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収録作品一覧

作品 著者 ページ
明治初年の聴訟事務 橋本誠一 著 1−50
室町幕府の安堵と施行 松園潤一朗 著 51−81
中国国民政府初期における反省院の設置と人事 三橋陽介 著 83−115
ベケット論争と二重処罰禁止原則 苑田亜矢 著 117−150
台湾法制史と土地法研究 松田恵美子 著 151−169
ドイツ近代刑法史研究の現在 高橋直人 著 171−210
水林彪 国制と法の歴史理論−比較文明史の歴史像 高見澤磨 著 211−215
清水克行 日本神判史−盟神探湯・湯起請・鉄火起請 植田信廣 著 215−221
安高啓明 近世長崎司法制度の研究 守屋浩光 著 221−224
矢野達雄 庄屋抜地事件と無役地事件−近世伊予から近代愛媛へ、土地をめぐる法と裁判 川口由彦 著 224−231
居石正和 府県制成立過程の研究 石川一三夫 著 231−235
大井喜代 日本古代の断罪手続きと本司の役割 梅田康夫 著 236−238
松園潤一朗 室町幕府安堵の様式変化について 松園潤一朗 室町幕府法における「安堵」 田中修實 著 238−241
大平祐一 「出入」の終了−江戸時代の民事訴訟手続 大平祐一 判決がでたあと−江戸時代の「訴訟社会」像 安竹貴彦 著 241−245
中舎林太郎 江戸時代庶民の法的知識・技術(一)(二)(三・完)−飛驒国を中心に 坂本忠久 著 245−247
吉田正志 『盛岡藩雑書』にみえる近世前期の幕府人相書について 牧田勲 著 247−250
渡辺浩一 江戸の高札−三類型と維持・管理 渡辺浩一 江戸の「六ケ所」高札場と都市社会−浅草門内高札場を中心に 岡田昭夫 著 250−253
和仁かや 『琉球科律』−近世琉球の成文法典 山田勉 著 253−256
橋本誠一 大審院法廷における代言人・代人−一八七五年〜一八八〇年 林真貴子 著 256−259
田中亜紀子 明治末期から大正期における未成年犯罪者に対する言説に関する一考察 田中亜紀子 大正少年法における「保護」概念 森田明 著 259−263
宮宅潔 中国古代刑制史の研究 椎名一雄 著 264−269
山崎覚士 中国五代国家論 久保田和男 著 269−274
両角吉晃 イスラーム法における信用と「利息」禁止 長岡慎介 著 274−279
寺田浩明 中国伝統法における法解釈のあり方 中村正人 著 279−282
落合悠紀 漢初の田制と阡陌についての一試論−漢「二年律令」田律二四六簡の理解をめぐって 谷口建速 著 282−284
石岡浩 三国魏文帝の法制改革と妖言罪の弾圧−古代中国法の一分岐点 落合悠紀 著 284−286
陶安あんど 唐律共犯概念再考−大陸法的な理解から英米法的な理解へと視点をかえて 岡野誠 著 286−290
岩井茂樹 元代行政訴訟と裁判文書−『元典章』附鈔案牘「都省通例」を素材として 七野敏光 著 290−292
森田成満 清代法に於ける同謀共殴致死事案の処罰の仕組み 森田成満 清代刑法に於ける共同犯罪 森田成満 清代刑法に於ける自殺関与者の罪責 鈴木秀光 著 292−295
中村正人 清律における自首制度の変遷について−強盗犯の自首を中心にして 森田成満 著 295−297
高遠拓児 清代秋審文書と「蒙古」−十八世紀後半〜二十世紀初頭の蒙古死刑事案処理について 赤城美恵子 著 297−300
鄭裕靜 韓国刑罰の歴史的変遷とその背景−古代と中世時代を中心に 矢木毅 著 300−302
木庭顕 ローマ法案内−現代の法律家のために 林智良 著 303−308
石川博康 「契約の本性」の法理論 田中実 著 309−314
神寶秀夫 中・近世ドイツ都市の統治構造と変質−帝国自由都市から領邦都市へ 稲元格 著 314−319
池田利昭 中世後期ドイツの犯罪と刑罰−ニュルンベルクの暴力紛争を中心に 若曽根健治 著 319−324
木村俊道 文明の作法−初期近代イングランドにおける政治と社交 西村稔 著 324−328
ホウルズワース他/西山敏夫訳 英米法の歴史家たち 北野かほる 著 328−333
オリヴィエ・ブラン/辻村みよ子監訳 オランプ・ドゥ・グージュ−フランス革命と女性の権利宣言 波多野敏 著 333−338
田中実 Publicum概念および私人の合意によっては変更できないius publicumについて−一六世紀のブリソン『法律用語辞典』とキュジャースD.2.14.38註解を手がかりに 五十君麻里子 著 338−340
古山正人 キュテラとキュテロディケス 古山正人 スパルタとペリオイコイの法的軍事的関係 葛西康徳 著 340−345
George Mousourakis Ius civile in artem redigere:Authority,Method and Argument in Roman Legal Science 吉原達也 著 345−347
水野浩二 中世学識法訴訟における職権と当事者−「効用ある一節(clausula salutaris)」についての覚書(一)(二・完) 西村隆誉志 著 347−351
遠藤泰弘 ギールケの連邦国家論 的場かおり 著 351−353
栗原眞人 イングランド銀行と陪審−一八一八年一二月開廷期のオールド・ベイリ 沢田裕治 著 353−356
波多野敏 所有・労働・扶助−フランス革命期における生存の手段 田村理 著 356−358
的場かおり ガンス「普遍法史Universalrechtsgeschichte」の生成とその特徴−ユダヤ人解放政策とナショナリズムのはざまで 井上琢也 著 358−360
拙稿「法書『明法条々勘録』の法的性格」に関する梅田康夫氏の書評に接して 長又高夫 著 363−364
拙著『アメリカ法制史研究序説』に対する松浦好治氏の書評に接して 大内孝 著 365−369
石井三記氏の書評に接して 水林彪 著 370−375
会報   376−388
藤原明久先生を偲ぶ 小野博司 著 389−393