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収録作品一覧

作品 著者 ページ
自娯・適意・暢神 佐藤義雄 著 7−18
志賀直哉「好人物の夫婦」論 唐澤聖月 著 19−27
志賀直哉『暗夜行路』の直子−要事件と直子 伊藤佐枝 著 29−38
有島武郎とE・S・ダニエルの農場 尾西康充 著 39−46
『おめでたき人』という回路 瀧田浩 著 47−60
語りの現象学内田百間「冥途」 大谷哲 著 61−76
作家室生犀星と装本家恩地孝四郎 一色誠子 著 77−83
室生犀星・映像表現への理解と受容 宮木孝子 著 85−91
室生犀星「貴族」の位置 岩田恵子 著 93−99
和田傳はどのように「農民文学」者だったか 椋棒哲也 著 101−107
久米正雄「父の死」を読む 坂根俊英 著 109−113
「労働の価値」が意味するもの 和田崇 著 115−123
『蟹工船』の読めない労働者 和田崇 著 125−132
小林多喜二の時代認識と同時代のプロレタリア作家についての考察 李修京 著 430−436
小林多喜二「不在地主」の周辺 尾西康充 著 133−138
プロレタリア文学と児童労働 鳥木圭太 著 422−428
芥川龍之介研究ノート 小澤保博 著 408−420
芥川龍之介「羅生門」論 水洞幸夫 著 139−144
「芋粥」論 小野隆 著 145−153
芥川龍之介「地獄変」の構造 片山文保 著 393−406
妹と姉、それぞれの幻像 高田知波 著 155−168
“見る”ことの喪失と回復 今泉康弘 著 169−174
芥川龍之介「支那游記」研究 上 小澤保博 著 386−392
「河童」を読む 関口安義 著 175−186
パトグラフィ「或阿呆の一生」(芥川龍之介) 小澤保博 著 377−384
尾崎翠「第七官界彷徨」の表現と芸術・文芸思潮 武内佳代 著 187−194
「桜の樹の下には」における詩的表象としての〈桜〉 高熊哲也 著 195−199
認知文体論的メタファー分析の試み 浜田秀 著 366−376
横光利一論 日置俊次 著 201−208
横光利一『機械』という「倫理」 位田将司 著 209−215
横光利一『旅愁』における国学言説の射影 舘下徹志 著 217−226
横光利一『旅愁』における〈民衆〉という装置 舘下徹志 著 227−234
初期川端文学における記憶の表象 舘健一 著 235−243
『十六歳の日記』論 沼田真里 著 245−250
川崎長太郎とその読者 山本幸正 著 358−364
堀辰雄『燃ゆる頰』論 渡部麻実 著 251−257
書簡の北條民雄 川津誠 著 259−270
石川達三「生きてゐる兵隊」誌面の削除に見るテキストのヴァリアント 牧義之 著 271−277
織田作之助と千日前大阪劇場裏の少女怪死事件 細川涼一 著 279−290
中島敦文学におけるアナトール・フランス受容・補遺 梅本宣之 著 291−295
中島敦の作品に描かれた「女性」たち 5 藤村猛 著 297−302
「山月記」の授業 九野里信夫 著 303−310
『山月記』残照 池田一彦 著 311−316
中島敦「虎狩」論 楠井清文 著 317−324
志賀直哉「小僧の神様」論 山下航正 著 325−331
内田百間「冥途」における〈隔たりdistance〉 山口徹 著 333−340
横光利一「雅歌」試論 中川智寛 著 341−345
巴里の林芙美子 今川英子 著 353−356
売春防止法と文学 山本幸正 著 346−352