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収録作品一覧

作品 著者 ページ
絵本に見られる移動表現 深田智 著 3−22
形容詞「きつい」の多義構造 仲本康一郎 著 23−38
言語音に関する一考察 奥垣内健 著 39−52
イメージスキーマを用いた日本語接辞に関する認知言語学的分析 久保圭 著 53−66
オクシモロンにおける矛盾の解決について 伊藤薫 著 67−80
類義語の使い分けとその認知的基盤 金光成 著 81−98
固定を表す他動詞の空間的特徴に関する考察 安在珉 著 99−112
英語複合名詞についての認知文法的分析 中馬隼人 著 113−126
慣習化による類似表現の抑制と創発 土屋智行 著 127−141
接頭辞over‐の「超過」の意味に関する一考察 鬼頭修 著 143−159
時間・空間表現の語彙分類について 寺崎知之 著 161−173
社会的実践に見たブレンディングの連鎖とメタファーの展開 呂佳蓉 著 175−189
記号の線状性と同時性 菅井紫野 著 191−200
クラスタリング手法による物体形状記述と人間の印象判定 黒澤義明 著 201−213
「日本語」における「形容詞」と「主体化」 中野研一郎 著 215−231
V−マセンからV−ナイデスへの変化要因に関する一考察 尾谷昌則 著 235−248
助数詞の単位的性質に関する認知言語学的考察 濱野寛子 著 249−263
指示詞における「対立型」「融合型」とは何か 小川典子 著 265−277
特異的焦点構造の二側面と換喩的イメージの二つのタイプ 小松原哲太 著 279−293
モダリティ、発話行為、丁寧表現に関わる連体修飾節の認知言語学的分析 神澤克徳 著 295−308
近称指示詞の時間表現とカレンダー用法 田口慎也 著 309−321
ニ使役/ヲ使役選択の制約に関する一考察 出口雅也 著 323−343
日本語時制形式の意味 山本雅子 著 345−357
COME/GOの直示情報と選択システム 澤田淳 著 359−385
時間の上位概念と時間の特性 碓井智子 著 387−399
照応現象と限定詞 木本幸憲 著 401−414
照応指示の認知プロセス 金杉高雄 著 415−427
名詞修飾節による「語り」の終結 甲田直美 著 431−447
日本語の構文選択 永田由香 著 449−461
「テシマウ」構文における話者の感情・評価的意味について 張又華 著 463−477
不変化詞の完了用法の参与者指向性について 大谷直輝 著 479−492
英語の数量を表す語句に関する一考察 年岡智見 著 493−500
ItアマルガムとThereアマルガムの共通特性 高木勇 著 501−517
Yes and noに類する認知メカニズムと対比の全体性について 有光奈美 著 519−532
文法研究とグローバルな文脈 横森大輔 著 533−546
対話における発話の創発 崎田智子 著 547−562
日本語学習者における助数詞の習得について 李在鎬 著 565−581
日本語教育とコミュニケーション 高水徹 著 583−586
表現主義の語彙学習 安原和也 著 587−603
アカデミックライティング指導における議論の展開と認知言語学についての一考察 金丸敏幸 著 605−618
日本人英語学習者の構文のパターンとその変化 木原恵美子 著 619−628
オンライン文法と英語教育の接点 児玉一宏 著 629−640
非協調的コミュニケーションとしてのCovert Evasion 小山哲春 著 641−660
学問と人生 山梨正明 著 661−663
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