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収録作品一覧

『技術と人間』論文選 問いつづけた原子力1972−2005

『技術と人間』論文選 問いつづけた原子力1972−2005

  • 高橋 昇(編)/ 天笠 啓祐(編)/ 西尾 漠(編)
作品 著者 ページ
日本、そして世界の原子力開発小史 西尾漠 著 11−21
ナショナル・プロジェクトとは何か? 高橋昇 著 24−33
「むつ」乗船日記 雨宮正彦 著 34−42
いま、原発内労働はどうなっているか 森江信 著 43−62
原子力長期計画はまちがっている 星野芳郎 著 64−79
原子力のエネルギーコスト 室田武 著 80−92
原子力技術を考える 高木仁三郎 著 93−104
原子力におけるエネルギーの諸問題 水戸巌 著 105−113
巨大技術とフェイルセイフ 武谷三男 著 114−118
葬られるスリーマイル島事故の真相 荻野晃也 著 120−132
ECCSは有効に作動したか? 海老沢徹 著 133−145
「もんじゅ」のナトリウム火災 小林圭二 著 146−171
チェルノブイリ原発事故によるその後の事故影響 今中哲二 著 172−186
JCO臨界事故とは住民にとって何であったか 相沢一正 著 187−196
原子力発電所事故の被害額を試算する 朴勝俊 著 197−208
原発重大事故の総括 正脇謙次 著 209−218
微量放射線の生物学的・医学的危険性 市川定夫 著 220−231
低線量被曝の危険性 ロザリー・バーテル 著 232−245
ICRP新勧告のねらい 中川保雄 著 246−261
低線量放射線被曝の異常に高い危険性 山本定明 著 262−272
原子力平和利用は故意の犯罪 槌田敦 著 274−284
核廃棄物の海洋投棄は人間の危機 水口憲哉 著 285−296
高レベル放射性廃棄物の地下投棄 生越忠 著 297−308
地球を一周する日本の使用済核燃料 藤田祐幸 著 309−323
放射性廃物の問題点 小出裕章 著 324−340
放射性廃棄物のスソ切り処分の悪法案 末田一秀 著 341−349
原子力発電所による海洋生物汚染の実態 京都大学漁業災害研究グループ 編 352−356
柏崎原発の地盤は劣悪である 武本和幸 著 357−369
伊方原発行政訴訟の意義と判決批判 久米三四郎 著 370−382
「原子力帝国」の治安管理システム 西尾漠 著 383−390
魚の大量斃死と学者たち 斉間満 著 391−400
放射能汚染食品をめぐるフィリピン、タイそして日本での動き 小椋純一 著 401−411
電力資本の需要拡大戦略 宮嶋信夫 著 412−421
巻原発問題の経緯とゆくえ 桑原正史 著 422−430
チェルノブイリの雲の下で 田代ヤネス和温 著 432−439
チェルノブイリの一九年と私たちの救援活動をふり返って 河田昌東 著 440−448
脱原発社会への構想力 松岡信夫 著 449−456
福島第一原発事故と『技術と人間』 天笠啓祐 著 457−469