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児童文学研究・児童文学作家論 ランキング

児童文学研究・児童文学作家論のランキングをご紹介します一覧を見る

収録作品一覧

作品 著者 ページ
小川未明−感激に生きるロマンチシスト   8−36
秋田雨雀−人道主義に立つ寓意の童話   37−45
坪田譲治−リアルな目で描く童心の世界   46−54
千葉省三−子どもの文学のアルチザン   55−65
浜田広介−無償の愛と善意への賛歌   66−89
宮沢賢治−宇宙的生命を語る文学   90−100
青木茂−自然の中で遊ぶ子どものユーモア   101−108
壺井栄−庶民であることの哀歓   109−117
平塚武二−児童文学における無頼派   118−126
新美南吉−童話で描く実人生の重み   127−140
岡本良雄−貧しさをのりこえる友情の文学   141−149
吉田甲子太郎−面白くて感動を与える文学とは   150−155
有島武郎−本能としての愛の表現者   156−161
山本有三−人生の真実にたちむかう勇気   162−167
豊島与志雄−豊かな物語性と不思議さ   168−173
宇野浩二−夢見ることを忘れない私小説作家   174−179
芥川龍之介−人間の本質をえぐり出す確かな目   180−185
佐藤春夫−ロマンチックな夢と批評精神   186−191
佐藤紅緑−社会とかかわって生きる青春像   192−197
池田宣政(南洋一郎)−愛の哲学と冒険譚と   198−203
江戸川乱歩−滅びることのないヒーローたち   204−209
高垣眸−子どものロマンをかきたてた熱血漢   210−215
石森延男−人生の教師としての文学   216−224
椋鳩十−ヒューマニズムにあふれる動物文学   225−235
久保喬−野性と夢の中の子ども   236−245
宮口しづえ−故郷への限りない愛着   246−256
花岡大学−人間性をえぐる鮮烈な童話文学   257−278
関英雄−社会性を持つロマンチシズム   279−287
斎藤隆介−勇気としてのやさしさとはげまし   288−294
岩崎京子−ひそやかに生きるものへの共感   295−299
竹崎有斐−闊達でユーモラスな父性の文学   300−307
今西祐行−誠実にかかわる人間の真実   308−316
神沢利子−存在の意味を問うファンタジー   317−328
長崎源之助−貧しく暖かな人々の哀歓   329−357
吉田とし−きらめく青春の日の感情   358−364
大石真−童心的リアリズムの克服   365−388
松谷みよ子−民話の中の闇と明るさ   389−398
佐藤さとる−ファンタジーの魔術師   399−411
寺村輝夫−常識への抵抗者としての王さま   412−418
たかしよいち−太古へのロマンと冒険と   419−426
山中恒−生の原理と読み物の面白さ   427−439
あまんきみこ−もう一つの国へのパイロット   440−448
中川李枝子−幼児にとってのユートピア世界   449−455
山下明生−海の心と一つになれる童話   456−467
小沢正−ユーモアと寓意で描く非情な世界   468−475
立原えりか−夢のむなしさを凝視するメルヘン   476−484
安房直子−人生の深淵を描くメルヘン   485−497
舟崎克彦−ナンセンス・ファンタジーへの挑戦   498−508
ファンタジーとしての宮沢賢治童話論   509−526
幼年童話から見た賢治と南吉   527−535
南吉童話の特質   536−541
南吉童話の人間観   542−553
近代小説的リアリズムの克服   554−569
自己を追い続けた青春の文学   570−580
さねとうあきらの文学   581−589
終わりのない夢を求めて   590−605
心からの友人としての小人   606−610
コロボックルのトモダチになれる条件   611−617
不思議さとの出会い   618−623
夢の実現する物語   624−629
魔法の面白さを追求する   630−634
後藤楢根の世界   635−652
全宇宙の心に通じる詩人   653−670
エンターテインメントの復権   671−679
偉大なるマンネリズム小説   680−683
子どもが子どもであることのすばらしさ   684−687
灰谷健次郎論   688−692
読みがいのある誠実な文学   693−701