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収録作品一覧

この道を−水俣から 原田正純追悼集

この道を−水俣から 原田正純追悼集

  • 原田 正純(著)/ 熊本学園大学水俣学研究センター(編著)/ 熊本日日新聞社(編著)
作品 著者 ページ
「5・1」を考える   13−17
あの日、あの時   18−22
学友、戦友、遊友   23−28
優しい告発の人   28−31
生命のみなもとから   32−40
水俣病と認定基準   42−43
不全型水俣病の解明   43−45
うして水俣病 その1 何を根拠の28年説   46−48
うして水俣病 その2 拡がる患者発生地/行商人の足どりも追え   48−50
うして水俣病 その3 死者達は証言する/医師はその声を聴け   51−53
うして水俣病 その4 故なき業苦背負う/胎児性患者の母親たち   53−56
うして水俣病 その5 水俣病は作られた/突き破られた狭い概念   56−59
アマゾン川流域の水俣病   60−62
「科学の世紀」に…「胎児性」は人類への警告   62−64
癒されぬままに…ある水俣病女性患者の死   65−67
カナダ水銀汚染の教訓 上   68−70
カナダ水銀汚染の教訓 下   70−72
水俣病関西訴訟最高裁判決に思う   72−74
市民集える「広場」を   75−77
不条理に黙っていてはならない   77−80
水俣学の開講にあたって   81−85
水俣学研究センター開設に寄せて   85−87
カザフスタン水銀問題調査団の来訪   87−88
水俣病の歴史で埋没させてはならない人への鎮魂の記   88−90
環境病跡学   90−92
水俣学研究センター長退任のご挨拶   93
不知火海沿岸住民健康調査報告   94−95
水俣学研究センター「ブックレット」刊行にあたって   95−96
「脳死」の本質…生きる価値   97−98
それぞれの三池CO中毒禍   99−101
失望した薬害エイズ事件無罪判決   102−103
川辺川ダムと成田問題   104−106
白木先生の思い出   106−108
演劇観客運動30年、皆吉政廣氏を悼む   108−110
ブレヒト「セチュアンの善人」をみて   110−116
忍術は最高の科学であった   116−118
わたしの一品やむなく購入したインカ?の壷   119
素人と専門家水俣のことなど   120−125
欧米の旅行先より鹿子木先生他皆々様へ   125−140
赤脚医生(はだしの医者)考   140−154
中南米環境調査団報告近代化と神秘さの国々   155−167
ベトナムにおける枯葉剤影響の調査報告   167−184
タンザニアと出会う   184−188
大いなる遺産   188−191
鹿子木敏範教授への弔辞   191−193
あゝ!戦友三村孝一   193−198
立津政順教授時代の臨床的研究の足跡   198−210
カナダインディアン考   211−225
マッドマンの絵   225−233
ポーランドの旅   233−240
書評三題   240−256
中南米における環境問題レポート   256−275
水俣と三池をもって中国へ   276−289
住民大量死の現場・ボパール報告   290−304
『急性一酸化炭素中毒』(立津政順・金子嗣郎・三村孝一・住吉司郎編、星和書店)   305−306
『沈黙と爆発』(後藤孝典著、集英社)   306−307
『新潟水俣病』(斎藤恒著、毎日新聞社)   307−308
『干潟の民主主義』(永尾俊彦著、現代書館)   309−310
『田中正造の近代』(小松裕著、現代企画室)   310−311
『気がついたらトップランナー』(吉井正澄・上甲晃著、燦葉出版社)   311−312
『川本輝夫 水俣病誌』(世織書房)刊行に寄せて   313−315
『精神鑑定 被告人との対話』(清田一民著、熊本出版文化会館)   315−316
『水俣病にみる国家の犯罪』(馬場昇著、熊日情報文化センター)   317−318
連載「水俣病30年」命の復権   361−364
水俣病公式確認50年=原田正純さんと歩く水俣   365−372
水俣病が現代に問うもの〜公式確認55年   372−381
失敗に学び、命の尊厳保て 宮北隆志 著 381−383
暗中模索の孤独の中で… 桑原史成 著 384−386
水俣病が映し出す生きざま 淡路剛久 著 386−388
誰のための専門家か アイリーン・美緒子・スミス 著 388−390
「水俣学」の持続的発展を 宮本憲一 著 390−392
原田先生との最後の対話 原田正純 述 392−407
原田正純先生へ 石牟礼道子 著 409−411
原田正純さんの生涯をふりかえる 富樫貞夫 著 411−415
三四朗会の誇り 世良好史 著 415−417
水俣学と原田先生の最後の仕事 花田昌宣 著 418−428
貫いた精神の自由 高峰武 著 429−431
水俣学と水俣学の精神 坂本正 著 431−433
水俣学の継承を 丸山定巳 著 433−435
追悼原田正純先生 宮澤信雄 著 435−437
「受苦せしものは学びたり」熊本大学医学部、そして熊本学園大学へ 下地明友 著 438−442
“体研気質”と原田先生 石坂美代子 著 442−447
原田正純先生を偲ぶ 堀田宣之 著 447−449
水俣病問題と社会的共通資本 宇沢弘文 著 449−452
水俣と琵琶湖、そして福島 嘉田由紀子 著 452−454
弱き者に寄り添った笑顔の人 佐高信 著 454−456
原田正純先生の思い 三浦洋 著 456−460
学生たちに伝え続けていただいた30年 木野茂 著 460−463
苦しい時の原田頼み 伊東紀美代 著 463−465
原田先生の光をうけて 田尻和子 著 465−467
追悼原田先生 田嶋正 著 467−469
チャーミングな人 鶴田和仁 著 469−471
聖者の風格漂う原田先生 竹熊宜孝 著 471−472
二つの原田マジック 中村俊隆 著 472−474
タンザニアと伝説の人 本田清悟 著 474−476
カナダと焼酎 農孝生 著 476−478
最後の原田先生 石貫謹也 著 478−480
原田先生の笑顔 磯あけみ 著 480−482