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収録作品一覧

三井誠先生古稀祝賀論文集

三井誠先生古稀祝賀論文集

  • 井上 正仁(編)/ 酒巻 匡(編)
作品 著者 ページ
刑法全面改正の課題と展望 浅田和茂 著 1−22
医療事故に対する刑事責任の追及のあり方 井田良 著 229−248
ドイツにおける刑事医療過誤 佐伯仁志 著 249−276
共犯の従属性をめぐって 山口厚 著 277−296
「釧路せっかん死事件」について 町野朔 著 297−315
共犯と追徴 堀内捷三 著 317−336
共罰的事後行為と不可罰的事後行為 西田典之 著 337−357
二重評価の禁止について 十河太朗 著 359−380
背任罪の広義の共犯 上嶌一高 著 381−412
背任罪と合理的な経営判断 川崎友巳 著 413−433
公務に対する業務妨害罪の成立 中森喜彦 著 435−445
構成要件の概念とその機能 松宮孝明 著 23−52
賄賂罪の保護法益についての覚書き 川端博 著 447−473
核心司法と職権主義 田口守一 著 475−494
刑事訴訟における相当性判断 前田雅英 著 495−515
強制処分の効力について 川出敏裕 著 517−536
被疑者取調べのための同行と「実質逮捕論」について 松田岳士 著 537−554
訴因変更の要否 高田昭正 著 555−584
訴因変更の要否について 堀江慎司 著 585−607
訴因変更の可否 岩瀬徹 著 609−627
共犯者の供述による立証 池田公博 著 629−658
供述の証明力を争うための証拠 後藤昭 著 659−682
目的論的犯罪理論と結果帰属 曽根威彦 著 53−73
違法収集証拠排除論の再構成・試論 榎本雅記 著 683−702
訴訟における罪数論のあり方について 宇藤崇 著 703−724
裁判員裁判と「誤訳えん罪」 渡辺修 著 725−750
ミランダ判決の四五年 洲見光男 著 751−771
フランス刑事証拠法と事実認定 白取祐司 著 773−795
韓国における起訴便宜主義の展開 申東雲 著 797−814
韓国における被疑者取調べ可視化の現状と課題 李東熹 著 815−835
台湾における接見交通権の法改正の動向について 陳運財 著 837−864
裁判員制度における量刑の意義 酒巻匡 著 865−882
犯罪被害者と量刑 奥村正雄 著 883−906
審判対象の設定と行為の社会的意味 伊東研祐 著 75−92
触法精神障害者処遇の変遷と現在 瀬川晃 著 907−928
防衛行為の一体性について 橋爪隆 著 93−117
過失犯の構造と認定 小田直樹 著 119−149
過失不作為犯の競合 大塚裕史 著 151−177
複数行為による事故の正犯性 高山佳奈子 著 179−203
過失競合と過失犯の共同正犯の適用範囲 嶋矢貴之 著 205−227