真紀 著 61−70
『嵐が丘』におけるヒースクリフの「最期」 藤田晃代 著 71−79
『嵐が丘』における「曖昧さ」と「揺らぎ」 小田夕香理 著 81−89
『嵐が丘』をロレンス風に読む 山内理惠 著 91−98
ワイルドフェル・ホールの住人 渡千鶴子 著 99−108
アン・ブロンテ(Ann Brontё)画「海を仰ぐ少女」をめぐって 田村妙子 著 109−113
アン・ブロンテの詩‘Self‐Communion’における「省察」の意味 早瀬和栄 著 115−122
「わたし」は何者か? 服部慶子 著 123−132
ディケンズの『クリスマス・キャロル』が示唆する可能性 松井豊次 著 133−141
ジョージ・エリオット「エイモス・バートン師の悲運」 惣谷美智子 著 143−151
『ミドルマーチ』にみる死生観とジョージ・エリオットの精神遍歴 福永信哲 著 153−162
「ブラザー・ジェイコブ」における二つの金貨 大嶋浩 著 163−172
『キャスタブリッジの町長』における隠蔽されたスーザン・ヘンチャードの意図と計画 鮎澤乗光 著 173−183
『塔の上の二人』にみる科学の凋落 伊藤佳子 著 185−193
エンジェルの系譜 新妻昭彦 著 195−203
家庭教育を考える 小野ゆき子 著 205−212
苦悩するヒロインたち 小林千春 著 213−224
視線と語りの方法 宮崎隆義 著 225−233
アングロ=ボーア/南アフリカ戦争における距離の問題 津田香織 著 235−243
模倣される言葉 上原早苗 著 245−255
『トマス・ハーディの生涯』のディスコースとポストモダニティ 清水伊津代 著 257−268
テニスンとハーディ 森松健介 著 269−277
2重生活の連鎖と文化的背景 西村美保 著 279−287
『ムーンストーン』における帝国と女性 宮川和子 著 289−297
ばかげたほどに凝った,過剰に飾り立てたカッコー時計 高桑美子 著 299−307
真実の「言葉」を希求して 中島恵子 著 309−320
少年と海と島と 藤田繁 著 321−334
コリンナの娘たち 皆本智美 著 335−345
トマス・ハーディと私 大榎茂行 著 347−353