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収録作品一覧

作品 著者 ページ
小林多喜二を21世紀に考える意味 ノーマ・フィールド 著 7−30
「蟹工船」の現在 ファリエーロ・サーリス 著 35−49
フランス語『蟹工船』翻訳をめぐって エヴリン・オドリ 著 51−63
「方言」と「歴史」 マグネ・トリング 著 65−68
スペイン語『蟹工船』翻訳をめぐって ジョルディ・ジュステ 著 69−94
『蟹工船』の韓国語訳をめぐる読者の階級認識 梁喜辰 著 95−113
多喜二生前の国際的評価:1932年に見られるその一端 高橋純 著 117−132
多喜二「母たち」の中国語訳の意義 嘉瀬達男 著 133−152
国際モダン・ガールのジレッマと『安子』 ヘザー・ボーウェン=ストライク 著 153−167
『戯曲蟹工船』と中国東北部の「留用」日本人 秦剛 著 169−193
フェミニズムを赤で書く:姜敬愛の『人間問題』における文学的な矛盾 サミュエル・ペリー 著 197−206
多喜二の世界中の同志達 ジェリコ・シプリス 著 207−209
『蟹工船』とマイノリティ 今西一 著 211−220
「蟹工船」から「党生活者」へ 島村輝 著 223−238
「一九二八年三月一五日」草稿ノート考 高橋秀晴 著 239−249
小林多喜二「工場細胞」草稿ノートの分析 尾西康充 著 251−274
「独房」に秘められた想い 神村和美 著 275−297
小林多喜二『防雪林』における比喩表現 山崎眞紀子 著 301−314
多喜二・身体・リアリズム 鳥木圭太 著 315−338
壁小説の集団芸術性 楜沢健 著 339−355
多喜二の戦争観・軍隊観と北洋漁業 荻野富士夫 著 357−375
韓国現代史と小林多喜二 宣憲洋 著 379−391
「2012小樽小林多喜二国際シンポジウム」報告 松澤信祐 著 393−400
2012小樽小林多喜二国際シンポジウムに参加して 宮本阿伎 著 401−406
小林多喜二国際シンポジウムでの「2つの発見」 武田晃二 著 407−411
DVD−ROM版『小林多喜二草稿ノート・直筆原稿』刊行で見えてきた研究の可能性 島村輝 著 413−414
2012小樽小林多喜二国際シンポジウムを終わって 荻野富士夫 著 415−422