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収録作品一覧

作品 著者 ページ
オブジェに彩られた幻想譚 澁澤龍彦 述 12−16
『幻想と怪奇』の頃 都筑道夫 述 80−84
恐怖文学出版夜話 紀田順一郎 述 85−91
回想の平井呈一 由良君美 述 92−99
名もなき庶民の夢語り 半村良 述 100−109
風太郎、八犬伝を語る 山田風太郎 述 110−120
戒厳令の前夜に 五木寛之 述 121−131
暗殺剣としての文学 尾崎秀樹 述 132−139
コロボックルという名の小宇宙 佐藤さとる 述 140−146
大地と水と夢 天沢退二郎 述 147−154
プリオシン海岸のくるみの実 別役実 述 155−161
幻想文学ブームの仕掛人として 荒俣宏 述 17−25
アニミズムがぽたぽた 三木卓 述 162−167
夢の王国見聞記 龍膽寺雄 述 168−173
聞書・幻想ミステリー 日影丈吉 述 174−179
聞書・怪奇ミステリー 山村正夫 述 180−186
聞書・恐怖ミステリー 阿刀田高 述 187−193
鉱物は生殖しない 松岡正剛 述 194−199
戦後・私・SF 星新一 述 200−205
山川草木文房具悉皆成仏虚構戦記 筒井康隆 述 206−212
身体性の変容が孕む幻想と怪奇 夢枕獏 述 213−221
SFと〈近代の終焉〉 笠井潔 述 222−229
ケルト逍遙 井村君江 述 26−42
サイレンス・フィクションの時代 川本三郎 述 230−237
若き日の夢と文学 中村真一郎 述 238−244
愉しんで文学を… 窪田般彌 述 245−249
現実と異界のはざまで 出口裕弘 述 250−255
恐怖自叙伝 菊地秀行 述 256−267
ドイツ怪奇文学の愉しみ 前川道介 述 268−276
現実と幻想が交錯する世界 矢川澄子 述 277−283
言語の迷路の中で 種村季弘 述 284−292
闇なる明治を求めて 前田愛 述 293−300
少年は石の傍でまどろむ 建石修志 述 301−303
危機と再生の予感を孕む幻視録 日野啓三 述 43−48
ロシア東欧幻想文学研究書案内 沼野充義 述 308−319
革命期の想像力 水野忠夫 述 320−329
ハンガリー研究事始 徳永康元 述 330−336
賢治幻想譜 天沢退二郎 述 337−345
実録『幻想と怪奇』の時代 紀田順一郎 述 346−362
悉皆ロマン主義にはじまる 由良君美 述 363−373
《大ロマン・シリーズ》回想 八木昇 述 374−381
『新青年』研究から見えてきたもの 鈴木貞美 述 382−390
『幻の探偵作家を求めて』の作者を求めて 鮎川哲也 述 391−395
全集編纂を終えて 中島河太郎 述 396−401
月蝕領より 中井英夫 述 49−53
虫太郎研究という不可能願望 松山俊太郎 述 402−409
ふわり、冷ややかな、幽霊のような人形を 四谷シモン 述 410−417
ケルトの真姿を求めて 井村君江 述 418−426
英国怪奇小説の愉しみ 紀田順一郎 述 427−435
現代英国心霊模様 三浦清宏 述 436−442
幻想文学を突き抜けて 奥泉光 述 443−447
かくもエロティックに山々は唸り… 佐野史郎 述 452−459
華麗で懐かしい怪異 皆川博子 述 460−468
人外のものの恐怖 綾辻行人 述 469−476
言葉が紡ぐ恐怖 小池真理子 述 477−484
世界は言葉でできている 山尾悠子 述 54−59
『一九三四年冬−乱歩』をめぐって 久世光彦 述 485−493
妖怪小説の復権をめざして 京極夏彦 述 494−503
わが中国怪異研究の歩み 澤田瑞穂 述 504−511
チャイナ・ファンタジーの悦楽 南伸坊 述 512−520
シンクロニシティと直観と 横尾忠則 述 521−527
〈夢〉の地表を超えて… 野中ユリ 述 528−533
古典の魅力を伝えたい 須永朝彦 述 534−539
言語芸術と建築 高山宏 述 540−549
幻想芸術としての映画 巖谷國士 述 550−561
アンソロジーとしての自我 巖谷國士 述 562−579
幻想文学における原風景 奥野健男 述 60−66
本好きに捧げる幻の本の物語 恩田陸 述 580−585
ホラー小説に関わった四十年 矢野浩三郎 述 586−592
モダンホラー・セレクションの頃 風間賢二 述 593−598
原風景としての終末幻想 小松左京 述 599−605
われは海の子、虚空の子 赤江瀑 述 606−619
ボルヘスとわたし 多田智満子 述 620−626
ラテンアメリカ文学の紹介 鼓直 述 627−638
ラテンアメリカ文学の特質 木村榮一 述 639−647
マジック・リアリズムとは何か 野谷文昭 述 648−657
『サラゴサ手稿』讃 工藤幸雄 述 662−666
夢みることの倫理 川村二郎 述 67−72
英国怪談の伝統をめぐって 稲生平太郎 述 667−674
怪談の醍醐味は情緒にあり 南條竹則 述 675−680
怪談を読む愉しみを伝えたい 紀田順一郎 述 681−690
我、異端を愛すなり 紀田順一郎 述 691−699
『幻想文学』の舞台裏 東雅夫 述 700−708
完全不在のスペクタクル・エッセイ 種村季弘 述 73−79