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収録作品一覧

作品 著者 ページ
新現実主義という現実・メモ   10−20
北川冬彦のリアリズム   21−35
詩的言語の位相   36−44
詩的現実性の二、三の意味   45−51
フロイトとシュルレアリスム   52−58
声の聞こえる詩声の聞こえない詩   59−69
社会派の詩的言語について   70−75
詩の、今   76−81
戦後詩とアメリカナイゼーション   82−88
二十一世紀のメディア社会における詩のあり方   89−96
「講演」宗左近の詩的精神と縄文の精神性   97−108
草野天平の詩的位相   112−115
反権力の詩人の逝去を悼む   116−118
時代と詩   119−121
葉書が描く早川琢の像   122−124
死と詩   125−127
信頼に満ちた一書   128−131
独想的視角、「農」のなかの賢治像   132−137
愛の存在としてのダイアローグ   138−140
柔構造の祈りとポエジー   141−143
原田道子詩集『天上のあるるかん』の持つ今日性   144−146
二十一世紀の人間課題に迫る   147−150
貘先生につづく第一等の笑いの詩人   151−152
新たなることばの分節   153−156
神話性について   160−161
神話性という世界   162−163
読める詩、読んで貰いたい詩   164−165
詩作の多様性   166−167
歴史性と詩性・メモ   168−169
共感性とその周辺   170−177
随想・美の混濁   178−179
随想・たはれの詞あり   180−181
ダイアローグの姿勢   184−186
日本人の咀嚼力   187−189
生命体としての言葉   190−192
「宮城のある町」の地方性   193−195
戦争詩を隠蔽する詩人の精神構造   196−198
一回性の生身がもつ悲しみ   199−201
日本人としての共同体構造の解明   202−204
個の拡散にどう対応していくか   205−207
戦中・戦後にかけての子供の戦争体験   208−210
歴史的存在としての自己   211−213
日常性の詩的倫理   214−216
戦争に対する個の叫び   217−219
反侵略の思想   220−222
言語による新しい(創造的)詩経験   223−225
出版社の生存の問題   226−228
白い砂浜の存在の声   229−231
個よりもいつもムラ共同体が優先   232−234
人間に奉仕する言語生産の意味   235−237
失なってはならないものは何か   238−240
肉体化される思想の行方   241−243
不断に新しい生の局面を示す記号   244−246
音の論理を生かす正統な比喩構造の場   247−249
「かぎりなく散文に溶解する」現代詩   250−252
日本語の宿命   253−255
新たなる抒情を形成する磁場   256−258
言葉の外に出はじめている詩人   259−261
カオス(無意識)は言(言葉)によって作り出される   262−264
ロシア・フォルマリズムとその系統に属する文学理論   265−267
感動を作り出す作品の創造   268−270
言葉は「肉体=魂」の中でしか生まれてこない   271−273
多目的生産社会を横断する言語の場   274−276
佐藤信夫の《発見的認識の造形》   277−279
固有の小さな物語を追いつづけること   280−286
電脳時代の詩の批評性   287−289
現代詩と自然   290−292
「不条理」の美学   293−295
現代詩論考に歴史認識と思索力を与える人 鈴木比佐雄 著 298−306